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鏡餅と笑いの種類

みなさん、7日の日は、七草粥を食べましたか?
Delは、「適当な草粥」を食べました。だって、今はもう、きちんと7草そろわないもん。
スーパーにすごい値段で、「7草セット」が売られているけど、そこまでして食べようとは
思わないから、家にある葉ものをいくつかいれて食べました。
七草粥のときは、干し柿と大根でなますをして、食べます。これってうちの実家のほうだけかな?

そろそろ正月気分は抜けてきましたが、注連縄をおろして15日の小正月が終わるまでは、
まだ終わった感じがしませんね。(そうでもない?)

むかーし、むかし、私が子供のころ、正月の鏡餅の上には、イセエビがのっていました。
普通は、橙(だいだい)だけなんだよね?それか、ウソっこのイセエビアップロードファイルを飾るとか。

あ、うちが金持ちということではなく(私が稼ぎ頭なんで、むしろ貧乏)そういう風習なのよね。
おかんの実家は、漁師じゃなかったけど、漁場の街だから。
Del母の実家は、海jumee☆beach1のそば。
家の目の前が海という田舎町です=津波が来たら、即やられます。

おかんが子供のころは、すごかった!
家で、給食で使うような大きななべに、伊勢海老を、まとめてどかーん
とぶち込んで、煮て食べていたんだって。

考えられないよね~。
でも、今みたいに、メッチャ高級品~ という感覚はなかったんだって。

いつのころからか、超高級品になったため、うちの鏡餅の上にはのらなくなったけど。

鏡餅に飾られたエビくんは、正月を過ぎて、殻の中で、かっぴかぴに干からびます。
母が子供のころは、11日の鏡開きのときに、それを酢に漬けて、
大根と一緒に、またしても膾(なます)にして食されたそうです。

そして、そのイセエビの殻は、捨てずにキープ。
はしかになると、煎じて飲ますと治るといわれていたそうな。
本当に直るのかどうかは別として、昔は本当に全てを使いきって、食べ物を大切にしていたんですね。


Delfino家の今昔。

さて、



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Grazie福助
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さて、Delfino家は、関西弁で、粉もん大好き。
大阪には住んでないんですが、親族はみな西寄りの人々でございます。
だから、基本、面白いことが大好きにかにかです。

笑いは料理と同じで、好みです。
各個人で好きな笑いのタイプが、いろいろあっていいと思うんです。

でもね、最近のお笑いの人たちは、いまいち私にヒットしないんだなぁ。
ただ大きい声をだしているだけだったり、見た目で笑いをとることが多かったり。。。
仲間内の暴露話で笑いを取ったり。

昔の漫才や落語のほうが、ストーリーで(頭で)笑うっていう感じで、楽しかった気がします。
今は、一瞬の画像を笑う感じで、笑いが短く浅く感じます。

キャッチフレーズや、お決まりのポーズといったものが、爆発的ヒットには必要なのは
わかってるんですけどねぇ。。。

私が好きなのは、どちらかというと話術で笑わせるほうかな。
自分を卑下するユーモアがあったり、厳しい意見を笑いで包むようなもの。

そう、まさにアメリカのスタンドアップ系の笑い。
(日本で言えば漫才にいているんですけど、たいてい一人で舞台に立って、面白い話をする。
自分だけに起こった特別なことよりも、観客みんなが知っているようなことについて笑わせる。
話す時間も漫才よりも長くって、1時間とか一人で話しっぱなしのときも。)


外国人と日本人は、笑いのツボが違うと言われていますが、確かに違うときもあるけど、
同じときも結構あるのよ~。
とくに、視覚的なもので笑うときは、そんなに違わない気がする。

日本人からしたら、外国人ってみんなジェスチャーが大きくて、
彼らのほうが身体的な笑いを好むと思いがちですが、身体を使って笑ったり、
体をたたいたりする笑いが多いのは、圧倒的に日本のような気がします。


楽しい連休を~
いつもクリックありがとう!
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