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イタリア人の団体旅行

今、働いているほうじゃなくて、出身のほうの大学の教授が、
オバマ大統領の演説の翻訳だか通訳だかをしていたと知って、ビックラこいたDelfinoです。

いやー、この先生、もともと有名な人で、うちの大学の知名度&レベルを上げるために
来てもらったそうなので、既に今は大学にいないんですけど(笑)
やっぱりスゴイ人だったのね。いやービックリ。


え~っと、ところで、去年一緒に旅行したMちゃん、
イタリアのパニーノの大きさにびっくり どうやって食べようか格闘してます(笑)
冗談じゃなくて、まじめに。
しまいに「えいっ!」て掛け声をかけて、ガブッといったのには笑った!!
食べるのに、気合入れて、えいっ!って・・・ぶっ。

パニーノ
もちろん、わたくし、とっとと食べ始めてました

ここのパニーノおいしかったです。カフェはILLYでした。
腹ペコじゃないときに、レストランはきついのよね。パニーノで十分。
このBAR、観光地の割りに値段も安かったし、バイトかなと思われる女の子もすごく感じがよかったです。

ここね、ピサの斜塔から歩いてきたVia S.Maria 86にある(今、地図で位置確認してきました)
COCCIO BARだったと思います。


さて、このとき、フィレンツェからバスで20分ほどのフィエーゾレにも行ったんですけど、
イタリア人の男性ばかりの宗教関係のグループと出くわしました。
修道士ではなくって、信者の人って感じの若者たち。

この町の高台にあるサン・フランチェスコ教会にいく途中、
痛いくらいの太陽の日差しの中、教会にはお決まりの坂を上っていたら、
おっと~!木陰が!!やっほーい、休も~っと♪と近づいてみたらこいつらこの人たちが。

どいてくれないかなぁ~、ちょっと寄って場所を空けてくれないかなぁなんて思いつつ、
木陰を狙って、さらに彼らのほうへいくと、
いい具合に、引率者と思われる年配のがっちりしたおじちゃんが
「写真をここでとるぞー。みんな集まって。そのあと、ご飯食べにいきましょう」って。

ナイスナイス、おっちゃん

ところが・・・




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12,3名くらいのグループのうちの2、3人が
 「おれ、写真いらないー」 とかいってるの。

(私たちの心の中)
D;「いやだとか言ってないで、早く取って来い~!日陰~!」
M;「いけ~。そして場所をあけろ~。あつい~!」

すでにちょっと離れた写真を取る位置にいた引率者が
「おーい、早くおいでー。すぐ終わるから。」っていってるのに、
相変わらず、その人たちだけ「おれたち、行かない」とかいってるの。
結局、何度か呼ばれていたけど、写真には入らなかった頑ななヤツラ。

イタリア語がわからないMちゃんも、さすがに大きなジェスチャーをみて
何がしたいのかわかったらしく、
「イタリア人も記念撮影するんだねぇ。
でも・・・・・イタリア人って、我が強くって、引率の人たいへんそぉ・・・・」
ってその引率の人に、めっちゃ同情してました。
写真撮影ひとつでこれだもの。そのほかが思いやられます。。。
イタリア人の添乗したくないなぁ




いやー、彼女の初欧州旅行。
最初の国が、吉にも凶にもなりうるイタリアでいいのかしら?とは思ったが、
本人がよいというので良しってことでやってきた☆

過去に何度も足を運んでいる国というものは、
何度目かの時点で、初回の驚きがすっかり消えうせてしまう。
イタリアもしかり。
Mちゃんが、驚いたり、違和感を覚えて、私に感想やら意見を言ってくれるのを聞いて、
私の中ではすっかり気にならなくなっていることに気づいた。


Mちゃんは、まずは食べ物に驚くことが多かったかな。
写真のような、パニーノの厚み・大きさ・パンの強靭さ(日本のパンはふわふわだからねぇ)
ピザの大きさ、一人一枚食べること、
水は炭酸水が基本なこと。そしてその種類の多さ。

そして、ローマの水は飲んでもいいことに大変驚いていた。
海外に行ったら水は買うように言われていたのに、飲んで本当に大丈夫か?って。

ローマでは、アパートに滞在していたんですが、そのドアの頑丈さにぶっ飛んでいました。
あと、鍵が二回まわしなところとか。

わからなかったら「とりあえず聞いてみる」「要交渉」っていうのにもカルチャーショックだったみたい。
同時に、どうして説明がないの?とサービスのなさにも。
・アパートでは寝室を二つにするといっていたのに、ベッドが1つしか用意されてなかった。
 そこで係の人に予約のときに○○さんに言ったから、セットしておいてねってこちらの要求を伝える。
 (そうしたら本来追加のシーツ代を払わなければいけないのに、サービスだった♪)
・教会で写真を撮っていいかわからなかったので、近くにいた教会の人にきいてみた。
 (本当は禁止だけど、ちゃんと聞かれたからとっていいよと言われた)
・カートや道具、従業員用とかいたエレベーターなども「これ使わせてもらってもいい?」って聞くと
 たいていOKなところ。

