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久々にテンションあがった!

どうも、こんばんは。ご無沙汰しておりました
こんなに更新に間があくとは、本人も思ってなかった~。
先月の15日からだから・・・・いやー、2週間ぶりですね。
ごめんね、ちょっとと忙しかったのさ~。

ここのところ、ハイチの地震(現地1/12)、マチュピチュの豪雨(現地1/26)、
沖縄の地震(2/27)、チリの地震(現地2/27)とその影響で日本への津波(2/28)、
欧州での暴風雨(2/27)、と災害続きですね。


イタリアは・・・・
1966年11月4日フィレンツェ、アルノ川の氾濫で、ここまで水がきましたよ~
というのをあらわすボード。

ただし、1Mなにがしとかって、サイズが書いてないところがイタリア風(笑)
このへ~んってな感じに波打って書いてある、ぷっ。
Straripamento
日本でも、1960年にはチリ地震による津波が、
その前の年の59年には伊勢湾台風による被害がありました。
うちのおかんは、海辺の出身なんで、立て続けの浸水で、後片付けがひどく大変だったと
いっていました。
水が引くとドロドロだし、洗っても海水の残留塩分でいろんなものがサビてしまったんですって。


さて、話し変わりまして、オリンピック。
終わりましたね(終わってから書くなって?)。
順位などは、報道されてますから、置いといて。
閉会式見ました?

私、オリンピック自体にそれほど興味がないので、歌手ばっかり見てたんですけど、
売れてる人とか、若いの出してましたねー。
長野オリンピックのときって、オンタイムにヒットしてる人とか出てたっけ?
なんか年配の歌手が出ていたような気がしたけど。。。
そして、あんなにたくさんの歌手が歌ってたかしら?

個人的には、久しぶりに見たマイケルJフォックス(Michael J. Fox)に興奮しました。
若い方はご存じないでしょうから、説明いたしましょう
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年)で一世を風靡した(この言い方ふるい?)
俳優さんです。

30歳のときにパーキンソン病を発病して、それでも公にせず、がんばって仕事してて、
症状が大きくなってきて公にした後も、声優をやったりと努力しています。

この病気は、常時、体がプルプル震えて止まらなかったり、顔面硬直、
前傾姿勢になったりという症状がでます。ひどくなると起き上がることもできません。
筋肉の硬直から、姿勢保持反射障害(バランスを崩しそうになったときに、
倒れないようにするための反射ができなくなる)もおきます。

こういう症状があるからか、舞台からのせり上がりで登場し、終わるとまたセリから退場しました。
が、久しぶりに見た彼は、背筋を正してピシッと立ち、立派でした。
病気のせいで若干顔つきが変わり、言葉も多少話しにくそうではあったけれど、
きれいな話しぶりでした。

病気を公表してしばらくスクリーンから遠ざかっていて、久しぶりにアメリカの番組に登場した彼。
その時「もうだめだ」といったことを、書かれたりしました。
あれからだいぶたつけど、今でもがんばっているんだなぁと感動しました。

立派だよ、マイコー。
私、閉会式に出ていたマイケル・ブーブレも好きだし、
マイケル・ジャクソンも好きだったから、結構、世界のマイコー好き???かも(笑)



ただいま~、また書くよ~ん
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キミはいいから

今朝、起きたら左腕が、若干筋肉痛・・・。なぜ
昨日、日帰りで一日大阪だったんですが、荷物を持って歩き回ってたから???
重くなかったんだけどな。う~む・・・。心当たりのない筋肉痛って、や~ね。

サン・ジョバンニ洗礼堂
さて、サン・ジョバンニ礼拝堂の屋根です。
下からだと普段見えないですが、ちゃんと、てっぺんに十字架がついています。
(よかったら、写真をクリックして、大きな写真でみてみてね)


私は、必ず、訪れる町の一番高い塔や鐘楼にのぼります。
なぜなら、そこに塔があるから。
って、登山じゃないっつ~の。そうじゃなくって、街全体の印象がつかめるから。
去年、12,3年ぶりにフィレンツェに。
そうなったら、はい!お決まりの高いところ登りです。ドゥオモへGO~

