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しあわせは

前回はムカつき話だったので、書くのどうしようかと思ったのですが、

う、うれしぃjumee☆faceA69めっちゃ、うれしかったですjumee☆faceA76

笑えない話なのに、コメントくださったり、
読んでくださった方も、クリックしてくださった方もいつもよりたくさん。
どうも、ありがと~。

ああいう時ってすごく頭にくるんだけど、その後、どぉおんって凹むんだよねぇ。

外国人と混じって働いているとはいえ、大部分が中年以上の日本人男性ですし、
まさに「日本社会」でして。
一番売り上げの低い地域を与えられ、売り上げが伸びると担当を変えられたりもしました。
しかし、簡単にやめるわけにはいかなかったのだ。
もちろんやりがいもあって面白かったけど、ワタクシね、生きるために仕事してたのです。
うちはもう父がいないので、稼ぎ頭がワタクシなのです(姉がいますが事務系なので)。

おじちゃんたちは、女性をなかなか使わないのよ。男女の候補がいると男性をとるんだよね。
同じ投資をしても長く勤める可能性の高い男性にって言うのもわからんでもない。
女性の中には「腰掛でいいの」と公言している人もいるからね。
それはそれで、その人の選択だから良いと思うんだ。
正直、腰掛といわれる人たちのことを内心いいなぁって思ったりする部分も。

こういうのって、ちょうど40代家族持ちのお父さんの気持ちとでもいいましょうか。。。
会社をやめたかったり、くっそーっ!て思っても自分一人じゃないし、
生活かかってるから、こらえるっていうかね。

でもね、やはり候補は、性別で選ぶんじゃなくて、一個人として判断してくれよと切に思う。
だいたい、男のどこが偉いねん。女性からしか生まれてこれないくせに。
外国人をいつまでたってもお客さん扱いなのは、こういう「違いを認められない」ことに起因していると思う。

                

過去にね、生活が大きく変わるチャンスがありまして、さぁってときに、そのチェンジはなくなり、
前から治療していた病気に倒れ、この2年、さえない日々でした。
やりたいことと、やれることのバランスが悪くって、悶々とした日々が続いてました。
その間に勉強していくつか資格とったから、友達は「そんなに悪くないじゃない?」って言ってくれたけど、
本当はね、仕方なくなのだ。何かやらなくちゃと思って。
多分一人暮らしだったら、ダラダラしてたかもね。
でも、元気なふりを、忙しいふりをしていないといけないからね。家族に知られないために。。。。


「しあわせは、じぶんできめる」


という相田みつおさんの言葉のとおり、自分の人生は自分で決める。
他人からみたら、前より悪い状況になったように見えても、幸せであると自分が思えるならそれでいい。
人生の主人公はワタクシで、You Never Know What You Can Do Till You Try.


ワタクシ、決めました。











しばらく、イタリア行ってきます。



つづきは↓マウス(左クリック)としてからね
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といいたいところですが、さすがに今すぐは無理でして。ウソ書いてゴメンナサイ福助

でもね、ワタクシ、イタリアで仕事見つけることにしました。

日本企業に応募するも、この間のように女性だと分かると連絡がこなくなったり、断られたり。
うちの会社に来てくださいといっておきながら、拒否よ。これがなんと4回もありました。
国際機関の日本事務所でさえ、応募したら、
応募資格にある年齢をこえているので不合格とはっきり年齢が理由であると連絡がきました。
ほかの条件は、全部クリアなのにね。
職歴問わず、国籍問わず(とかいてあった)、でも、年齢は問うんだって。
若ければいい日本。実力、経験、無視ときた。

これもね、イタリアで仕事をしようと思った理由のひとつ。
もちろんイタリアに行けば女性という差別ではなく、人種という差別があると思いますが。

今、日本企業に応募していますが、同時にイタリアにも履歴書を送っているんです。
実は、イタリアで生きたいのも、ずいぶん前からのことで。
これを書くとね、
憧れとか、イタリアの良いところだけを見てるからのように、見えてしまうかなと思って。
伝えるなら本意を、と思って書かずにいました。
今回、「Delよ、お前もか」って引かれるかもなぁ。でもま、仕方ない。

よく「海外に行きたいんです」といってる若者を制する人もいますが、結局ね、好みなのよ。
自分の生まれた国でなくても、どこで生きるかは自分の選択。
違う国を選べばそれなりに大変なことがついてくるのは当然のこと。
それでもそこにいきたい。

思い起こせば10年前。このときが最初の「イタリアに行こう」と思ったときでした。
新卒で入った会社で総合職営業で採用されたのに、配属は事務職。
初めての仕事ですから、最初は当たり前と思っていたら、ほかの女性も営業で採用だったのに、ずっと事務だと知り、
「今変わらないと先はない。それならこのチャンスを使ってイタリアで(当時はMBAか建築を)
勉強しよう」と考え始めていました。このときはまだ漠然と「行きたい」と。

