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美味しすぎるジェラテリア

ゆうべ、植木に水をやっていたら、草陰にいた虫に、
水をかけてしまったようで、私のほうに突進され、ビビッて見たら、なんとトンボでした。
立秋(今年は8月7日)をすぎてますから、秋といえば秋ですが、38度で秋って思えないよね~。

それでもイタリアなワケ
う~む、 何かが違う。。。いや、違いすぎる。
真ん中辺りにありますが、イタリアン・アイスってあるけど・・・
イタリアンじゃないよね~


それでもイタリアなワケ
ここね、ローマにあるジェラテリアのフランチャイズ In Korea
店構えも本店と違って、なんか現代っぽく洒落てるぅ~。
フランチャイズって、本店と同じ雰囲気にするものだと思ってました。


それでもイタリアなワケ
本店の商品は、こちら。あ~おいしそう

中国人の友達がこの店の近くに住んでいたので、その子の家に行く度に行っていました。
今じゃ、彼女はトリノにお引越し。


それでもイタリアなワケ
へい、こちらも1.5ユーロ。このボリュームでこの値段っていいよね。

ここは確か3種類選べたと思うけど、1.5ユーロだと2種類ってのが多いんだよね。
日本だと「このサイズは、2種類になっております」って言われちゃうだろうけど
イタリアでは「3種類にしてもいい?」って聞けば、2種の値段のでも少しずつで
3種類にしてくれます。

さすが融通が利く(いい加減?いや、個人の裁量で勝手し放題?)イタリア。
あ、この場合、ほめてます、はい。

いつも混んでるんですよ~。
どのくらいって、このくらい↓(写真はHPより)
それでもイタリアなワケ
ジェラート買うだけなのに、気合が必要。だって順番に並ばないから。
あぁ、イタリア~。
なんでみんな、そんなに群がるんやっつーの。
押すなよ、イタリア人~。


それでもイタリアなワケ
このジェラテリアは、1880年にQuattro Fontane通りにオープン。
(地下鉄のバルベリーニからサンタ・マリア・マッジョーレまでの道です)
4世代の家族経営のちいさなアイスクリーム屋で、
ケーキとかジェラートのほかに、氷(業務用かな?)やビールを販売していたそうです。

店主ジャコモの息子のジョバンニは「最高のジェラート職人」といわれていて、
王家に商品を納めていたこと(日本で言う皇族御用達)があったそうです。

ジョバンニは、ナヴォーナ広場に店を移し、次にPiave通り(テルミニ駅の北、ピア門の西側)
このPiave通りで、後に妻となるジュゼッピーナとコラボして大当たりし、
そして、1928年現在のPrincipe Eugenio通りに店を構えることとなります。




あんみつ風になってる3つの写真の、黒いのなんだろ~。
のり?いや、まさかね・・・
緑は、イタリアならピスタッキオだけど、韓国では抹茶なんだろうか。
後半へ~↓ぱひ
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それでもイタリアなワケ
2003年には、新聞にも載っちゃったり。

フランチャイズも受け付けています。
韓国のほかに、ロサンゼルスのウエストウッドにも店があったけど、ここはクローズ。
2008年の秋ごろ感想を書いている人がいたので、閉店はそれ以降のようです。

「サイズがちょっと小さい」って書いてあって、アメリカっぽくて笑えた。
だって、アメリカは、脇に抱えて持つようなバケツくらいのアイスが売ってるもんなぁ。


それでもイタリアなワケ
そしてすごいのが、100年以上前に、ヨーロッパ各国にジェラートを郵送している!
オーダーから、36時間後には届くというのを売りにしてます。

ちょっとぉ~、今のイタリア人よりスゴイじゃない!!

「どこへでもお運びします」をキャッチフレーズに、
イタリア国内は、ナポリ、ミラノ、トリノ
国外は、パリ、ロンドン、マドリッド、ベルリン、コペンハーゲン、に配送しています。

それでもイタリアなワケ
この頃から、既にパンナ(生クリーム)のせが普通だったんですね。


それでもイタリアなワケ
とってもおいしいんですよ、ここ。

去年の旅行の時も、一昨年しばらくローマにいた時も行きました。
夜12時までやってます。


それでもイタリアなワケ
ジェラートのほかにも、おっちゃんが食べているグラニータとか
セミフレッドとか、冬にはホット・チョコレートなんかも。

このお店セカンドネームがありまして、Giovanni Fassi。
そして、お店の事をみんな、店主の名前のFassiって呼んでいたけど、
正式名は、Palazzo del Freddoといいます。
何でこんな名前かというと、


それでもイタリアなワケ
店の建物が、こんなのだから。
うっそ~ん、(イタリアだから)また大げさなって思うでしょ。


それでもイタリアなワケ
ほら、この大きさ、この立派さ。すごいね~。
多少直しているのかもしれないけど、今も同じ建物で営業しているのってスゴイね。

ね、まさに、Palazzoでしょ。

それでもイタリアなワケ
こんな大きなジェラート屋なかなかないよね! モザイクかけるとアジア人みんな一緒ね。中国X2 日本X1

Palazzo del Freddo
~Giovanni Fassi~
Via principe Eugenio,65
00185 Roma
TEL 06 446 4740
FAX 06 49383354
http://www.palazzodelfreddo.it
(記事の写真は、HPから)



ジェラートの種類も多いです。
でも迷ってると順番抜かされます。
米味もありますよ~
↓ぱひ
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