肉の町フィレンツェで、サルシッチャ(ソーセージ)をオーダーしたら
めーっちゃくちゃおいしかったっ
両親とも海辺育ちのせいか、わたし、普段たべるのが魚・野菜で
肉はそんなに多く食べないんですが、
「わっ
、もう少し食べないな」って思ったくらいおいしかった。
丸々して、ジューシーで。炭火焼で。
ただ、ひとつ残念なことが・・・・・・

つけあわせの豆のほうが多かった (なんでやねん
)このお皿と豆のせいで、サルシッチャがすごくチンケにみえますが、これ大きいのよぉ。
これが、出てきたとき、友達と笑っちゃったもんね。
即効、写真撮りました。
私の体が大きいし、ほかの料理の食べっぷりをみて、こんなに入れてくれたのか?

増やすならサルシッチャを増やしてくれぇ。もちろん、豆は残しちゃいました〜(食べ物の好みが男なんで豆があんまりすきじゃない)
さて、10年ぶりのフィレンツェ、以前と違い、かなり好印象だったのですが、
なかでも、とくに良い印象を与えたのが、
「おいしい+感じがよい」のゴールデンの組み合わせ
やっぱり、味は抜群においしくても、店の人がめーっちゃくちゃ感じが悪かったら、
二回目行きたいと思わないもんね。
そんな私の印象に残ったお店は、
心も体もおいしい!と思えたときがしあわせ〜(色気より食い気)
↓ぱひ
Grana Market
マーケットと聞くと市場かと思いますが、食材専門店です。
ご夫婦でやってて、店は小さいけれど品揃え◎、質も良い◎なお店でした。
パスタ、ワイン、オリーブオイル、乾燥トマトや、ピクルスなどの瓶詰が
所狭しと並べられています。
チーズやハムなどの肉類や、お惣菜も売っているので
これまたお店で売られているパンに、好きな種類のハムや具を選んで、
はさんでもらってパニーノにできます。
店の中に小さなテーブルがあるのでそこで食べることもできるんですよ。
もちろん私とMちゃんは、ここで食べていきました。
大麦サラダとカルチョーフィ、友達はクスクスをチョイス。
量でいくらとなっているので、自分の食べたい量で購入できます。
私はちょっとだけ食べたかったので、サラダとカルチョーフィ一個(えへへ)。
いいお味!め〜っちゃおいしかったよ♪
お水も売ってますから、ほんと、下手なセルフサービスレストランに行くよりずっと良いです。
テイクアウト用の入れ物に入れてくれますから、軽く食べたいときはぴったりです。
専門店だし、狭い店内で、店主の対面販売なので、雰囲気も入りやすいとは言えないですが
思い切って入ることをお薦めいたします。
食べながらお店の商品を吟味できるし、おじさんたちも観察できます(笑)
おじさん、実直そうな、若干こわもての人だけど、良く働くのよ。
商品を棚に入れたり、オーダーにあわせてパニーノをつくったりと、ずーっと動いていました。
奥さんは、とても笑顔のステキな人。
帰り際に「おいしかったです。どもうありがとう!」っていったら、
おじさんが、にーっこり笑って、挨拶してくれました。
ここは、フィレンツェに行ったら、また行きたいなぁ。
Via De'Tavolini 11r
Firenze
TEL +39 055 216 140
さて、ここで軽く食べたら、2,3軒隣の、ここへ。
ジェラテリア ペルケ ノ
1939年創業、着色料や保存料不使用のジェラテリア
いわずと知れた有名店です。

