日本ではおばちゃま達が、近所の事、ワイドショーネタなど、おしゃべりをしているイメージがある。
でもって、たとえば、Aさんという人がいたとします。
AさんはBさんと話すとき仲良くしておいて、Cさんの前では「Bさんってさ・・・」といった、二面性あり。
このようなのは、私の中で、男性より女性が持っているイメージがあります。
でもね、こういうの日本だけじゃないんでございます。
イタリア人も同じ、いや日本以上だと思いますー。
私の場合は、周りにイタリア人女性がほとんどいなかったので、イタリア男子です。
男性はあまり人のこと、あーだこーだと詳しく話したりしない気がしてました。
周りの日本人同僚や、お客さんや仕入先を見ていて。
イタリア人も男性はあまり言わないと思っていた。
道端でおしゃべりすることが多くてもね(笑)
それまで、実際そうだったし。人に関する噂話ってことにおいては。
でもね、日本で一緒に働いたイタリア人をみて、「あ、違ってたわ・・・」って思いました。
また登場のルカ。どこにでもいるんだね、こういう人。
この人がさー、人のことばーっかり言ってるのよ。
他の同僚の事をね、私に教えてくれるわけ。私そのとき、転職してすぐだったからね。
「Aは奥さんの尻にしかれてる。通帳すら自分名義で持ってない。」
「Bの家に行ったけど田舎のアパートに住んでいてすごい狭かった。奥さんも働いていて子供もいないのにどうしてあんな小さい家に住むのか?」
「Cはトマト缶をまとめて代理購入してもお金を一度も払ってくれてたことがなくて嫌になる」
「Dの奥さんはイタリアが嫌いで日本に戻ってきた。そのときDにあなたはイタリアに残ってもいいのよと言ったんだって。」
「Eの奥さんもイタリアが嫌いで、だからイタリア人の集まりには絶対に顔を出さない。どうしてEはいいやつなのに、あんな奥さんがいいんだろう」
「Fはいつも後ろ向きだから嫌だ。悲観的過ぎる」
とかね。こんな感じ。
でもね、本人の前に来るとコロッと変わるわけよ。
「F〜♪、こういうのをやりたいんだけど、できる?やってくれない?(しっぽフリフ)」って。
彼をみて「こいつ、やっぱりナポリ人だー!」って思ってしまいました。偏見?(はい、そうだと思います)
どこにでもいるのね、こういう人。
やはり、国籍が違うとはいえ、社会生活している人間は基本はみな同じ。
こういうとき国籍は関係ないな〜って思います。
でも、もしルカがはじめて知ったイタリア人だった場合、
イタリア人はこういう人なんだって思ってしまうかもしれないだろうなぁ。
私も海外に行ったら、特に気をつけなくっちゃ。
今日も来てくれてありがとー





















この記事に対するコメント
なんかさぁ〜
その場にいない人の悪口(ってまぁ本人を目の前にして言う人いないか)つまりDelfinoさんが言うとおり、常にAさんが嫌いだったらまだしも、Bさんの前ではAさんの悪口、Cさんの前ではBさんの悪口。Aさんの前ではCさんの悪口。みたいな人って、信用できない。自分のことも何言われているか解らない。って思うから。
それにしてもこのルカって人細かいねぇ〜。
ナポリ人って言うよりもやっぱり本人の持ってる資質かも。
こういう人ほど、臆病って言うか、自分の評価をすごく気にしてたりするかも。
あとお土産ですが、前にこれはちょっと高価なお土産で、スシ型の食品サンプルがついたUSBメモリーをプレゼントしたら、バカウケでした。
でももう安いものだったら、Delfinoさんがおっしゃる通り、スーパーのお菓子かな。カールとかもいいよん。カラムーチョも若い子に受けたわん。
とにかく純和風は避けたほうがいいって思います。
◎がっちゃんさんへ◎
そうなのよ〜、ルカは近くにいたけど最後まで信用できませんでした。
何を言っても皮肉っていうか文句?って感じの発言が多くって。
彼は太っていたのですが周りのみんな「デブはおおらかじゃないんかいっ!!」っていってました。これもまた偏見で恐縮なのですが。そうですよねぇ、ナポリ出身でもいい人は確かにいた!
きゃー!!さすががっちゃんさん、そうなんです!!彼はみんなの前では強気なんですけど、私と二人になると急に業務のことをたずねてきたり、手伝ってっていったり、どうしようとかいいだすんです。
で、こっちがいろいろ用意して渡すと我が物顔みたいな。
家庭の不満もめっちゃ言ってました。
こういう人と一緒にいると自分もイヤな人になってしまいそうでとってもいやでした。
今は離れたから、もう大丈夫〜♪
長くなっちゃいましたが、お土産。
そうなんです、良かれと思ってめっちゃ和風を持っていくと微妙な空気がながれます。
そういうのが好きな人にはいいけど、まずは無難なところから、もしくはハイテク商品からもっていくととても喜んでもらえると思います。