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興味をもたれるだけマシか

イタリアのショッピングモールちっくな(モールじゃなくてあくまでも「ぽい」の域)
大きめのスーパーで、ふと目に留まり、思わず手に取った。

それでもイタリアなワケ

やけに、いかついオカマちゃん、ひげそったほうがいいよ     コメディアンです





       ・・・ じゃなくって。





次は、この髪型にしようかな~





・・・ でもなく。


これ↓

それでもイタリアなワケ

ひっ、ひどい。


レベルが酷過ぎる(笑)


北米でもそうですが、着物をガウンっぽく羽織るようなものとイメージしておられる
外国人も多く、まぁ、多少の間違いは、仕方ないとして。


袖みじかっ!襟、途中で切れてるし!帯、柔道ベルトかよ!


しかも、襟が左前。。。左前で着物を着るのは、亡くなった時ですよ~。


それでもイタリアなワケ

普通は、かように↑召すものです。

背筋を服の時よりも、ピシッと正してね。そうじゃないと猫背に、みえまする。

あ、ちなみに左前って、左を上にするということではありません。
右前・左前が意味する「前」とは、「手前」のことです。
正面から見てどっちが手前にあるかってことね。


それでもイタリアなワケ

あら、これは右前でちゃんと着れてますね。

が、前がはだけ過ぎだろぉ~。

着物を着るとき、えりあしから襟までの距離を、「襟を抜く」といいますが、
ま~、昨今の若い女の子の襟の抜き過ぎなこと!

「殿!おやめください」 「まぁいいではないか」 「あ~れ~!」と
今にも帯をほどいてくださいと言わんばかりに、えりが開いた状態で歩いているのを
何度も見ました。

昨今、浴衣もナイロン製の、てれってれが多いので、着付けの良し悪しに加え、
素材の問題もあるかとは思いますが、美しい着物がもったいない。

わたしも、全然着物に詳しくないのですが、
品良く、美しく着物を着たほうが、ステキだなぁと思います。

抜き加減は、握りこぶし一つが標準で、年配女性は多く抜き、若い娘は少なめに抜く
と言われていますが、

まぁ、着物の 格や着て行く場所・機会による かと。

ほら、水商売のプロの方は分量を多く抜いて、色気をだすっていいますでしょ。

最終判断は、「美しいか」「粋か野暮か」というところかなと個人的には思います。



こういう観点から見ますと、ひどいね、これ(笑)

日本文化をなきもののように、無視されるよりはいいか。

わるぎはない、悪気は。そう思おう。。。





今日も、一押しありがとうございます!
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