これな〜んだっ??

チーズケーキ ではございません。
えっと、プディングなんだけんども、なんのプリンかというと、カボチャ。
四角い大きな入れ物で作ったので(あ〜性格が表れるぅ)
まるでケーキのような切り具合でございますが(笑)
先週、農場の中にあるレストランに食事にいったんだけど、
その敷地内に、スーパーというか、農協みたいなお店があってね、
農家の人が自分のところで作った野菜や手作りの製品を直接売ってるの。
(生産者の名前が書いてあるあれです)
ここでね、イタリア原産のかぼちゃ、というのが売られていて買ってみました。
これ↓

その名も
バターナッツ
はっ?

イタリアのもののはずなのに名前は英語・・・。はて。。。
そしてイタリアで見たことがない形・・・。
イタリアで、メジャーなのか?
形は飛騨特産の
スクナカボチャ(宿儺南瓜)ににてるけど・・・。
このバターナッツの特徴はまず、
立つ

なんとりりしく立つことよ。立派なお姿でございますね。
お店には、普通のかぼちゃより粘質だって書いてあったよ。
ということで、プリンにしたら濃厚なのができるかもと思ってつくってみました。
はい、おばはんの値引き交渉のしつこさのように、濃厚でした〜。
普通のプリンと全然口当たりが違って、レアチーズケーキを食べるような感じ。
新しい日本カボチャの品種だそうで、原産はイタリアの野菜(これについては後半へ)。
日本のは、品種改良して表面がツルツルですが、
イタリア産のは、デコボコしている上に、イタリア人の声と同様
無駄に大きい
軽く日本の2−3倍はあるそうです。
今回買ったのが、おいてある中でちょっと小さめで、1キロ弱だったので
2−3キロは余裕ってことでしょうね。
商品の看板によると、甘く濃厚な味で、しかし水分も多い南瓜(カボチャ)で
硬いわりに火どおりがよく、5〜6分くらいで柔らかくなる。
このうんちくを信じて、まずは、こんな風に食べてみた。
連休明けはキツイねぇ。朝、ヤバかったわぁ。
ぽひっ↓
厚めにスライス
うーん、べちゃっとしてイマイチ。そして、そんなに甘くないんですけど。。。。
よっぽどクリカボチャのほうが甘い。
オーブンで焼いて、塩をかけて食べるとも書いてあったんだけど、
この味をみて、やめました。
つぎに、最初の写真のプリン
うん、まぁ、悪くない。濃厚なチーズが好きな方にはむいている。
こんなふうに書いているけど、実はわたし、芋、カボチャ類があまり好きでないの〜

男性って、こういうものとかクリーム系とかあまり食べないでしょ。
まさに私はそれ!
まったくもって、食指が動かないのよねぇ。
普段ほとんど食べないんで、変わった種類があったときは、
いつも食べない分、一生懸命食べてみることにしています。
でもやっぱり、あんまり好きじゃないからか、ヒットなし。
ネットに、 ニョッキ、ラビオリ なんてかいてあったけど、まったく作る気がしない。。。。
そうそう、これってね、切ると中は、こ〜んな風になってます。

種が下のほうだけなの。オモシロイね。だからね、上だけを切る分には調理がしやすい。
ところで、イタリア原産って言うけど、 なんで英語なのか?
調べてみましたよ〜。
英語
で、Butternut squash、オーストラリア
ではButternut Pumpkinといい、SquashもPumpkinのどちらも、カボチャという意味です。
中南米が原産だってよ〜!なぬー?
でもね、バターナッツの原種が、中南米ということだそうです。
どうもバターナッツにも種類があるようで、
バターナッツの中のWaltham Butternut(ウォルサム・バターナッツ)というのは、アメリカでできたそうです。
北アメリカから、ヨーロッパへ伝えられたカボチャは、イタリアで、バターナッツの新たな種類を作ったのでしょう。
それが、日本にきて、また品種改良され、
(日本から見ると)”イタリア原産のカボチャ、バターナッツ”となったようです。
最後に定番のスープを作ってみました。
これが一番おいしかった〜


ちなみに、普通は生クリームをたらすけど、
スープ自体に入っていて
これ以上入れたくない私は、これ。
カボチャの種のオイル
いやー、これね、香ばしくて
めーっちゃ良い香りがするのよぉぉお

オーストリアでご馳走になって
はまりました。
サラダのドレッシングを作るときに
使ってもこれまたオイシイ
欧州へ行ったら、ぜひお土産に! お薦めです。
明日一日で週末だぁ、やっほ〜い♪



















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