ローマのバチカンのドゥオモにエレベーターがあるので、フィレンツェも期待していた私。
しかし、ドゥオモへの入り口には、値段が一つしか書いていない
「えー、歩きしかないのか?」と友達に話しているところへ係員のおじさんが。
うひナイスタイミング。
「あのー、エレベータってありますか?」って聞いたら、
おじちゃん、笑顔で(ここ、ステキポイント)
「ないですよ。ジムに行って足を鍛えると思ってがんばって登ってください。」だって!たは。
(実際、エレベーターが要らないほど、すぐに上に着いた)



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イタリア人の団体旅行

今、働いているほうじゃなくて、出身のほうの大学の教授が、
オバマ大統領の演説の翻訳だか通訳だかをしていたと知って、ビックラこいたDelfinoです。

いやー、この先生、もともと有名な人で、うちの大学の知名度&レベルを上げるために
来てもらったそうなので、既に今は大学にいないんですけど(笑)
やっぱりスゴイ人だったのね。いやービックリ。


え~っと、ところで、去年一緒に旅行したMちゃん、
イタリアのパニーノの大きさにびっくり どうやって食べようか格闘してます(笑)
冗談じゃなくて、まじめに。
しまいに「えいっ!」て掛け声をかけて、ガブッといったのには笑った!!
食べるのに、気合入れて、えいっ!って・・・ぶっ。

パニーノ
もちろん、わたくし、とっとと食べ始めてました

ここのパニーノおいしかったです。カフェはILLYでした。
腹ペコじゃないときに、レストランはきついのよね。パニーノで十分。
このBAR、観光地の割りに値段も安かったし、バイトかなと思われる女の子もすごく感じがよかったです。

ここね、ピサの斜塔から歩いてきたVia S.Maria 86にある(今、地図で位置確認してきました)
COCCIO BARだったと思います。


さて、このとき、フィレンツェからバスで20分ほどのフィエーゾレにも行ったんですけど、
イタリア人の男性ばかりの宗教関係のグループと出くわしました。
修道士ではなくって、信者の人って感じの若者たち。

この町の高台にあるサン・フランチェスコ教会にいく途中、
痛いくらいの太陽の日差しの中、教会にはお決まりの坂を上っていたら、
おっと~!木陰が!!やっほーい、休も~っと♪と近づいてみたらこいつらこの人たちが。

どいてくれないかなぁ~、ちょっと寄って場所を空けてくれないかなぁなんて思いつつ、
木陰を狙って、さらに彼らのほうへいくと、
いい具合に、引率者と思われる年配のがっちりしたおじちゃんが
「写真をここでとるぞー。みんな集まって。そのあと、ご飯食べにいきましょう」って。

ナイスナイス、おっちゃん

ところが・・・




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フィレンツェの美しさと険しさ

フィレンツェでみたショーウィンドウ。

ステキ・ショーウィンドー

上品で、ステキなドレスだわっと思って、パチリ。
しかし、よぉ~く、みたら、ち・が・う・の 
クリックして大きいサイズで見てみてくださ~い。
ただの布地をマネキンに巻きつけて、ドレスにみせてるの。上手だねぇ。

これなら、ショ-ウィンドウ用の商品もいらない。そして、ドレスのイメージもできる。
ナイス・アイデア


ところで、フィレンツェにやってきて、初めて見たこんなもの。



ほかの町にもあるんかなぁ
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フィレンツェ穴場(マイナー?)の観光名所

先日、フィレンツェのかなりマイナーな、Delの行きたかった博物館について書きましたが、
今日は間違えていった方の博物館について。
間違えたけど、楽しかったよ!!
だから帰国するまで、違う博物館に行ってたことに気づいてなかった私。
ほんっと、ボケてるのよねぇ。

さて、この博物館、フィレンツェ大学の解剖学部内にございます。
この間、間違えた博物館はフィレンツェ大学病院の一部。あ~、まぎらわしい。

博物館の2/3が、動物学セクションで、昆虫・動物の標本や剥製。
私が見たいのは、もうお気づきだと思いますが、残りの1/3部分。
解剖学セクションです。

まず、入り口には、カブトムシのような普通の虫から、深海にいる多足生物、軟体生物など
今まで見たことのないような海の生物・山の生き物が、びーっしりと陳列されています。
その次に、その辺の動物園よりもはるかに多い数の動物のはく製が。
その中に、こんなのもありました。

