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隣へは楽して参りましょう

やる気のない兄さん
こんな会話がなされたかどうかは、わかりませんが、マッチョなお兄さまたちの像があるここは、


vittorio_emanuele
こんな、日焼けを気にしてるんだか、してないんだかわからないお兄さんも。
(ほんとは日焼けちゃいまっせ 右側のライオンに注目)


ビットリオ・エマヌエーレ2世記念堂1
はい、ここは、ローマにきたら一度は目にする、ヴィットリアーノこと、
ヴィットリオ・エマヌエーレ二世記念堂 
Monumento a Viittorio Emanuele Ⅱ
だって、この横に、バスターミナルがあるから。そして、でっかいのだ!

どれだけ大きいかというと、
monumento a Vittorio Emanuele Ⅱ
こぉ~んなに、おっきいの。
人間なんてマメです、マメ。ローマの丘から見てもすぐに見つかるくらい大きい。

ヴィットリオ

 ビットリオ・エマヌエーレ2世というと、
 ミラノのガッレリア(アーケード)を想像しちゃう。
 ミラノでも、ローマでも、イタリアのあちこちの街で、
 この名前を見るのは、


 ←このおじさん、
 イタリア初代国王だからなの~。
 あ、写真ないほうがよかった?笑う

 ヒゲとモミアゲが一体化しているのが、
 妙に気になるぅ~あ

 リソルジメントといわれる、
 イタリア統一運動を推進した人です。

 トリノ出身

中は、行って見ていただくといたしまして、この記念堂の作りかけの様子を。
1906年
はい、これは1906年です。
この記念堂は1885年~1911年までの歳月をかけて建設されました。
20年かけてこの状態ですから、ラストスパートの5年は、かなり急ピッチだった?(笑)

1911年の出来上がりも今とちょっと違います。



今日は写真が多いよ♪
写真が多いのが好きな人↓ぱひ~んっマウス(左クリック)とな
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ビットリオ・エマヌエーレ2世記念堂2
はい、出来上がり写真。今とどこが違うか、行って確かめてみてねjumee☆DaNcE1

正面の階段を上って、次の階段を右側に上がっていくと博物館の入り口です。
反対に、階段を左に行くと、コロッセオをバックに写真が取れるテラスがあります。
ナマで見たときの感激が薄れるといけないので、写真は、なしで。

このビットリオの隣には、サンタ・マリア・イン・アラチェリ
Santa Maria in Aracoeliという教会があります。アラコエリと書いてアラチェリと読みます。
この教会、非常にすばらしかったので、また、いつかの機会に改めて。

サンタ・マリア・イン・アラチェリ
みて、殺人的なこの階段!きついねー。
こんなん、年配の方は、むりでっせ。

Santa Maria in Aracoeli
ほら、落ちたら一発で首が折れそうでしょ?

実は、アラチェリに入るのに楽な方法があります。
ヴィットリオから入れるんですよ~。
テラスと、この教会がつながっているんです。先ほどのヴィットリオのテラスまであがると、
その奥はカフェになっています。
カフェの前を通ってビットリオの屋上までのぼれるエレベーターのりばを通り過ぎ、
突き当りまで行くと、アラチェリの入り口の横に出ます。
教会は高いところにありますから、ヴィットリオからいくにしても、
階段を上らなくてはいけないけど、殺人的な階段を一気に上らなくてもすみます。

エレベーターがどのくらいの高さかはしらないんですが、値段が高いので
私は一度ものったことがありません。
高さだけでいえば、カナダのCNタワーからの景色をみてますしね。
建物自体が553Mで、地上447Mに展望台があるんです。

それにローマは、いくつも丘があるので、わざわざお金を払って景色をみなくても、
丘からで十分感動&リラックスします。

正面からとることの多いビットリオ。この横は、
monumento a Vittorio
こんな風だったり、


ビットリオの横の遺跡
こんな遺跡があったりします。

ビットリオの横の遺跡2
ビットリオの横の遺跡3


ちなみに、兄さんたちは、ここにいます。
ビットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

この記念堂に上ったあとに、ぐるっと一周まわってみるのも良いかもしれません。
坂があるので、かなりいい散歩(いや、運動)になります。



16本の柱廊の中にもはいれます
うほっ♪と思った方は↓マウス(左クリック)
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