
いやー、大学でフランス語を3年勉強したはずなのに、見事にすっかり忘れている自分に
びっくりしました!いやはや。
ところで、乗り物つながりで・・・・これは、去年の写真なんですけど、
この沿道にわんさかいる人々が、何を待っているかというと、


ヤンキーじゃ、ありません(わかってるって?)
イタリア人が発音できない やまぁ (まにアクセント)とか
おんだ (おにアクセントでお願いします)でも、ありません。
夏が終わりかけているけど、いやだぁ〜まだ夏でいい!
という私と同じく夏好きの方は
ぽち↓
ヤマハやホンダじゃないんです。
アメリカ人
の大好きなバイクといえば?はい、皆さん、もうお分かりですね。声をそろえて、せ〜の

HARLEY-DAVIDSON ハーレー・ダビッドソン
これは、年に一度の、ハーレーの祭典。世界中から集まります。
もちろん、日本からも毎年結構くるそうです。
友達とその息子ちゃんとレストランにいたら、外がなにやら急に騒がしい。
地響きのようなエンジン音

(おいら、乗り物は好きだけど、バイクの音には惹かれない)

何事か?と外に出ると・・・
こーんなに人が集まって
大興奮!!
わーっ
なんて手を振ってました。
ドライバーもね、ちゃんと手を
振り替えしてくれるの。
ほれ↓

最初はうるさいなーってので外に出たんですけど、バイクすごいのよ。
みーんなカスタムメイドしてるので、ぱっと見からして、それぞれが違う感じ。
スピードがあるんで、きれいに取れていなかったんですが、
気ぐるみをきて走ったり、水着のお姉ちゃんを後ろに乗せて走ったり、
(9月の中ごろで寒いのにねぇ。私なんて長袖着てたぜ)
自分の国の旗を振りながらとか。
アメリカ
の旗ももちろんありましたが、イタリア
の旗もありました
見ていたらだんだん面白くなってきて、道のぎりぎりまで出て、写真をパシャパシャ。
おてて
をフリフリ。友達の息子ちゃんは、だまって「じーっ」と見てましたが、横のおばはん(私)は楽しみました。
でも、息子ちゃんよりずいぶん早く飽きちゃったけど。
このイベントすごいの、翌日の新聞の一面にデカデカと載るんです。
政治のニュースよりも、ハーレーの記事が一番大きかった。。。
何キロ、何十キロにもわたって、通行止めになるし。
バイクが途切れることがないから、文字通り「足止め」。
ふつーに1、2時間動けません。
あれ?なんか遅いなぁ・・・って思うと、こんなん↓、走ってきたり

何気に沿道から、ひときわ高い歓声が上がってました。
ここね、イタリアじゃないんです。
オーストリア
なの。しかも、ウィーンとかザルツブルグのような都市ではなく、かなーり離れたのどかな郊外。
車が少ないからか?(警察の車、ほとんどいなかったし)毎年ここで行われます。
今年は昨日行われたそうです。
いやー、世界の祭典がこんなマイナーな都市で開催されているとは知りませんでした、はい。
ハーレーのカスタムの部品は、日本製なんですよ〜。
ステキ!日本人♪
ぽひ↓



















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