今日は自家製、いや伯母製手作りあられを揚げて食べました。おいしかったよ。
大寒
から節分
までの間(今年は1/21-2/3)にあられを作ります。
温度が低いのと風があるので、あられが乾きやすいからでしょう。
といってもあられを干すとき、風に当てると割れてしまうので、直接風
の当たらないところで乾燥させるんですけどね。
昔なら当たり前のこういうことも、薄れていってしまっているので、だんだん伝統(というか風習)もなくなっていくような気がして残念です。
日本はどんどん高齢者が増えるので、高齢者の知恵を有効活用できれば、社会が活性化していくのではないかと漠然と思っております。
やだ、校長先生のお話のようになってしまった・・・。
えーっと話題変えましょ。
とある日、同僚ダビデとランチを食べに行ったら、お客がほぼ全員女性だった・・・。
「うはは、ハーレムだね、ダビデ
」って軽く言ったら、
ダビデは怒っていた。あ、私にじゃなくて。
ダビ:「だんなさんが一生懸命働いているのに、奥さんだけ遊んでる。信じられなーい。
あんな小さな子を連れてレストランに来るんじゃなくて、家に帰って食べなさい。」って。
小さい子に外食の濃い味付けを与えるのはどうかと私も思ったが、フォローもかねて
デル:「イタリアではいつも夫婦二人で楽しむけど、日本ではだんなさんだけ楽しんでることがあるからね。
実家が遠いと預けるところもないし。イタリアのようにベビーシッターはメジャーじゃないし。
夫婦で出かけないから、たまの息抜きなんじゃない?」といってみた。
が、彼は
ダビ:「預けるところがないなら、誰かのうちで食べればいい」
デル:「それじゃぁ、意味がないのよ。外に出たいのよ、主婦は。毎日毎日家の中なのよ。
社会とつながりたいんだよ。夫は気分転換できるけど、妻はずっと家じゃできないじゃん。
出かけた先も友達の家じゃ、それは「外」じゃないんだよ」
ダビ:「じゃあ、夫婦で外出したり、散歩したりすればいい」
デル:「できるならね・・・」
ダビ:「しない日本の男がいけないんじゃない?」
デル:「そうですね・・・。でも仕事終わる時間遅いし、生活が仕事中心だからねぇ。」
ダビ:「日本って・・・」
デル:「うん、わかってる。何も言うな
さ、食べよう」彼に言われるまで、女性いっぱいランチを「そんなもんだ」くらいにしか思ってなかったけど、これって怒ることなんだぁって思いました。
そういえば、イタリアで奥様たちが集まってランチを楽しむなんて見たことないなぁ。
基本的に男女セット
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この記事に対するコメント
ダビデは「日本って・・・」のあと、何て言うつもりだったの?
>ダビ:「じゃあ、夫婦で外出したり、散歩したりすればいい」
ダビデって全然わかってない!!
「夫婦で外出や散歩」では発散できないんだってばっ。
たまには違う面子相手におしゃべにしたいのよ。
イタリア人の奥様方は、旦那さんとだけ行動を共にしてお友達とは外出しないってこと???
コメントありがと〜
ダビデは、いつも日本の悪口言ってたからねぇ(苦笑)
日本は家族の関係が寂しいとか、仕事のほうが大切みたいで変だとか、遠くへ行ったりお金をかけたりして日本は楽しむと言ってました(結局彼は意見を言ってた)。
彼の目から見るとそう見えることも、実は違うこともあるんですけどね。
ほら、日本ってよぉ〜く観察しないとわかりづらいところがあるでしょ、感情面とか。
お金のことだって、イタリアと違って、娯楽がたくさんあるし、休みが限られているから時間のほうが優先のときもあるし。
そうなのよ、違う面子っていうのが彼は理解できないのよ。
自分は会社に行ったりして、環境も人も変わって気分の切り替えができるけど、家族としか会わない奥様の気分の切り替えをわかってくれないんだよね。
専業主婦の義姉は、一人で出かけるのはほぼ皆無だったよ。出かけるときはいつもカップルで(だんなと)。週末は基本的に家族と一緒だから行動範囲狭かったよ。
イタリアで行ったことがある都市も私のほうが断然多かったです。