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イタリア・ラブの人は読まないでね~

こんにちは~。
最近またFC2ブログおかしいんです むこうさんのサーバーのせいでしょうか。
書いてる途中で、画面がおかしくなって保存前の状態に戻る。。。
ソフトや色んなファイルを同時に使っていてもならないのに、ブログを書いている時だけ起こる。
う~む、会社を変えねばあかんか?う~む
変えるならどこにしよう???

イタリア旅行        イタリア旅行        イタリア旅行        イタリア旅行        イタリア旅行        イタリア旅行

ずーっとまえに見つけたイタリア在住の方のブログで、話題の着眼点とか表現が冷静で、
いいなと思ったけれども、なんか文章にトゲがあって、
また読みにこようという気が起きない・・・と思って離れていき、すっかりそのブログのことは
忘れていた。

先日「あ、これおもしろい」と思って見てみたら、その時のブログだった!
やさしくなってたの。書き方が。
なんでだろう~って思って、読み進めていったら、ご結婚された様子
精神的に安定されたのでしょうか。
おそらく「お前にそんなこた~言われたかね~よっ!」って言われると思いますが(笑)

もしかしたら、ストレスがたまっていたのか、なにか不満があったのか、
自己防衛のため気を張ってらしたのかもなぁ、なんて。

今のほうがとってもいい感じになってて、また読んでみようと思いました。
環境(状況)って人間を変えるんだなぁ。

なんて、人のこと言ってますけど、私も、もし数年前だったら、
このブログ、文句満載 になってたと思います。
え?なんの文句(というか、悪口)か?って、イタリア人のです。 



今、イタリアに対して、何信号ですか?
青も赤も黄色の人も↓ぱひ~ん
それでもイタリアなワケ


仕事で、いろんな国に出張したり、色んな国籍の人達と一緒に働いて、
ある時、チームの大半がイタリア人という環境に。

そりゃーもう、キリキリしていました。イタリア拒否にも近いくらい。
「君たちは、アホナノカ?」(いや、心の中では「あああああああほぉお!」くらい)
に思ってました。
あ、全員じゃないですよ、全員じゃ。

ナポリ人とローマ人の2人(名前も呼んでやらない)。
ほんまに質の悪い人間で。
気が合わない人っていうのは、いて当たり前なんだけど、そういう種類じゃないのよぉ。

チーム自体は、スピードや読解力、努力の差は有りましたが、協力し合って頑張っていたし
少しずつ結果を出していってたんですけどね。

それまで、取引先にイタリアはあったけど、相手は、切れ者や、働き者の部長、社長だった
というのも影響していたのかも。
もちろん、工場勤務の人でも、自分でいろいろ考えて、工夫している人もいましたし、
部長で、本当に使えない「おまえやる気ねーだろ?」って人もいましたけど。

今回は、立場が同僚だったし、場所は日本だしね、余計にやっかいで。
外国人と働くと、楽しいことも、勉強になることも沢山あります。(フォロー)
でも、しんどい事も結構あります。
日本人:外国人の割合にもよるとは思いますが。

あの当時、寝ていても、怒りで目が覚めることもあったくらいです。
重症だね!
でも、ほんと、あのままだったら、イタリア嫌いで終わってたかも。

あの時の怒りを静めてくれたのは、プライベートの関係のイタリア人の意見を聞けたり、
旅行で、見知らぬイタリア人に助けられたり、
短いですがビザなしギリギリ期間、仕事を離れてイタリアに滞在したおかげだと思います。

同僚の言動の素の、イタリアの様子や、日常生活で、気づいた事もあったから。

でもね、でもね、イタリア人の中には、
自分の態度や無教養はおいといて(こういう人達、言うと逆切れする)
驚くほどの差別や、日本ではありえない対応とかが普通にある!
(例えば→これとかこれ あ、こんなヤツも)

北米だったら、本心でどう思っているかは別として、アジア人にも気を使った対応をしますよ。
でもイタリアは違う。
イタリア出張中、銀行に行ったんですけど、虫けらみたいな扱いされましたし、
郵便局で(番号札がなかったころ)いやな、というかムカつく思いを何度もしました。

出張中も、「アジア人+女」って二重要素で、屈辱的なこといわれたこともあったしね。

italia

  とはいっても、
  イタリアで根を張って
  生活をしている方の苦労は、
  これとは雲泥の差だと思います。


  イタリア社会に
  どっぷり浸かった中での生活は、
  かかってくる重みが違うと思うから。


  現地でのトラブルや、
  差別とか、
  やるせないことを
  書かれている方のブログを読むと、
  気の毒だし、
  心が折れずにがんばっていて、
  すごいなぁって思います。


ほんと、すげーよっ!!って思う。差別されたりすると結構、精神的にこたえるもん。


すごいなぁって思う一方で、やっぱり外国人は、どこもそうなんだなって。
というのも、同僚の外国人たちは、実に苦しんでいた。

日本の良さはもちろんわかっているし、日本はとても便利で、すばらしいところがあるけど、
やっぱり暮らしやすいのは、それは私たちが日本人だからのようです。

日本人の私が、日本を嫌いになっちゃうかもと思うくらい、外国籍同僚から、
いろいろ苦情を聞きました。
悔しさで目に涙をにじませた同僚を見たときは、心が痛かったし。

日本では、「海外移住」と言う言葉で輝かしいもののように言ってるけど、
海外移住って、要は移民だから。
結局、移民にやさしい国なんて、どこにもないんだなぁ。

一方で、私の友人のうち数人が、結婚して海外在住なのですが、
日本に帰りたくないと言います。

日本で子供を育てなくて本当によかったとか。
日本食や友達は恋しいけど、日本で暮らしたくないといいます。
あ、でも国が、イタリアじゃないや(笑)
カナダ、アメリカなどの北米や、イタリアより北のヨーロッパだわ。

