ワタクシね、今までずっと日本にいたけど、違う国籍の人が会社におりまして。
アメリカ・フランス・ガボン・イタリア・中国など・・・
周りにはそれをいいな〜って言ってくれる人もいるけどね、
社内のポジションや仕事内容によるかもしれないけど、
文化・価値観のバックグラウンドの違う人たちと 一緒に働いていると
「???」とか「なにぉぉぉぉ!」 ってことも時々あって結構大変なのです。
彼らと顧客の間に入ってフォローすることもあるしね。
まっ、お互い様だろうけど。
どこで誰と働いても色々あるしね。嫌なことは忘れ(るようにし)ました。
それでもやっぱり色々得るものがあって、一緒に働けてラッキーだったと思う。
会社が色んな国と取引していたおかげで、仕事でいくつかの国の人にも会えたし。
留学はしたことないけど、なんちゃって海外旅行って感じ?
そんな、ある日。
私は疲れていた。 め〜っちゃ、疲れてた。
そしたら、
PC使いながら、ウトウトしてた〜
ひ〜
本当はウトウトなんてかわいいのじゃなくて、
頭がグルングルン揺れながら、キーボードをうとうとしていた。
それを見たアメリカ人同僚(当時)がね、
↓ぽちっとしてから後半へ。彼の意外なリアクションに驚きました
「Del、休んで」って言ったの〜

「起きろよぉ」とか「なに寝てんだよぉ」と突っ込むんじゃなくてね。
ちょっと、いや、ワタクシかなりビックリして目が覚めた。
こんな事いわれるなんて衝撃的。
「え〜、”おきろよー”とか言われると思ったぁ。 意外な答えが返ってきたから目が覚めたよぉ」
って言ったら、
「え?だって眠いんだもん。 ちょっと休んでからやったほうが効率いいじゃん。
いいよ、休めば。それ、僕はフツーだと思ってた」って言われました。
もちろんね、当時のワタクシのハードスケジュールや仕事内容をわかってるから
こう言ってくれたんだとは思う。
決め付ける言い方は良くないんだけど、日本人だったら言うよね、多分。注意を。
やっぱり、日本ってちょっと精神主義っていうか、根性とか、がんばれば何とかなるとか
そういう気力でって言うのが根底にあるよねぇ。
安易ですが、えぇやっちゃ〜&日本人と違うなぁって思いました。
「効率」っていう単語が出たとこはアメリカ人だよね。超合理主義ですし。
イタリア人だったらこの単語は出てこないだろう

ほめられると伸びるタイプの私は、やさしいこと言われて、
「じゃ、もうちょっとがんばろう」って思ったわけです。(思うツボ?)
やっちゃって、しまった!って本人が一番良くわかってるもんね。
次の会社で経営管理してて、注意したくなる時とかこの時のことを時々思い出してました。
次からは、たまってるイタリアネタを放出していきまーす
今日も↓ぽちっとヨロシクネ




















この記事に対するコメント
私は言うかも・・・。
「ちょっと休んできたら・・・」
とか
「仮眠しておいでよ。」
って
で、それは私の場合かなりイジワルでね。
(根が腹黒いもので・・・)
そばでウトウトされたらうっとうしい。っていうのがあるから。
いわゆるイタリア人が「お願いだから鼻をかんでくれ。」
って言うのと同じ。つまり横でグズグズ鼻をすすられるより、
勢い良くチーーーーーンってやってもらうほうがこっちもすっきりする。
っていうアレです。
だから、私もよく上司に、
「すいませんちょっと15分ほど寝てきます。なんかあったら、内線で起こしてください。」
とまで言ってよく寝に行ったものです。
(会社の地下にこれまた仮眠室があった)
これが部下っていうか同僚っていうか誰かに頼むのならまだしも上司に言うあたりが私も若かったなぁと。思うけれど。
そんなことをちょっと思い出しました。
◎がっちゃんさんへ◎
がっちゃんさん、ツワモノですね〜。
仕事中、寝てくると宣言しちゃうところもすごいですが、言う相手が上司って・・・。
すごすぎです(笑)
普通の会社は労働契約時間中に睡眠は取れないでしょー。
地下に仮眠室があったって、どんな会社だったんでしょう?びっくりだなぁ。
なるほど〜。そうですね、そういう意味で言うこともありうるなぁ。
私の同僚は思いやりで言ってくれた感じだったので、言葉のまま受け取っておこうっと。