オオサンショウウオ
絵付の額の中には「オオサンセウウヲ」と日本語で書いてありました。

そう、日本の天然記念物、オオサンショウウオでございます。
初めて実物をみました。こんなところで、日本のものに会えるとは。

でね、私の見たかったのは、解剖学セクションの蝋製解剖人体模型

一言で言うと、医学用の人体模型です。まずは、どのような標本かご覧ください。
※写真の一部分をサムネイルにしています(クリックすると全体像が見られます)

顔  人体標本  内臓

蝋標本  標本  血管



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やっちまいました

この夏から、コントのように次々と。
まずは、風呂が壊れ→修理。
その後、ガス台が故障→魚焼き機はダメだったけど、まだ何とか使えたので
秋のガス展まで待って先日購入。
お風呂から台所に続く下水jumee☆stink1cが詰まる→業者を呼んで修理。
車庫と道路をつなぐ溝上のコンクリートの板(ふた?)が割れ
車庫入れが結構、危険→来週、業者が来て直す。

どうざんす?見事に壊れまくりです。もうこれ以上壊れるものはないよね???と
誰かに聞いてみたい気分です。
なんなんだろうねぇ。何か新しいことでも始まるのかねぇ。こんなに壊れるってことは。
と、自分に都合のいいように言い聞かせ、出費の涙jumee☆faceA75をこらえておりまする、とほほ・・・・。

まったく関係ないけど、フィレンツェの宿泊先で食べた、朝ケーキ。
しっとりふかふかでおいしかったなぁ。
もちろんこのほかにクッキーも食べてるんだけど、おかわりしました~♪
朝ケーキ

さて、今頃だが、フィレンツェで、行く美術館間違えていた・・・・。あ・・・・jumee☆faceA195d
大学病院付属の博物館と、大学内にある博物館で、どっちも似たようなものを展示していたので間違えちゃった!
もう私、日本にいるっつーのに、今ごろ気づいた。あ~、あほや。

実は、数年前に人体保存についての本を読みまして。
そこにね、ある博物館について書いてあったの。

イタリアの科学者が独自の液体を使って、亡くなった人間を、
「見た目は生きたまま、でも中は石化させる」という、
過去にない技術を施した人体を展示してある博物館。

日本語で「石化法」とよばれる、人体を化石化することを
Petraficazione(ピエトリフィカツィオーネ)といいます。
写真で見ただけなんだけど、見た目は生きている人の体の一部をきりとった標本みたい。
200年も前のものなのに!

たとえば頭皮のパーツ石化。まだ、生きている人の髪のように、輝きがあるの。
かつら?って思うんだけど、本物。だって、耳がついてるから~kao05

そう、この人の名は



私、子供のころから、血やエグイ画像が平気な人です
きっと頭がよかったら外科医だったなっ(なんつって~)
↓ぱひ
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ホテル ~ エミリア・ロマーニャ編~

TVで海外の珍日本文化の番組をやっていた。 

~南アフリカ編~

友達の家に集まって、日本のアニメを見ていた10-15歳くらいの子にインタビュー

インタビュアー:「日本のアニメは好きですか?」
少女 : 「はい、大好きです(英語で)」

インタビュアー:「TVで覚えた日本語があったら教えてください」












少女 : 「・・・うわ履き」 

さて、最近、現地の話を書いていなかったので、今日は印象に残ったホテルのお話をば。
お星様が沢山ついた有名で素敵なホテルは、ほら、旅行会社さんがいろいろ紹介してるので、私はそれ以外で。

私の場合、ホテルの種類を分けるとしたら、こんな感じ。

イタリアの企業さんが取ってくれるホテル その会社のすぐそば、もしくは
                             えらい豪勢、のどちらかの条件のホテル