「どれだけお金持っているか?が頼り」の国なのは、日本も海外も同じだけど、
日本は本当に便利だと思います。

システムもちゃんとしているし。水道をひねれば、ちゃんとお水出てくるし。
道路もきれいだもんなー。ぼったくられないし。
(ぼったくりは、アジアでもあるから、イタリアに限った事じゃないが)

前にも書いた事がありますが、
海外出張の場所によっては、何事もなく、無事に帰ってくるのも仕事の1つでした。
日本は安全で、気を張らずに気楽に道を歩けて、すばらしい。

どの国も一長一短があるし、
やっぱりどこにいても、周りの設備(システム)や人的環境によるんかなぁ。




まとまりがなくなっちゃってゴメンナサ~イ
今日もぱひっ↓と一押しよろしくお願いいたします
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この記事に対するコメント

そうなんです。海外、特にイタリアのような酷い国で生活していると、日本の素晴らしさが身に沁みます。やっぱり日常生活を普通に送れると言う事が全ての基本です。人種差別が蔓延るイタリアのような国にはまずイタリア製品不買運動をそろそろ始める時期ですね。私はイタリアに長年住んでいます。全てのことを経験しました。まともなイタリア人は、ますます酷くなるこの国から本気で脱出したいと思っています。

【2010/06/10 】URL | もん太 #-[ 編集]

☆もん太さんへ☆

こんばんは。コメントありがとうございました。
もん太さんは、長年住んでらっしゃるとの事、ご苦労お察しします。
「日常生活を普通に送れる」って、イタリアと正反対ですよね。その大切さをイタリアで実感しました。
イタリアにいると、自分の忍耐力を試されているように感じます。
精神力がタフでないとやっていけないと思うので、もん太さん、すごいです。

【2010/06/11 】URL | Delfino #a/t0Oy26[ 編集]

初めてイタリアの会社で働いたとき、正直、ここって幼稚園?それとも動物園?ってマジで思いましたよ。。。
同じ事を何度も聞いてくる、そのくせメモをとらない とか、仕事中の私用電話やあまりの無計画や、なんつーか仕事以前の問題ですっごく脱力感を感じましたねぇ。。(遠い目・・・)

人種差別、イタリア在住の方は結構酷い目にあったなんて話よく書かれてますが、実は私あんまりそういうの感じたことないんですよね。
もちろんゼロじゃぁないですし、むっかーってこともあったけど、それと同じくらい、”外国人だから”よくわからないだろう ということで、親切にしてもらったり、些細なことでも手伝ったりしてくれる人もたくさん居たので、+-ゼロかな って私は思うようにしてました。
そういう意味では、もう長く住んでてイタ人と変わらずなんでもできるようになってる方には、腹立つ以外の何者でもないのでしょうが。。
それと、Delfinoさんも書かれてるように、イワユル移民なんですよね。しかもアジア人は見た目にも一目瞭然ですし。やっぱりその国の国民と同等に扱ってもらえて当然 ってわけには、(理想はともかく)実際にはいかないよな と思います。それは日本も含めてですが。
特に私なんかは好き好んで行っちゃったんで、まぁ、自分で選んだことだし、そういう嫌なこと込みで、ここに住むことを選んだのは自分だし、本当にイヤなら帰ればいいし と思ってましたねぇ。
なーんて言っても、どっかで(ブログとかで)文句は言ってたので、結局諦めなんですけどね。。。^^;

【2010/06/14 】URL | さばぇ #2Ae7f746[ 編集]

◎さばぇさんへ◎

前半の4行、深く同意いたします。うちの元社員も近いものがありました。
何度も聞くくせに、メモも取らないと日本人の社員にいったら、
「そんなのDelが今まで知ってるイタリア人は国際的に仕事してたからメモを取ってたのであって、普通のイタリア人はとる人なんていない」といわれて???って思ったことがあります。
以前の取引先のイタリア人の部長クラス以上はみな普通にメモしてましたから。
この人は、イタリアに長い事遊学してて、イタリアはもちろん日本でも一度も働いたこともないく(初めての会社だった)、イタリアの会社の事しらないのに言ってたと思いますけどね。

話しそれましたが、
さばぇさんのおっしゃる通りかもしれない。何でもできる状態だと余計に腹が立つかも。
私は圧倒的に助けてもらったり迷惑をかけるほうが多いので(笑)イタリアでは腹が立つほうが少ないです。
とかいって私も書いてますけど。

あ!そうかも!さばぇさんのように自分の意思でイタリアにきたかどうかというのは大きく影響しているかも。
例えば、第三国で知り合ったけど夫や妻の故郷だから来たとか、研究のためだからという理由でイタリアにくることになった場合、腹が立って仕方がないと思う。
イタリアそのものが好きで行っても、腹が立つときがあるくらいだから(笑)

【2010/06/15 】URL | Delfino #a/t0Oy26[ 編集]

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