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なにが見える?(マルタの騎士団)

lavernate


ち~と、更新がごぶさたしてしまってごめんなさい。

ここのところ、急に忙しくなってしまいました。忙しい前は、苦しかったんですけど、
吹っ切れました。

毎日見に来てくれてるみなさん、ごめんなさい。
しばらく、ちょっと更新頻度が、ゆる~くなっちゃうかもしれません。

踏ん張り時が終わったら、また頻度がアップすると思います。
とかいって、こういうこと書くとたいてい更新できちゃったりするんだけど(笑)

イタリアで撮った写真を載せて、つぶやく程度だったら、できるかも・・・と思うけど、
イタリアに住んでいるわけでもなし(笑)、
その分、もう少しつっこんだ記事を書きたいと思うので。

とかいいつつ、今日は写真いっぱいで

V.P.ta Lavernate
ジェルソミーニ広場から、緑のいっぱいのポルタ・ラヴェルナーテ通りの坂を登っていくと
こんな建物が。教会だったかな?病院だったっけ?忘れちゃった


Piazza dei Cavalieri di Malta
途中、高級ホテルを通り過ぎ、のぼりきると広場。
振り返ると・・・・・


カラビニエリ
警察(カラビニエリ)がいます。不審な行動をとると職務質問されます。
ウソです でも、この人たち、いつもいます。 




どこか、もうわかっちゃったかも~
後半の前に↓ぽち
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ここは、ローマの名所のひとつ、
Piazza dei Cavalieri di Malta(マルタ騎士団広場)

敷地内には、マルタ騎士団長の館があります。
広場が名所なのではなくて、そのドアの鍵穴から、大聖堂のクーポラが見えるというのが
ウリです。
だまし絵を見るような、不思議な感覚ですよ。

マルタ騎士団長の館
いつも結構な人がいるのですが、真夏の昼間だと、こんなふうに人がいないこともあります。


マルタの騎士団
たいていこんな感じ。(人が多いと後ろからの無言の圧力でゆっくり見れないよね~)
みなさん、こうやって並んで、ひとりずつ順番に見るんですが、こんな人たちも。


群がる中国人 
群がる中国人。
(Mちゃんは、中国語を話せるもので。
あたしゃ、中国人とも一緒に働いていたけど大陸なのか、香港なのかとか全然わかりません)


このマルタの騎士団(聖ヨハネの修道会ですね)は、(国じゃなくて)国際組織です。
でも、バチカンのように、治外法権を国連で認められています。
スペイン階段近くのコンドッティ通68のPalazzo Magistraleが本部です。
Sovrano Militare Ordine di Malta Palazzo Magistrale
って名前が書いてあります。
デンマークのような柄の国旗が出てるので、探してみてください。

これまたバチカンのように、郵便局をもっていて、
独自の切手のほか、聖ヨハネ騎士団グッズ(って言うのかなぁ)を買うことができます。
あ、でも国じゃないので日本へは送れないです。

本部と郵便局はちょっと離れていて、郵便局は、本部を通り過ぎた次のブロックを曲がった
Via Bocca di Leone, 68 です。


こっちの鍵穴の方は、壁の向こうに団長の館があって、団体予約で見学可能です。

マルタ騎士団長の館へのドア
こんなドアです。昔は本当に鍵穴として使っていたんでしょうか。


鍵穴 鍵穴を覗く
覗いてみると、こんな中庭が。
庭
良く手入れがされていて、きれいですね。
見学料もとらないのに、いつも整えてくれていてありがとー。


大聖堂のクーポラ
わたしのデジカメでは、これが限界。
肉眼で見るともっとハッキリ、美しく、ファンタジーの国へ来たかのような景色が見られます。

ガイドブックから
ガイドブックから拝借してみました。あんまり良いサンプルではなかったね


初のぞきのMちゃん 
一生懸命のぞいているMちゃんをパチリ。
近くに居た人が「お前、(鍵穴からの景色撮らずに)なにとってんの?」って顔してました(笑)

Mちゃん、ステキなものが見えたかな~?(カッコいい修道士とか?いやいや・・・)
わたしの未来は、どうなってた?
まだ洗濯機の中みたいにグルグルするのかなぁ?Mちゃん、占い師じゃないやね・・・。


マルタの騎士団HP→http://www.orderofmalta.org/italiano



ひとけがないところだから、夜は、歩いていくのやめようね~。
行くなら、誰かに車で連れて行ってもらうんだよ~。
それでもイタリアなワケ
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