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太陽に気をつけろ!

南イタリア、アマルフィの近くにドライブに行ったときのこと。

ずいぶん昔のだから覚えている人がいるかなぁ・・・・

チェッカーズ(知ってるよね?)の藤井フミヤがでていた車のCMで、

南イタリア
こ~んなカーブを運転していて、最後のカーブを曲がり・・・

一緒に乗ってた子役の子と一緒に「3,2,1、海~!!」って叫ぶと、
イタリアの海
ババーンと、真っ青な海が現れるというCM。

ね、まさにね、そんな感じでしょ
南イタリアの海


恐々、崖のぎりぎりまで行ってみると・・・


アマルフィ近郊
青というかエメラルドグリーンのような透き通った水が。

おぉ~、きれいだね~。

こんなきれいな海を見たら楽しい気分になるよねぇ。

その後、下におりて泳ぎに行ってきました。
アマルフィ近く
私が行ったのはアマルフィのそばの海だっんだけど、友人は、毎年夏前に、
場所とチェアー(長椅子って言うのかな?寝転べるイスのこと)の予約を入れて
お金を払っておくの。そうすると、いつ行ってもそこの場所を空けてくれるんです。
日本の海のように座る場所を探す必要がないというわけです。

イタリアにしては、合理的。

でも、イタリアだから、もちろんチェアーは適当においてある。
午後に行ったりして、人がたくさんのときは、予約場所に二人分の場所がないときもあるわけです。

しか~し、そんなときは、係員のお兄ちゃんが、左右の人に

「ここに二人入るから、もう少し向こうへ行って下さい」

と声をかけて新たなチェアーを入れ込む。

日本だと「お客様大変申し訳ございませんが・・・」云々言うけれど、
「ここ二人入れなくちゃいけないから、もう少し、どいてくんない?」って感じの言い方。

うむ、やはり、イタリアなり。

イタリアの海はきれいよ~。

ほら~ ね~  水が透明で、下にいる魚まで見えちゃうの。
ちなみに、見づらいけど、丸の中が魚の稚魚です。
海
海の沖まで行って取ったわけじゃなくて、
ここは、人がいっぱいいる、波打ち際です。すごいねー、こんなにきれいだなんて。

うちのイタリア人同僚(北出身)が、

「日本はどうしてあんなに海が汚いんだ」

って驚いていたことがあるの。
日本は街はキレイなのに海が汚いって。
日本海は深いし、濃い色だからそのせいじゃないの?なんて言ってたんだけど、
なるほど、こういう海を見ていたら、そう思うだろうなぁ。


ここの海には、無料のシャワーがありました。

海から上がるたびにシャワーを浴びて、チェアーに横になる。

えぇ、ワタクシ、まるでトドでございます。

チェアーからトドが見た景色はこちら
バカンス
向こう岸の半島がみえるの~。

バカンス、サイコーって思いました。

私が横になるのは、もちろんパラソルの下。

だって、日差しが殺人的なんですものぉぉぉ~
他の人はパラソルなしでございました。

イタリアの夏は、サングラスは絶対必要よっ目が焼ける
日本人の目は黒とか濃い茶色だから白人よりは強いとは言え、
この日差しはスゴイよっ

全身に日焼け止めを塗って、塗って、塗りまくっていても、
塗りが甘かったところは翌日ミミズバレに近い発疹になりました。


初日は、痛いのよ~ 翌日は、痒いのよ~


やめろといわれても「うるさいや~い!」とゴシゴシ掻いちゃった。

翌日、友人のお兄ちゃんところでお食事したんだけど、
友人の兄嫁さんに、「どうしたのっ大丈夫」って心配されちゃいました。

友人A:「日本人の肌はデリケートなんだね~」って。

はい、たぶん。


またいつか、こんなバカンスできるといいなぁ。

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