この夏から、コントのように次々と。
まずは、風呂
が壊れ→修理。
その後、ガス台が故障→魚焼き機はダメだったけど、まだ何とか使えたので
秋のガス展まで待って先日購入。
お風呂から台所に続く下水
が詰まる→業者を呼んで修理。
車庫と道路をつなぐ溝上のコンクリートの板(ふた?)が割れ
車庫入れが結構、危険→来週、業者が来て直す。
どうざんす?見事に壊れまくりです。もうこれ以上壊れるものはないよね???と
誰かに聞いてみたい気分です。
なんなんだろうねぇ。何か新しいことでも始まるのかねぇ。こんなに壊れるってことは。
と、自分に都合のいいように言い聞かせ、出費の涙
をこらえておりまする、とほほ・・・・。
まったく関係ないけど、フィレンツェの宿泊先で食べた、朝ケーキ。
しっとりふかふかでおいしかったなぁ。
もちろんこのほかにクッキーも食べてるんだけど、おかわりしました〜♪
さて、今頃だが、フィレンツェで、行く美術館間違えていた・・・・。あ・・・・
大学病院付属の博物館と、大学内にある博物館で、どっちも似たようなものを展示していたので間違えちゃった!
もう私、日本にいるっつーのに、今ごろ気づいた。あ〜、あほや。
実は、数年前に人体保存についての本を読みまして。
そこにね、ある博物館について書いてあったの。
イタリアの科学者が独自の液体を使って、亡くなった人間を、
「見た目は生きたまま、でも中は石化させる」という、
過去にない技術を施した人体を展示してある博物館。
日本語で「石化法」とよばれる、人体を化石化することを
Petraficazione(ピエトリフィカツィオーネ)といいます。
写真で見ただけなんだけど、見た目は生きている人の体の一部をきりとった標本みたい。
200年も前のものなのに!
たとえば頭皮のパーツ石化。まだ、生きている人の髪のように、輝きがあるの。
かつら?って思うんだけど、本物。だって、耳がついてるから〜
そう、この人の名は
私、子供のころから、血やエグイ画像が平気な人です
きっと頭がよかったら外科医だったなっ(なんつって〜)
↓ぱひ
ジローラモ・セガート(Girolamo Segato)
1800年代前半の芸術家(ミイラ職人?)、科学者?一言で言い表せない。
あ、発明家!これがぴったりの人です。
彼の墓に、「石化の技術を発明」って書かれているらしい。
らしいっていうのはね、彼のお墓がサンタ・クローチェ聖堂の回廊にあるんだけども、
それも見られなかったの。
この教会の近くに宿泊していたので、何度か前を通ったんだけど、あいてなかった。
なんでかなぁ。
入れなくって悔しかったので、外側の写真だけでも(笑)

この人ね、人体だけじゃなくって、サラミの石化とかもやってるの(笑)
ぐふふ。わらえる。
やっぱ、イタリア人ですね。
彼ね、自分が亡くなるときに作り方を書いたものも何も残さなかったの。
もちろん、後継者も。
だから、今、同じものを作ろうと調査したんだけど、彼ほどの出来栄えは作れないんですって。
普通のミイラに見えるものもあるんだけど、すごいのは、筋肉や筋がきれいに残ってるの。
ミイラってカッピカピになって、ぺっちゃんこになっちゃったりするじゃない?彼のは違うのよぉ。
内臓なんてすごいのよ、血管まできれいに残ってるの。
グロいのもあるんで、そういうのが弱い方は飛ばしてくださいねー。
http://www.dipaiml.unifi.it/anatomia/segato/index.htm
http://www.dipaiml.unifi.it/anatomia/museo.html
Dipartimento di Anatomia Istologia e Medicina Legale
Università degli Studi di Firenze
(Anatomy Museum Florence College Hospital)
住所 : Viale Giovan Battista Morgagni 85
Firenze
次回は絶対いくぞっ!
↓ぽひっとよろしく〜



















この記事に対するコメント
初めまして
そーいえば 半年ほど前のニュースで
その画像は印象的だった「ロザリア」・・
ちがうか シチリアですもんね
こんにちは ここに行かれたんですね〜。
とても気になってはいたんですが…ひとりで出かける勇気がありませんでした(^:^)!
「il tavolone」」美しいですね。とても病気の人体の一部を使ったとは思えません。
生まれる時代が違ってたらもっと何かが違っていたのでは!とつい考えてしまいます。
すごいですね、これ。
私も人体の科学展とかに燃える性質なので(?)、これは確かに見てみたいかも。
しかしイタリア人って・・・、昔っから頭頂部からハゲがちだったのね。。
っと、妙なところに感動したりしてみました。。。
☆TOLOSさんへ☆
こちらこそ、はじめまして
コメントありがとうございました。
シチリアのロザリア!これ、日本でもTVでやっていましたよー。
これは80年ほど前で、作り方の主要な薬品もわかっていると言っていました。それでも、同じようには仕上がらないんだとも。
今回のはそれより120年前なので、見た感じ、仕上がりはロザリアのほうがリアルだと思いました。
ところでTOLOSさんのブログ、拝見させていただきました。
写真を美しく撮られますね。見入ってしまいました。
夜、出歩いた際に見ていた場所や通ったところの写真があってその時のことを思い出ていました。また、寄らせていただこうと思っています。
♪永ともさんへ♪
あっ、あっ!ここへは行ってないんですよ〜。
行こうと思っていて、似たような博物館に行っちゃったんです。
で、間違えていたことに気づいたのは、日本に帰国後。。。。
永ともさんも興味ありでしたか(笑)
ここはちょっと中心地から離れているので、すっごく行きたい人じゃないと行かないでしょうね。
次は、間違えていった博物館のことを書こうと思っています
◇さばぇさんへ◇
こんばんはー
やーん、うれしい!友達には渋い顔をされたところに、興味を持ってくださる方がこんなにいるなんて!!
>しかしイタリア人って・・・、昔っから頭頂部からハゲがちだったのね。。
がはは!!もー、さばぇさんって、ほんまオモロイわー。
これって、やっぱり男性ホルモンが多いからじゃないかなぁ。
失礼しました〜。てっきり行かれたと勘違いしてしまいました。なぜって、普通の観光ではまず行かない場所ですし、ここに興味を持っている人がいるなんて〜とうれしくなってコメントを入れてしまったんです。かなりぼけてます(笑)!
♪永ともさんへ♪
こんばんは〜
あは!も〜、永ともさん、私と同じで、おっちょこちょいなんだから〜(笑)
私の行きたいところに、永ともさんも行きたいと思ってくれてて、
うれし〜♪仲間だ〜☆