そんなところに営業の話が。
で、会社にとどまり、仕事に集中。
というのもね、このときイタリアで仕事を探しても、キャリアがないから難しいと思って。
外国人を雇おうというとき、やはり母国人より優れたものを持っているから雇われるわけで。
同じ能力ならわざわざ外国人を選ばない。
自分の会社でそれを見ていましたから、国を変えるときは能力をつけてから行こうと。
イタリア人の親しい同僚も「仕事がないのに行くのはキツイよ」と。

その後、イタリア出張が増え、いやーなところも黒いところもちょこちょこ見て、
プライベートでもイタリアに関わって、苦しい思いもしましたが、
でもやっぱり・・・と。

そのとき、イタリア初上陸のときに「私は絶対ここに住むことになる」と勝手な直感を感じてから、
なんと10年たってました。(住んでねーじゃんってつっこまれそ~ですが(笑))

4年前に、また抑えていたものがグングン大きくなって、止まらなくなって。
昨年、マッサージと日本語教師のダブルなら生活できるかと調べてみました。
イタリア在住自営業の方、この方まったく面識のない方なんですが、
連絡をとっていろいろ教示していただきました。結局、最終的に無理だと判断しました。
(日本からこの仕事を理由にイタリアに行くのはという意味です)

その間に、駐在者の子供向けの塾、日本食レストランに応募したり、欧州就職の会社に登録したり。
某旅行会社のサイトを見て応募したり(無視だったけど)、日本のイタリア語教室が手数料を払えば紹介してくれるというので話を聞いたり(これは広告とは違って、寿司職人のみでしかも学生ビザだった)。
途中で日本語教師として雇ってあげる、でもビザを出せないから、
ビザ取りだけの語学学校を紹介します
という怪しいイタリア在住日本人とも知りあいました。
北イタリアで小さいながらもアパレルの工場を持っている日本女性からコンタクトがあって、
彼女が日本に帰国したときに会ったり。

最近は、これまたイタリアにお住まいの、そこそこの年齢のときに移住をされた日本の方に
突然メールを送って、やり取りし、ワタクシの職務経歴を見ていただきました。
そしたら、友達でもなんでもないのに、快く見てくださり、
「これなら、仕事が見つかると思います」といってくださいました。
実際、若さというアピールポイントは失いましたが、今なら別のキャリアポイントはあるなと。

ただ、問題は滞在許可証で。

イタリア人とも一緒に働いていたので、入国管理局へ同行したり、大阪の領事館に電話したり、訪問したり(ここでも色々あったんだけど)していたので、手続きが大変面倒なのを何度か経験済みでして。
ビザだけじゃなくて、保険のことや労働条件についても問題があるけれど、
それでもイタリアで働きたい!
ずーっと考え続けてきました。どうしたら?どうしたら?って。

色々探したけれど、タイミングが悪いのか、相性が悪いのか、これまでどれも具体的な話にはならなかった。
コネがあればすぐこぎつけるんだろうけど、なにぶんそんなものは、ない。
今は、ネットチェックをして、応募できそうな会社を探しているところ。
やっぱり最初は、輸出入の貿易関係かホテル、販売員あたりかな。ほかにできることは。。。

これからワタクシ、人生どこに向かうんだろう・・・。
このまま、なんだかんだ言って日本に留まるんだろうか・・・。
いい年こいてるのに、ちっとも落ち着かないわ。ぐるぐるぐる・・・。

私の沖縄の友達も、今、にたような気持ちで。
めっちゃこき使われ、疲れているわ、将来のポジションなど先が見えちゃって、やる気喪失。
彼女は、大学でてからずーっと同じ会社で働いているんだけど。
なんか、無気力で、むなしい気持ちだそうです。
彼女いわく、「私、今、目が死んでるわよ」だって。

で、彼女、ベナン共和国に行ってくるんだって。なんと入社初の長期休暇(10日)ですって。
ベナンって、ゾマホンさん・・・・・。



今日も長々すみません。こういう話はもう最後にします。アリガトネ!
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この記事に対するコメント

頑張ってください!

