イタリアで結婚式
に出たことがあります。楽しかったよー
イタリアの結婚式は長いと聞くけれど、(特に南)
日本でも昼前に式をして、午後から披露宴、その後空き時間があって
二次会だから、全部でるなら合計時間は同じくらいかなっていう気がします。
私が出た結婚式は、その南の結婚式で、教会、移動、披露宴
でした。
あ、書くとこれだけなのにね。。。
午後1時から始まって終わったのは夜の12時ごろでした。
いや、正確には、我々がお暇(いとま)したのが12時でした。
ちなみに、日本が簡単な式だけや入籍だけする人がいるように、イタリアでも簡素に済ます人もいます。
午後1時から教会で式。厳粛だったし、前のほうの席だったので写真は取れませんでした。
イタリアも南へ行けば行くほど時間の許容範囲が広くなる(ルーズともいう)
といわれていますが、こういうときはちゃんと始まりました。
ただし、参加者で南時間の人がちらほらいて遅れて入って目立ってました。
アジア人が住んでない街だったんで、
わたしゃ目立って目立って。みんな、食い入るように、私を見てました。はは。新婦が来るまでね。
感動するねぇ。初めて見ましたよ、キリスト教の式。なかなかいいものです。
やっぱり、新郎新婦は緊張するみたいで、
マッシモ(新郎)のが、指輪を右手にはめようとして、ブルネッラ(新婦)もつられて右の手出しちゃってさ。
「マッシモ、左っ!指輪、左!」って、またイタリア人だから、周りが大きい声でいうのよ。
で、はっと気づいたマッシモが、「あっ!
はっ!
」って焦っちゃって、また。
ちゃんと左にはまったときには、周りが「はぁ〜っ」って、これまた大きく安堵の声がしてました。
イタリア人っぽいでしょ、声に出しちゃうってさ。
「とどこおりなく、式も無事に終わり、二人ははれて夫婦となりました。
指輪をはめる手も、差し出す手も一旦間違えましたが、今は左手にきちんとされています。
彼らはこうやって、今後も最終的に正しいほうを選択することができるでしょう。」
(本当はもっと丁寧な言い方だったけど、うまく訳せない。すみましぇ〜ん)
って神父さんも、ネタにしちゃってました。ぷっ。
参加者が笑う結婚式もいいなぁ。
さて、披露宴ですが、写真でトトトっと参ります。
4時くらいから披露宴開始です。 それまで何をしているかって?それはね、一旦家に帰って トイレ
タイム
なぜなら、イタリアの公衆トイレは、とぉぉおっても汚かったり、
便座がなかったり、紙がなかったりが普通なので、家で済ますのでーす。
で、ちょっと離れた山の上にあるホテルのレストランへそれぞれの車で移動します。
だいたいその時間になるとわらわら人が集まってきて、
しゃべっています
やっぱりねー。イタリア人だから。
だんだんおしゃべりにも飽きてきて、まだかなぁって思うころに
はい、始まりましたー、ブッフェ。 群がるイタリア人を遠くから取ってみましたー。

写真をとってから気づいたのですが、
矢印の二人、こっちにむかって
「カンパーイ」ってやっています。
見づらいけど、アップにしてみました。
「かんぱ〜い
」
むむ、やるな、イタリア人。ちなみに、この二人知らない人です。 ブッフェのメニューは、 ・食前酒 ・ひじきのような海草の入った丸い揚げ物 ・パンツェロッティーニ(トマトとモツァレッラの入った小さい揚げパン) ・コロッケ ・カナッペ数種 ・エビフライ ・タコの唐揚げ ・子魚の唐揚げ その他数種 私は、もちろん少しずついろいろ食べましたが、全部は味見できませんでした。 なぜって、それは、この後、食
の戦いが待っているからで〜すっ
いくらか時間がたって、
披露宴会場へ移動。このときも合図があるわけではなく、
なんとなく
ちなみに、この時点で新郎新婦
、いませーん
写真をとっていて、移動中だって。
イタリアでは、昔のアイドルばりのクサイ写真を満載に撮ります。
部屋で少々待つわれわれ。新郎新婦がついたらしい。飲み物が運ばれてきました。
はい、全員で「カンパ〜イ
」
さ〜、
今日も来てくれてありがとう





















この記事に対するコメント