出張向けに自分でとるホテル到着夜・出発前泊用や移動に便利な駅そばのホテル

旅行で行くホテル町の中心地にある比較的(いや、極力)安いホテルか料理のおいしいB&B

会社の事務所がある国にいくときは、長期滞在して、そこを拠点に仕事をしてました。
逆に、事務所がない国だとホテルを転々と移動していくわけです。
朝から夕方まで仕事して、夜は移動。で、移動した街で泊まって、次の日朝から仕事。
ま~、イタリアだと電車が遅いんで(着くのも、進むのも)、夜じゃなくて、午後遅めに移動ってなことになることも多かったです。

夏のナンパで有名な海の街、リミニに仕入先があってね、ここのホテルはすごかったぁ。
海沿いのオーシャンビューのお部屋。
こんなホテルでございます。どんっ

HOTEL

HOTEL

寝るだけなのに、こんな豪勢な4つホテル。 でも、行くのはいつも冬
ヒュ~ルリ~、ヒュ~ルリ~ララ~ま、雪は降らないんだけど。

バカンスのところに冬行ってごらん。さみしいよ~

ほれっ


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わたくし的ボローニャの見所



最近とてつもなくPCの調子が悪いDelfinoです。
突然電源が切れるのよぉ。なんか画面が言うにはDeviceDriverの不具合ですって。
でもさ、なんかFlash9とInternetExplorer7をインストールしてから、動きが遅い気がするの。
電源が突然切れるのよ。アドオンとかPC診断、ウイルスチェックしても引っかからないし・・・。
もし、突然記事が更新されなくなったら、PCが壊れたんだと思ってください。
あっ!寿命?・・・かなぁ。もう6年くらい使ってるんだよね、これ。

ま、いっか!さて、先日、サンマリノの日帰り旅行の事を書いて思い出したんだけど・・・・

ボローニャ

ここね、ローマやフィレンツェのように有名でないけど、ぜひ行ってほしい街です。

西洋最古の大学「ボローニャ大学」があったり(現在イタリア国内で2番目に大きな規模)、
「赤の街」と呼ばれるほど共産党勢力の強い都市、ボローニャ。
ボローニャの塔

  こーんな塔もあります。
  真ん中の高いほうは「アシネッリの塔」
  といって上まで登ることができます。

  低いほうはガリセンディの塔です。
  こっちは傾いているので
  のぼれません。

  他にポルティコ(Portico)といって
  アーチ状のアーケードが
  そこいら中にあって
  傘がいらなかったりします。
  (もともとイタリア人はささないけど)
こういう観光もあるけど、ボローニャは食べ物がおいしい のでも有名です。
トルテッリーニ
 トルテッリーニ(右)や
 (中にお肉だったり、チーズだったりが入ったショートパスタ)
 ラビオリ、タリアテッレ アル ラグー ボロネーゼ
 (ボローニャ風ミートソース)、パルマに近いから生ハムや
 ボローニャ名産のハムのモルタデッラなど。
でも~、私がボローニャをお薦めするのは、他に理由があるのだ。

はい、ヌテッラ好きな人、手~あげて~


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イタリア国内小旅行 ~サンマリノ共和国~

イタリアの中にある(っていうのは語弊があるかもしれないが)有名な都市国家、バチカン市国。
東京千代田区に「ローマ法王庁大使館」なるものも一応ある。

ローマの隣だし、多くの人が訪れることでしょう。私も何度も、ここのピエタ像を見に行った。

さて、イタリアにはもうひとつ国があるのだな。今度は都市国家じゃなくてちゃんとして共和国。
それは、
サンマリノ共和国   
 Republic of San Marino サンマリノ共和国


・人口30,368人
・在留邦人数5人(2006年10月現在)
・在日サンマリノ人数1人(2006年末現在) ←えーっ!日本のどこにいるのー?

日本人観光客がサンマリノを訪問しているが、イタリアからサンマリノへの
入国審査はないため、日本人観光客の統計はない。場所は、ここ。
サンマリノ



  えっ?見えない?


  うん、なんかそんな気はしてた。


  じゃ、アップでいくよー

アップ



矢印の先の小さい黄色い所
見えますか?

そう!そこ、そこ!
ここにサンマリノ
があるのです。


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