はじめまして♪
今までも何度かお邪魔してブログ読ませていただいておりました!
イタリアで仕事を探される決意をされたと!
頑張ってくださいね♪
陰から応援してます♪

【2009/03/28 】URL | ★フェニーチェ★ #-[ 編集]

☆フェニーチェさんへ☆

フェニーチェさん、こんばんは!こちらこそはじめまして♪
まー、このブログ読んでくださってたんですか!?うれしいです:-)どうもありがとうございます。

実はこのコメントをもらった日、私フェニーチェさんのブログ初めて読んだんですよ!(あ、すいません、私は初訪問で(笑))
検索してて、フェニーチェさんのブログがでてきて。これからちょこちょこ読ませていただきますね♪

優しいお言葉どうもありがとうございました。私、とってもうれしかったです。
ばかじゃなーいって思われるんだろうなぁって思っていたから。
イタリアの事情を考えれば、ビザを申請してもらうのも、取得するのも苦労するし、給料は日本のほうが良いに決まってるしという状態だから。
でも、だめもとでもいいから、挑戦してみることにしました!
ビジネスでもそうなんですが、ピンチはチャンスなんです!

ネットで見つけたんですけど、4ヶ月程度でイタリアへの仕事を見つけた方がいて「イタリアかぁ」って感じのコメントだったんです。「私が代わりにいきます!」って思いました。
それにしても、やはりコネなしの日本在住者にはキツイ状況なのは確かです。
でも何とかやれることはやってみようと思っています。

【2009/03/29 】URL | Delfino #a/t0Oy26[ 編集]

このお話も、、、

なんだかお気持ちもわかります。
っていうのは、私もそうだったから。。。
旅行でしか行ったことないイタリアに何故か惹かれ「一度住んでみたい」ってだけの理由で若くもないのに会社辞めてイタリア来ちゃいましたから。^^;
でもね、私がこんな話出した時、周りで反対したり止めたりする友達ってたったのひとりもいませんでしたよ。それどころかみんなすごく応援してくれて、言った事によって色々情報やご縁が入ってきて話がとんとん拍子に進んだり。
自分に置き換えても、友達が本気でやりたいと思ってることだったら、それが一見無謀に見えても応援したいしできることは協力したい って思いますしね。:)

その時は半年間の人生の夏休み のつもりだったけど、日本で仕事探し出そうとした矢先にイタリアで仕事が見つかって再び舞い戻る事に。
人生なんて、何がどうなるかわかりませんね。。。

実はイタリア行きを決めた頃に病気が見つかり、約一年経過観察&治療→手術 ってことになって一度延期してるんですよ。その時は道を鎖されたように感じたけど、今考えると、会社辞めてイタリア行った後に病気が見つかってたら、その後見つかった仕事の話も受けられなかっただろうし、その時期にイタリア行ってても、時期的に今の仕事の話はこなかっただろう って考えると、一見不幸に見えることも、実はそうじゃなくてラッキーだったんだなー って思います。

私は、人の情熱ってのは周りの人も運気も動かす力を持ってる と思ってます。:)
陰ながら応援してます、がんばってください!

【2009/03/30 】URL | さばぇ #-[ 編集]

◇さばぇさんへ◇

さばぇさんのコメント沁みました。涙出ちゃった、うれしくて。どうもありがとうございました。さばぇさんも大変だったんですね。

実はね、さばぇさんのブログ初めて読んだの2年くらい前なんですよ。仕事の忙しさでずっとご無沙汰で、最近また読ませていただいてます。
イタリアへ行ってすぐはきっと楽な状態でなかったと思いますが、思い切っていかれたんだろうなぁ&がんばってるんだなぁと尊敬の念を持っておりました。やりたいことを実行するっていうのはなかなかできませんから。

行こうと思っていたときに病気したって、私とまったく同じ!
私、本当は去年の6月に2ヵ月半イタリアに行くつもりだったんですけど病院にいったら、緊急入院になっちゃって、特別許可をもらってその日チケットをキャンセルしにいったんです・・・。で、さばぇさんと同じく手術でした。今度の5月でちょうど1年たちます。まだ病院いってますけど。
私は秋にイタリアに行っちゃったけど、本当はさばぇさんのように、完治するまで行かないほうがよかったのかなぁ。でもま、もう行っちゃったけど。

友達のことも同じです!反対されるかなってちょっとドキドキしたんですけど、私が秋に行ってくるといったときも、今回の仕事の話も、さばぇさんのお友達のように、みんな応援してくれるんです。正直、今にっちもさっちも行かない状態だったので、ものすごくうれしかったです。

もう一人で探すには限界・・・と思って思い切って宣言してみたんです。黙って探しているより、オープンにして気分を変えようと思って。
何がきっかけで仕事が広がっていくかわからないので、営業・事務・経理・販売員など職を選ばずチャンスがあったら出来ることに挑戦してみようと思っています。

コメントいただけて、心からうれしかったです。どうもありがとうございました。
Over 30には楽な道ではありませんが、がんばります!
さばぇさん、どうもありがとう。

【2009/03/31 】URL | Delfino #a/t0Oy26[ 編集]

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