イタリア語の通訳をしている方を心から尊敬します!私は、無理!なぜなら、
イタリア人の訛りは、キツイ
言い方がキツイではなく、訛りが強すぎるぅぅう
日本でももちろん、その土地土地で方言がある。でも、何を言っているかはたいてい理解できるでしょ?
東京の人が大阪弁で多少わからない言葉があっても、じぇーんじぇん理解できないってことはないじゃない。
東京の人が東北弁や沖縄弁を聞いて???になる感じとでも言いましょうか。
イタリアの州の方言って、日本人の方言よりももっと違いの幅が広いように思う。
さすが 都市国家の集まり
日本女性が使う「〜ね」っていうのは、フィレンツェ訛りにあるそうで
あるイタリア人同僚は
「日本人女性が、語尾にネを使うとフィレンツェ弁みたいに聞こえる」って言ってました。
南イタリアなんてびっくりよ、
「お前は何をゆ〜とんねん!
」って突っ込みたくなります。
音は聞こえるけど意味が全く、ま〜ったくわからない。
ワイヨー(ワッリョーにも聞こえる)ってね、若者(ジョバネ giovane)の意味なのよ。
カパトスタって頑固(テスタルド Testardo)なんですって。
バッボーニヤ、ジョカピートゥア スタットシット ってな〜んだ?
(カタカナで書くと若干音と違うところもあるが、ま、いいや)
O.K.わかったよ。黙ってろ (Va bene, ho capito. Sta'zitto.) え〜?! 全てにおいてこんな具合なの。わかるかいな、そんなの。 教科書で習ったイタリア語に、そんなもんなかったわい。 同僚のイタリア人は、北も南も中部出身もいて、様子を見ていると何気に、出身地の地方でなにやら連帯感ができていた。 たいてい北と南がバトルして中部というか内陸の人たちは放っておくって感じかしら。 もう、南北のお郷の意識はすごくて笑っちゃうよ。 南チーム:「あいつは北出身だから、ジョークがつまらない」 とかいっちゃってるし、かと思えば、 北チーム:「彼は、南出身だから、やっぱり見栄っ張り。ほら吹きだぁ」とかいってるの。 あ、もちろん冗談でね(どこまで本気かわからないけど・・・)。笑いながら本人に向かって言うのよ。 北チームはローマに留学したことがある日本人の同僚がローマ弁を話すと、 「ミキ、ちゃんとしたイタリア語を話なさい」とか言っちゃって。 でもね、やっぱり外国にいるイタリア人同士だから仲はいいんだよねぇ。 多分、イタリアに行ったら友達になってないと思うけど。 傍目で見ていると、南チームは、 ・万事において行き当たりばったり ・人懐っこくて、見栄っ張り ・時間にとてもルーズ ・相手にも鷹揚だけど、自分にも緩い(約束を守らない) ・情に厚いかと思いきや、結構薄情 北はほぼ全てにおいて反対かな。 うちの同僚は、北チームは、穏やかで静かな人ばかりでした。 とっつきは南のほうがいいし、人が集まるところでは南チームがいたほうが盛り上がる。 商売で長く付き合っていくには、北チームのほうが日本の企業さんはあってるのかな?って感じでした。 南の人が北に仕事をしに行くことも多いし、個人差があるから、断言はできないですけど、 社内からみるイタリアはこんな雰囲気でした。 いつもありがと〜
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この記事に対するコメント
ブリアバサァー
確かに、南イタリアのイタリア語ってイタリア語じゃないですよね。
ブリアバサーなんてよく笑い話になりますけれど、
日本人相手にしゃべるときは大体の人が標準語に変えてくれますけれど、その地方同士の人がしゃべっている言葉は本当に聞き取れません。
なんかアメリカ人の英語のほうがわかんないって感じ?
違いましたね。(反省)
コメントありがとう♪
がっちゃんさんでも、現地の言葉は聞き取りにくいんですね。
なんかほっとしました〜。
がっちゃんさんはイタリア語を始めてどのくらいなんですか?
とりあえず私は普通のイタリア語のレベルアップをせねば!
言語習得の道は長いですね〜。