と売上金額1位
の2冠に輝いた曲
テノール歌手、秋川雅史さんの歌う 「千の風になって」
すごいよ!111万5000枚、11億2000万円を売り上げたんだって。
どんなアイドル歌手よりも、演歌歌手よりも売れたってことでしょ。すごいねー。
年間1位シングルをとったのは、クラシック史上初だって。
初登場週の売り上げが1000枚以下の楽曲が年間1位になるのも史上初だって。
そりゃそうだよねー、クラシックだもん、昔に作られた曲でドッカーンとうれるのは難しいだろう。
それでもNo.1をとるってすごいなぁ。
2006年NHK紅白歌合戦にて秋川さんが歌ったのをきっかけに、大ヒット。
秋川さんは、「現象を把握するのに精いっぱい。いまだにヒットが信じられない」としみじみ語ったそうだ。
でもさ、この歌がこんなに売れるってことは、悲しい思いをしている人が沢山いるってことだね。
死者が残された人に「いつもあなたのそばにいます」と呼びかける歌詞だもん。
秋川さんは、「(欧米の作者不詳の詞を日本語に訳し&作曲した)新井先生に
『ヒットした先には、大切な亡くなった命がある。純粋にヒットが喜べない歌なんだよ』と言われ、それを噛みしめ歌っています」と言っとりました。
では、まだ聞いたことのないあなたに、はいっどうぞ。
あたし、イタリアですごい光景見ちゃったの。後にも先にも一回だけなんだけどさ。
鉄道駅で。
皆さんもご存知の通り、イタリアの電車
は時間通りに来るとも、出るともわからない。
そして、ホームが変わることも、よく、ある。
ま、電車
は、たいてい遅れるんだけど、ぷっ。
日本のように、1分送れるだけでも謝罪のアナウンスが入ったり、
1分を縮めるために事故がおきたりなんてイタリア人には考えられない。
私がミラノに出張に行ってるとき、「あーあー、20分の遅れか、じゃ、このまま待っていようっと。」
と、時間つぶしに人間観察をはじめた、ら。
ん?あれ?
今、人が電車に飛び乗ったぞぉ〜
先に乗ってた人が、友達なんでしょうかね、
「ジョヴァ(ジョヴァンニのことね)!まだまにあう、飛びのれえぇぇ!」
と叫んだ。
イタリアの電車って、20分遅れとかいって急に来たりなんかするから、彼もきっとまだ来ないと思って、バール
かどこかへ行ってたんじゃないのかな。
「すげー、イタリア。どう見たって、列車が動き出してるもん。間に合いませんよ・・・。」と心の中で、叫んでいる彼に答えて見ていたら・・・・。
ジョヴァと思われる人物が、どぅおぉぉ〜と全速力で走ってきて、飛んだ・・・・
うそ・・・・。
本当に飛び乗って行ってしまった。。。。。
すげー。
もし、日本だったら飛び乗る場所がないし、駅員にまず止められるだろう。
そしてどこからか「ブラァァァヴォ
」という賛辞と拍手が聞こえた。。。。
すごーい、イタリア。褒められちゃうんだ。
つーか、お前は忍者か
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この記事に対するコメント
私はできなかったけど・・・
かれこれ22年前になるんだけどね
、友達とマドリードからセビリアへ日帰りしようとしたのね。
でさ、ホームに着いたら列車が動き出してた。
まわりの人達が「飛び乗れ!」って言ったけど(スペイン語わからないけど、絶対にそう言ってた)、私と知り合ったばかりの友は「冗談でしょ?!」って思いました。
ここで飛び乗れたら、大喝采だったかもねぇ〜。
きっと、日常茶飯事なんでしょうね、そういうの。←飛び乗り。
飛び乗る勇気がなかった我々は、1時間だか2時間だか忘れたけど、待合室で時間をつぶしました。
その間も、ジプシーの子供達が旅行者のあいだを歩き回って、物乞い(金乞い)してたよ・・・。
おぉ〜!
なんと!似たようなことってあるのねぇ。
もしぽろさんが成功してたら、よくやった!って絶対いわれてたねぇ。
失敗したらとてつもなくかっこ悪いけどぉ・・・。
私もきっと待つと思う・・・。