こーんなに真っ赤なイチゴなのに、無添加!(Mちゃん、写真使ったよ〜)
ここのお兄さんは、とぉーっても感じが良く、やさしかった

もちろん私たちにもなんだけど、イタリア語も英語もわからない旅行者にも
笑顔で感じよく対応していて、遠巻きにみつつ、すばらしい!とおもった。
日本の人が、ドキドキしながら、躊躇しながらオーダーしようとしていたの。
お兄さんがそれに気づいて、まずは笑顔。
カップかコーンかを指差しジェスチャーでまた笑顔!驚きです。
大きさやジェラートの種類なんかを聞いて、商品を渡し終える最後まで
ずっと笑顔でした。ステキ!!
ここのジェラート、おいしかったうえに店員さんがこれだったので、私の中ではかなり高得点です。
黒髪の背の高いお兄さんでした。

Perche No!
Via dei Tavolini 19r Firenze
TEL 055-2398969
http://www.percheno.firenze.it/
私もお店の前で写真を
とったのですが、大きすぎて
お店がの中が、ほとんど見えない!
ということで、
ちっちゃいMちゃん登場〜
フィレンツェの人って、ローマのように攻撃的じゃないのね♪
山の人と海の人の違いか?(日本にもあるよね)
↓ぱひ



















この記事に対するコメント
Perche No!
Perche No!
行ってみたい!
店名も笑える!
ジェラテリアに限らず、店員さんの対応ってポイント高いですよね。
言葉よりも笑顔が大切。
特に、観光地の態度がでかい店員さんに、学んでほしい〜
こんにちは
私もここのジェラートを食べてきました。にぎやかな場所にあるけど店員さんはみなsinpaticiでした。いちじくのジェラート美味しかった〜!そういえばここ、壁に日本語で種類が全部書いてありましたよね。
トスカーナの豆食い
よくヴェネトのポレンタとトスカーナの豆が言われますけれど、このお皿を見て、まさにトスカーナの豆食いが実証された。って思いました。
私、枝豆、そら豆、三度豆、みんな大好きなんですが(あっでもえんどう豆はキライ)、塩茹でじゃなくて、煮豆ってあんまり好きじゃないの。
お正月の黒豆ぐらいは縁起物って感じだからいいんだけれど、大豆とひじきと人参を焚いたようなのって、お弁当の端っこに入ってたりするでしょう?
なんかあれってどうも美味しいと思わないの。
だから、このフィレンツェの豆攻撃は辛いなぁ〜
あと、このサルシッチャは切って開いて焼いているのかしら?
とても腸詰には見えないっていうか、ハンバーグみたいに見えます(笑)
☆Ginaさんへ☆
Ginaさん、こんばんは〜。お返事遅くなってごめんなさいね☆
そうそう!日本ほどのサービスはいらないけど、行って楽しい気分にならないとねぇ。
おいしいものを食べても消化具合が違うもん。
「行くよね!」とか「なんでやねん」って名前のお店って、ナイスネーミングだと思います。
銀座にもある有名なジェラテリア・グロムより、おいしかったですよ!ま、食べ物は好みですが。
◇永ともさんへ◇
こんにちは
お久しぶりですー!
お元気でしたか?また読んでくださって、どうもありがとう。とてもうれしいです。
え?日本語が書いてありました?
ジェラートに目が釘付けで全然気づきませんでした!
選ぶのに真剣になりすぎ???
永ともさんが、買われたときも感じがよかったなら、私のがたまたまじゃないですね。
社員教育きちんとしているか、社員が満足している証拠でしょうね。
◎がっちゃんさんへ◎
がっちゃんさん、こんばんは。
皿が来たときに、私は豆をメインにしたか?って思いました(笑)
あー、一緒だー。私も煮豆より塩茹でのほうが好き。
枝豆はいいけど金時豆はキツイ。甘いのが食事のときにあるのがいやなんです。
あは!うん、うん、見た目が、ハンバーグみたいですよねぇ。
おっしゃるとおり、サルシッチャは切れ目をいれて焼かれていました。切らずにそのままで出てくると思ってたので「カピカピになっちまうじゃないか!」と思ったけど、開いて焼いてあっても、とぉ〜ってもジューシーでビックリしました。