ローマの知り合いが、こんなペンダントしてましてん。
にゃはははは〜
「安」ペンダント
やすペンダント、でっせ
最初見たとき、こらえきれずに
笑ってしまいました(ごめんよ)。
友達から、誕生日のプレゼントに
もらったんだって。
本人は、かっこいいと思って、このペンダントをしてたから、日本人の私に
ちょっとかっこつけて意味を聞いてきました。
・・・・・・・・・正直、どっちの意味を言おうか迷いました(笑)
安らぎの「安」 安いの「安」
とりあえず、両方教えて、「安心とお値打ちの男」ってこっちゃと言っておきました。
だって、この人のTシャツ、表はOn Sale、背中のほうはI'm Singleって書いてあったんだも〜ん。
こんなTシャツを着ている人はやっぱり、安いオトコだろう。。。。。
だいたい、笑えないし・・・・
この人、本当に彼女いないんだって。こんなの着てちゃ余計に彼女できんだろうに。
寒すぎるよ・・・・。なんかね、話の間の悪い人で、
オモシロイことをいおうとしてたみたいなんだけど、全然笑えなくって。
周りが笑わないから、言った本人が笑うという、これまた寒いことに・・・。
友達のイタリア人たち、いつものことなのか、かるーく流してました。さぶっ。
ちなみにこのネックレス、イタリアで購入したものだそうです。
日本語教えた代わりにイタリア語教えてもらいました。
ネックレスの飾りのこと、Ciondoloチョンドロっていうんですって。
韓国語みたいだ。
さて、友達の娘ちゃんから教えてもらいました。これ↓
すっごくない!?私、何度も見ちゃったわ〜。
これで、プロじゃないのよ。21−30歳までのダンスグループ
”Flawless”(フローレス)
今年の5月にBritains Got Talentというオーディション番組にでてたチームです。
フォーメーションがすばらしい。
動きが、一瞬でドンッっておわりじゃなくて、ド、ドンッって動くところ(わかりにくいね )
がおもしろ〜い
Chemistryの色の黒いほうの人(ごめん、名前わかんない)に似ている人がいるの〜。
「キュートなケミストリーの黒いほうの人」って感じです。
フルバージョンだと、よく出てくるし、話すのでわかりやすいかも。
びっくりしたのが、このフルバージョン、なんと1,500万回
も見られてるの
Flawless Dance Act Full Version Flawless Semi Final
Flawless Final Performance
でもね、このときの、優勝者は残念ながらこのチームじゃなかったのぉ。
温泉好きな方も、酒好きな方も、
↓ぱひ
12−25歳10人で構成されるチーム、Diversity(ダイヴァシティ)が優勝しました。
Diversity Dance Act
このチームってストリートダンサーなの。
大学生だったり、高校生、エンジニアだったりいろいろ。
人種も年齢もいろいろなのでDiversity(多様性)って名前なのね。
このチームは、脚本っていうのかわかんないけど、踊りの構成が良い!
アイデアがすごく光ってるの!Semi Finalのときもすごくユーモアがあってオモシロイの。
まるでミュージカルを見ているよう。
かっこよさや笑いもあってエンターテイナーショーって感じです。
個人的にはFlawlessのほうが、ダンスの完成度は高いと思うんだ。
Diversityは構成は面白いけど、技術や細かい表現となるとちょっと雑かも。
審査員の一人、一番の辛口サイモンも、この番組の趣旨を網羅していると
Diversityをほめているけれど、Flawlessを評価しているのが発言から感じられるし。
この番組のすごいのは、ジャンル別になってないこと。
ファイナルで戦ったのは、日本でも有名になった47歳のスーザン・ボイルさん。
このチームのリーダーの一番背の高いアシュリーって人、けっこう好みだわぁ

背が高くってがっちりしてるし、性格が温和そう〜。
大学で物理の勉強してるんだって。ダンスの構成は彼が作るんですって。
でも、24,5歳なんだよね、ちっ。がはは。
セミファイナルもあわせて、ぜひ、是非ご覧ください。
Diversity Semi Final
Final Diversity VS Susan Boyle
今頃だけど、はまっちゃった。えへへ

人生最大級のわたしの脂肪も燃やしてくれっ
いや〜ん、くすぶってるぅ
↓ぱひっ、とな



















この記事に対するコメント
ちゃんとみれないぃ〜(泣)
私のパソコンって、ADSLのせいっていうよりも、もうパソコンに問題があるのか、動画は3秒に一回ぐらい静止するので本当に見るのが大変。
で、そうやって苦労してみたんだけれど、イギリスのテレビ局ってどうしてこんなにたくさんカメラをスイッチしちゃうんだろうね。
審査員の表情を捉えるっていうのとか、推薦者(?)舞台袖の人とかの表情とかそういうのはどうでもいいから演技だけ純粋に見せて欲しいてって思っちゃう。
まぁ番組だから仕方ないけれど、ちょっとダンス甲子園を思い出しました。
それにしてもカッチョイイイーーー
◎がっちゃんさんへ◎
ひゃ〜、動画がんばって、根気よく見てくださってどうもありがとう!!うれしい!!
そうなの!こんなにカメラをパンパン変えたら、落ち着いてみれないっつーの。
審査員の表情や司会者(舞台袖の人)の感想なんて演技中に必要ないのにねぇ。
最終優勝者は、10万ポンドの賞金とロイヤル・バラエティー・パフォーマンスで女王の前でその芸を披露する栄誉が与えられるの。
すごいねぇ。
ただ、選び方が電話での一般投票なので、プロから見たら別の人のほうが良いって思うのもあるんだろうなぁ・・・とちょっと思う。
オーストリアでも同じ番組があって、知人はやっぱり同郷の人を応援して電話してました。
そうすると、人口の多い町の人が有利になるなぁって思います。