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コピーして行きましょう

一つ残ったトマトさん、先日、とうとう枯れてしまいました。
くっそぉ。太陽が足りなすぎるのよぉ~っjumee☆faceA88湿気が多すぎるのよぉ~。雨降りすぎやねん。
ごめんねぇ、トマトちゃん。実をつけさせてあげられなくて。

そしたら、隣人の娘さんが、私から種をもらったからと
(いや、あまりの惨敗ぶりに、見かねたのでしょう)
実をつけている苗を下さいました。何から何までほんまスイマセン。

希望の星、カルチョーフィさまは、ひょろひょろしながら、なんとか上に伸びてきています。
本当に冬取りできるのかめちゃくちゃ心配です。祈りましょ~う。

さて、話変わりますが、私は以前、国内外の出張が多くて、
ビーチサンダルをはいて入らないといけないようなシャワーがあったり、
蛇口をひねったら赤い水が出てきたりといった経験があります。

んがっ、「なんだこれ~!」って面白びっくりしたのはこれでした。
シャワー
 矢印のところから
 水が出てくる、
 その名も、 
 座ったままシャワー!!

 9つの穴から水が一度に出てきます。
 
 穴からの水で洗い流せないところは、
 真ん中の円の中の
 シャワー(コードが延びる)を
 使って、洗う。

 ぱっと見、
 普通のシャワーに見えるでしょ?
 何気にいろいろいじってたら

 どわーっ
 急に水が噴き出してきて
 びびった。



このシャワーがあったのは、こんな細い道の多い町、

通り




そう、

リアルト橋
ベネチアでございます。



ベネチアに行くときは、後半に出てくるコピーを持って行ってね~
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去年、10年以上ご無沙汰だった、ベネチアへ行ってきました。
マルコポーロ空港には出張で降り立っていたんだけど、そのまま北へ走っていたのよねぇ。
久しぶりだね、ベネチア!
家庭の船乗り場
でね、こんなの見つけましたー。
ベネチアは水上バスや、タクシーが目に付きますけど、
住人の方は、自家用車ならぬ自家用ボートを使っているんですね。

ちょっとこの写真だと見づらいんですけど、家の中に階段があって、
鉄の扉を開けて乗り込む。
おぉ~、家の裏側が水につながっているんだぁと、ちょっぴり感動しました。
同時に、アクアアルタのときに(→ここ)床上浸水は大丈夫かっ!?とも思いましたが。

もう一つの乗り物といえば、
ご~ん、ご~んどらどら、どんぶらこ~、はい、ゴンドラでございます。
ベネチア

ゆらゆら揺られながら、歌なんか歌ってもらったりしたら、うっとりなんでしょうけど、
なにせ、またしても一人でしたので、今回もパス。
でも、ちょっとくらい乗りたいなと思って、小銭を払って、トラゲット(向こう岸への渡し)しようと
思っていたのに、トラゲットの必要がなく、泣く。

トラゲット
意味もないのに乗ってもねぇ。それに、トラゲットのところ誰もいないんだも~ん。

ゴンドラ乗り場
こっちがゴンドラ乗り場です。

ゴンドリエレ
ゴンドラ

一口にゴンドラといっても、柄が違うんですね。おもしろーい。
あ、ちゃうわ。
右側は、ホテルなどがやっている、正規のものではないゴンドラですわ。
ゴンドラの形が違うもん。

先日、私の友人が家族でゴンドラにのって、ぼられていたことが発覚。
友人の「○ユーロだった」という金額があまりに高すぎて、調べてみました。
正規料金をどこかに書いてあるはずだと思って。

ありました。ヴェネチアのサイト。
<ゴンドラ正規料金>
40分まで80ユーロ、その後20分毎に40ユーロの追加料金。
夜間(19:00~8:00)になると、40分100ユーロ、その後20分毎に50ユーロ。


一隻いくらなので(ただしMax6人まで)、人数は関係ありません。
公式サイトのゴンドラのページはこちら→Citta Di'Venezia
Tariffeという単語が料金の意味で、リンクしてあるのが、ゴンドラの価格です。

ゴンドラの価格→価格表

ゴンドラにのるときは、このサイトのコピーを見せるといいと思います。
2006年6月23日にNo.291として決議されたと書いてありました。
確かに04年版のガイドブックに乗っている料金は、40分まで62ユーロと書いてあります。
えらい値段の上げようなだなぁ。

ちなみに、ベネチアの良心的なホテルでは、正規の価格をホテルのサイトに表示してあって、
「乗る前には(ぼったくられないように)値段を確認してから乗りましょう」
って書いてありました。


せっかく旅行に行くなら、悔しい思いしたくないもんね。
でも、できれば、そういうことをしない国になってくれるといいんだけどね。


夏の旅行に行かれる方は、楽しんでくださいね♪
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この記事に対するコメント

はじめまして!
9月にイタリアに行くので、色々検索していたらこのサイトにたどりつきました。
イタリア初めてというか、海外も殆ど初めてで何もわからないのですが、このゴンドラの料金は一艘あたりと言う事は、2人で乗っても3人でのっても80ユーロなのでしょうか?
それとも、一人一人80ユーロ払わなければいけないのでしょうか?
もし宜しければ教えてください。m(_ _)m

【2009/08/16 】URL | オメガ #0/HLcGmk[ 編集]

◇オメガさんへ◇

こんにちは!こちらこそ、はじめまして。
ブログにお越しくださってどうもありがとうございます。
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。イタリアに行っておりました。
ゴンドラですがブログの記事にも書きましたとおり、一隻の値段です。ただし、これはルート関係なしの基本の値段ですので、もし通りたいルートがあれば、「ここを通りたいんだけど」というとそれにあわせた乗り場を教えてくれます(値段も多少変わることもあります)。
イタリアも海外もほぼ初めてということでしたら、ホテルの人に頼んだほうがいいのではないかと思います。
海外と一くくりに言っても、北米と欧州はずいぶん違いますので。
9月のイタリアは朝晩は昼間と違って涼しくすごしやすいです。
イタリア楽しんできてくださいね!

【2009/08/20 】URL | Delfino #a/t0Oy26[ 編集]

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