イタリア人の露骨な視線。ガン見も彼女は気になって仕方がなかったみたい。

そして、Mちゃんのエレベーター・デビュー。
まずは、そのあまりの旧式具合に、ドン引く。
小さいエレベーターだったんで、二人分のスーツケースとMちゃんだけをのせ目的の階へ。
日本のすばやい動きの機械に慣れていたMちゃん、しっかり止まる前にドアをあけてしまい、出られず。
Mちゃん、あせってドアをガタガタやっているが、階段の私、追いつけず。
閉じ込められたとおもったMちゃん、さらに焦ってちょっとパニくる。
やっと私、到着。
Mちゃんの焦って私に助けを呼んでる具合がおもしろく&階段を上った息切れで、
窒息しそうになりました。


ひさしぶりに新鮮な風が吹いて、おもしろかった
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この記事に対するコメント

確かに最近ではイタリアへ行っても、以前のような驚きってないかも・・・。
初めての国って、全てが初めてで驚きがいっぱいですごく新鮮なのよね。
でも、何度もいってるうちにそれが普通になってきちゃうから、私もこのMちゃんの感じたことを読んで、私も初めてイタリアへ行ったときはこんなんだったんだなって思い出したわ。

【2010/02/10 】URL | sanae #-[ 編集]

お友達と一緒

こんにちは~

友達と一緒の旅行も楽しいようですね。
今度こそ、誰かと一緒に行こうかな~

大昔、まだチェコスロヴァキア時代のチェコへ行ったとき、
すごいエレベーターに乗った記憶があります。
確か銀行か郵便局だったような。
なんと『ドアなし』で、しかも『停まらない』!!!

利用方法は、エレベータの乗り口が自分の目の前に来たら、
ひょい!と乗り、降りたい階に着いたら、ひょい!と降りる。
タイミングを逃すと、最上階まで行ってしまうので、
自分の降りたい階まで戻ってきたら、ひょい!と降りる。

初めて乗るときは、開いた口がふさがらない&恐怖でしたよ~~~
さすがに今は、ちゃんとしたエレベーターを使っているのでしょうが。
ちなみに、ウィーンから高速バスでも行けるチェコのブルノという町です。

明日から日本です。
行ってきま~す♪

【2010/02/10 】URL | Gina #mQop/nM.[ 編集]

◇sanaeさんへ◇

わかるわぁ、その気持ち。私も同じくです。
今回、何気なくやったことに、「まって!どうやってやるの?」ってMちゃんに聞かれたり
「色々、学ぶっていうか、影響が大きかった」って旅行の後、言われました。
一方で、初イタリアのMちゃんの言動から、私も、はっとすることがあったけどね。

イタリアだけじゃなくって、仕事で行ってた国とかも、”特別感”がなくなっていっちゃって、
海外なのに、日本の知らない街より詳しい、みたいなことも。
乗り物もそうだけど、頻度が高いと、飛行機もバスに乗るような感覚になっちゃうんだよね。
昔はドキドキして搭乗口で待っていたのになぁって、たまに思います(笑)

【2010/02/11 】URL | Delfino #a/t0Oy26[ 編集]

☆Ginaさんへ☆

Ginaさん、こんにちは~。
いつもコメントどうもありがとう♪

Ginaさん、すごいエレベーターの経験があるんですね~!!
ちょっと笑っちゃった。
重い荷物をもってる人はどうするんだろう・・・荷物ごと跳ぶ?
スーツケースとかは、さすがにムリですよねぇ(笑)

友達との旅行は、寝室は別、日によって別行動必須だと思います。
これを旅行前にアドバイスもらったので、私も実行したんだけど、正解だと思う。
現地にイタリア人の友達がいたりするときは、日本人の友達に事前に、時間的感覚とか
行動パターンの違いの説明がいるなぁって思いました。
イタリア人の友達が絡むときに限って、お互いちょっとムカッてすることが2,3度おきたから。

今頃もう日本にいますね。滞在楽しんでくださいね!

【2010/02/11 】URL | Delfino #a/t0Oy26[ 編集]

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