
ここは、
かの有名なコロッセオ・・・・
ではありましぇんっ!!
だって、ほれ。
コロッセオの近くに、こんなん建っていませんもん。
コロッセオはこっち↓
なんちゃってコロッセオはこれ↓
以前、ここでも(→ステキ教会・残念教会)ご紹介しましたが、
よく似たものがあるローマ、第二段!
後半にいくで〜
前回、”ちっちゃいコロッセオのような”と書いたので、すぐわかっちゃったかも。
書くのを忘れちゃう前に記事にせねばっ。
マルケルス劇場(Teatro di Marcello)でございます。

たぶんなんだけど、この劇場を若干見下ろすくらいの近いところに
噴水のある、公園があるはずなのよ。
「向かいの窓」っていうイタリア映画で出てきてたの。(→下町と映画)
そこに、行きた〜い、のだ。この劇場の横にある、カンピドリオの丘の一部かなぁ。
来週ローマに行って探してきまっす。
さて、本家本元(?)コロッセオ↓
あ、この辺からイタリアの画素数の低い携帯で写真撮りましたんで、画像が荒いで〜す。
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大きいねぇ。
コロッセオ(Colosseo)って通称で、本名は
フラビウス闘技場です。
ほりゃ〜、マルチェッロは劇場だもの、小さいはずですわ。
もう今は通称が正式名称になってしまっていますが、元はこういう名前だったんですって。
だからかしら、ちょっと離れて見るとこんなにスッキリつるっとした感じなのに、

近づくとこんなにも荒々しい。

コロッセオは、普通に入ろうとすると入場するのに1時間以上並んで待たなくてはいけません。
コロッセオとフォロ・ロマーノで11ユーロ(08年秋)なので、
フォロロマーノのサン・グレゴーリオ通りにある入り口で切符を買って(すいています)
それからコロッセオのチケット所持の人用の入り口から入るとスムーズです。
ムムッ、なぜに十字架?
こういうときにラテン語が読めたらいいのになぁ。

コロッセオは矢印のところから(一周)、見ることができます。
ま〜、その規模に圧倒されました。
ローマ帝国時代のものに触れることができるなんて!と感激でした。
昔の人もこの通路を通ったんだなぁと。

ガイドブックによく載っている円形の全体部分を見るだけじゃなくって、
こんな階段をのぼっていくと、

博物館というほどではないけど、廊下をぐるっと一周、展示物が置かれています。
帰りには、こんなグラディエーター人形がお見送り。
後ろのお姉さんを見るとわかると思いますが、幼児よりはるかに大きかったです。
うふっ、大きすぎてかわいくな〜い。

見学で一汗かいたら、コロッセオから東に走るラビカーナ通りにある、
シチリアのジェラート屋さんで、休憩してね♪
まだスーツケースも出してまへ〜ん



















この記事に対するコメント
上手に撮ったねぇ〜
かの有名なコロッセオではありまえん・・・
って言う時点で、ヴェローナのアレーナかと思ったんですけれど、そうそう、ありましたね。マルケルス劇場が。
あと、コロッセオの正式名称が、「フラビウス闘技場」って言うなんて知らなかったわん。
勉強になりましたです。
素敵な旅ですね 憧れます。
また、遊びにきます(*^_^*)
◎がっちゃんさんへ◎
わ〜い、うれしいなぁ。上手に撮れたっていってもらえたぁ。
ず〜いぶんまえに、コロッセオって意味がわからんと思って、
調べたら、昔は闘技場で名前もついていたとわかりました。
いやー調べてみるものです。