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お米の国の人だもの

今朝は、ななめ向かいの小学校で運動会をやっています。
いつのころからか、秋の運動会が春になったのね。
寝ていられるだけゴロゴロしていようと思ったのに、あまりの音量で起こされましたよ~

Cassata
カッサータ↑も売ってるお奨めのお店を紹介します。お菓子屋じゃないよん。


突然ですが、世界で、年間6億トン生産されている米。
そう、おコメ。ライスでございます。(これじゃないっす→ ライス

日本は約800万トンを生産し、そのうち20万トンを輸出して、70万トンを輸入しています。

一方、欧州全体の生産量は、220万トン。
そのうち6割の約130万トンをイタリアが、25%をスペインが生産。

そう、イタリアは、コメのヨーロッパ最大生産地なのです。
そして、その自給率は、100%
50%を自国で消費、50%を他国に輸出しています。
また、イタリアでは大麦、小麦も粒の状態で、サラダにしたりして食べたています。
そして、日本と同じように、米協会(Centro Ricerche sul Riso)なるものもあります。

私は、海外出張中、疲れてくると、
「肉食べたくな~い、(油のかかってない)米食べたい」となるんですが、
イタリアには丸粒の日本と同じ型の米も生産されているので、日本人の胃にやさし~♪
日本のコメほど甘くないけど、ふわっと炊けるおコメがあります。
スーパーに行くと、たくさんの種類のお米が並んでいるんですよ。


私が、米で思い出すのが、笑顔の温かかったおじさんのお店。
毎度登場、ブルガリア人の友達のダニエラとお出かけした後、あまりの暑さに、
今日は、夕食作りたくないなぁ(だって、アパートの台所には換気扇がないから。換気は窓のみ)
と思って、ふらっと、その辺のお惣菜のお店に入ってみた。

そしたら、じとーって、お客さんが私を見てたけど、お店のおじさんは、
にっこり笑って「いらっしゃい」って。

arancini
  ←アランチーニ(ライス・コロッケ)を2個
  買っただけだけど、とっても感じよかったです。
  
  たぶんね、裕福な人を顧客に持つお店では
  ないと思うの、このお店。
  何となく雰囲気的にネ。

  でも「ちょっとでもいいんだよ、好きなものだけ
  買えば」みたいな感じがありました。
  外国人が住むエリアに近いせいかな。
  よくわからないけど。


お陰で、疲れていたけど、気持ちがあったかくなりました。
アパートに帰って、スープを作って、サラダといっしょに食べましたとさ。

アランチーノ
割ってみました。
これは、中はモッツアレラだけのシンプルなもの。

テルミニ駅ちかくのGioberti通りにあるお店。
買ったものは、店内のちょっと寂しげな
小さな椅子で食べる事も出来ます。

ここは、クチーナ・インディアーナ・ロマーナ
Cucina Indiana Romanaって書いてあったような。
(うっすい記憶)
お店はガラス戸があけっぱなしだから、
中のカウンターも良く見えます。



旅行の時、時間も限られているから、お昼を軽く済ませて、
観光名所になるだけ沢山行きたいと思うんだけど、毎回切り売りピザだと飽きてきちゃう。
そんなときは、ぜひ次に紹介するお店を。

はい、ここが最初の写真のお店。アランチーニで、味でおぉ!って思ったお店です。
前半書きすぎたので(あぁ、まただ)、後半で。




いつも長くなっちゃって、ごめんね~
よかったら後半も読んでね
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わたしの一番好きなアランチーニ屋はこちら。
すっごいボリューム。そのうえ、おいしいったらありゃしない。

私が初めて言ったのは、お昼時。
人でいっぱい、あふれてるって状態だったので「こりゃ、きっとおいしいな」と思って入ってみた。

arancine

  適当に握ってるから、バラバラな形を
  してるんじゃないんですよ
  ここは種類が、たくさんあるんです。

  私が買ったときは、1個2.20ユーロ
  だったけど、
  サイトで値段をチェックしたら、
  今、2.4になってましたー。
  きゃー。
  ユーロ安だもんねぇ。



・Vulcano(火山)という真っ黒なのは、nero di seppia, seppioline e pomodoro fresco 
 イカ墨、イカ、トマト
・Prosciutto & Mozzarella ハムとモッツァレッラは、Proscioutto, mozzarella e besciamella
 ハム、モッツァレッラ、ベシャメルソース
・Stromboliストロンボリは、sugo di pomodoro, mozzarella, e basilico
 トマトソース、モッツァレッラ、バジル
・Etna エトナ山は、sugo di pomodoro e peperoncino トマトソースと唐辛子

ほかに、カルボナーラやフンギ(キノコ)とかもありました。

ちなみに、ストロンボリって山のストロンボリじゃなくて、食べ物ね。
カルツォーネが二つ折り、ストロンボリは、ロール状になったものです。
どっちも、ハム、トマト、モッツァレッラが入っています。もちろん、このお店にも、
Calzoni di fornoがあります。

pizza

  ここは、アランチーニだけじゃなくて、

  こーんな、色とりどりの

  切り売りピザもあるし、




Mondo Arancina

  上にゴマをふったパニーノも。

  カレーパンに見えたのが
  あったんだけど、
  中はほうれん草だそうです。

  ←のような、日本でなじみのある、
  ソーセージを挟んだパンとか。

  オブジェがなぜか、ショウガにバラ。
  イタリアン・センス的に
  OKなんでしょうか・・・



Mondo Arancina

  クリームパンとか
  ドーナツ(チャンベッレCianbelle)とか
  最初の写真のような
  シチリアのお菓子も。


  Irisという砂糖がかかったパン
  甘そうだったけど、おいしそうでした。

  Trecceという生地を縄みたいに
  編んだのなんかもありました。


レストランじゃなくって、立って食べるお店なので(ちょっと置くカウンターみたいなのはあるよ)
買ってから歩きながら食べてもいいし、公園とか広場に持っていって
ピクニック気分で食べるといいかも。

私が行ったのは、レパント駅近くのVia Marcantonio Colonnaですが、このお店の隣には、
系列店かな、ジェラテリアもあります。
前回ご紹介したジェラテリアGracchiから、川に向って角を左に曲がってすぐです。

Mondo Arancina www.mondoarancina.it
(写真はすべて店舗のサイトから)

Via Marcantonio Colonna 38 - Tel. 06 3202395
Via Oderisi da Gubbio 201  - Tel. 06 55301494
Via Tuscolana 1266      - Tel. 06 71049982
Via Flaminia 42/44       - Tel. 06 3611069
ロンドンにも2店舗あるそうです。やるなぁ。



外食業界は厳しいって言うけど、イタリアはそうでもないんですかね?
今日もぱひっ↓と一手間、アリガトウ!
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