日本企業のエスプレッソ用コーヒー豆をみつけて、購入してみたら、
豆の色も、挽いてある大きさも、香りもぜんぜん違っていて、期待の分だけテンションだだ下がり。
やっぱりエスプレッソ
はイタリアだね。
いつもどおりillyとLavazzaを(うちの近所はこれしかない)買うことにします。

あ、すいません。いつもバスからこれを見ると心の中でこう叫んでいたもので。
ここはナツィオナーレ大通りに垂直に走るミラノ通りにあります、市立展示館です。
Palazzo delle Esposizioni →市立展示館HP
いつも、なんのQだろう、と思いながら中に入ることなく終わってしまって。。。
写真で見るとQの看板をつるしているのが見えるけれど、窓越しに見ると宙に浮いているように
見えたんですよねー。この荘厳な建物に、この看板。このセンス、おもしろーいっ

突然ですが、今、勤務先で、二人気になる人がいます。
彼らが私の席の後ろの通路にやってくると床がコンクリートっていうせいもあるけど
ぎゅっっぎゅって靴がなるのー!!
毎日同じ靴なのかしら

彼らは、外出はほとんどなく、99%社内勤務。
あの音を聞くととっても、気になるのよぉ〜
一日にコップ1杯分の水分がでるといわれているから、毎日同じ靴をはかないほうが良いけど、
もしそうなら社内にいるときは社内靴を履けば良いのになぁ。

とりあえず、後半へGo!
ローマで、地下鉄や電車に乗ったことがある方はご存知の、
ピラミッド (ピラミデ Piramide)でございます〜
えぇ、これ見たままなんですけど、駅の名前でもあります。駅名「ピラミッド」ですよ。
田舎のホストクラブの名前みたいだぁ。
紀元前18世紀から12世紀頃に立てられた建造物だそうです。
1年足らずで出来上がったといわれています。
おいおい、ローマ人。祖先のほうが働き者じゃないか〜


こんな感じで建っています。横の車と比べてみてね。高さ、36.4M、底辺約30M四方。
(日本のガイドブックには、高さ27Mと書いてありました。イタリアさば読み?)
なんか白いと思ったら、大理石が外側に塗って(貼って?)あるんですって。
正式名称は、Piramide di Caio Cestio
ガイウス・ケスティウス・エプロ(Gaio Cestio Epulone)さんのお墓として立てられました。
実際使ったかどうかは。不明。
名前がGaioだったりCaioだったりしますが同じ人です。

見た感じでなんとなくわかるかもしれませんが、エジプトのそれよりも鋭角で、
エジプトの同じ体積のピラミッドより高さがあるんだそうです。
見た目だけ真似したのではなく、本当に中はエジプトのもののように空洞(部屋)があって、
壁にはギリシャの勝利の女神(ヴィットリアーノにもいます)や壷などの絵が描かれているんですって。
中には入れるのかなぁ。入れるなら見てみたい。
でも、ここに行ったとき、(見学の)入り口はなかったよ。。。はて。

この写真を見ていただくとわかるのですが、城壁がピラミッドに食い込んでるぅ!

横にあるのは、サン・パオロ門。
ということで、ピラミッドがあるのは、サン・パオロ広場です。
最初はオスティエンセ門という名前だったのですが、
ピラミデからオスティエンセ通りを南にいくとございます、ローマの五大バシリカの一つ、
サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂ができてから、サン・パオロ門になったんですって。
行くまではローマの中心部のように、観光客がたくさんいるのかと思ってましたが、
それほどいませんでした。
ピラミッド、観光名所というよりは、普通に町の一部となっておりました。
これだけピラミッドをみたら、誰か一人くらい夢を見るでしょう。うひ




















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