あ〜、ちかれた。ここんとこ、忙しいのよねぇ、仕事。
ランチタイム以外朝から晩まで、まったく会話せず仕事をしてまっす。
イタリア人には無理な業です、えぇ。
やっと、明日からお休みです。明日は本当に休みます。爆睡ですな。
きっと起きたら昼だろう・・・。
もう、一般の方はゴールデンウィークに入ってるんでしょうか?
ところで、ワタクシ、やっちまいました。太っちゃいましたー
なんと5キロ
しゃ、シャレになんねー。30代のあなたなら、わかってくださるでしょう、
20代の5キロはすぐに落とせるけど、30代の5キロは落ちね〜んだっ。
今の職場に来てまだ半年なんですけど、前職は日本国中、海外も
飛び回っていたのに、
今じゃ室内に監禁勤務。動く度合いが雲泥の差。
あとね、ストレス太り。たぶん。
ワタクシ、仕事だけじゃなくて
私生活がうまくいってなかったり
すると太る人なの。。。。。
仕事や生活がうまくいってるとね
痩せるんですよ〜
正確には、
「デブになった分の肉が落ちる」
なんですけどね。
職場のみなさんは、みな親切で、
プライベートで遊ぶくらい仲良しなんだけど、
いかんせん、仕事内容が
ワタクシに向いてねーでげす。
やれるけどさ、面白くないのよ。
予感がしたので、太らないようにと、
帰りは30分かけて
歩いて帰ったりしてたのに。。。。。
あとは、ほら、今後のことを色々考えてたら悶々と・・・
そしたら、なんと白髪が・・・。根元が白くて残りは黒いの。グラデーション白髪でござる。
老けたからか、色々考えてるからか???
むかーし、10円ハゲならぬ、10円白髪とでもいいますか、
まとめてドバッと一箇所にだけ白髪が(その時は一本まるっと白髪)できた前科もちなんです。
さて、ローマ日本人学校に連れて行ってくれた日本人のI子ちゃん。
ある日、何かの用事で事務所に行ったら彼女も来ていて、
受付のお姉さんに「彼女(I子)が何を言ってるか教えてくれない?」っていわれたのが出会いでした。
彼女はイタリア語習い始めたばかりだったし英語も苦手だったみたい。
彼女はまだ20才になったばかりで(若いっ!)、
若者だけが持つ”怖いもの知らず”と”強がり”なかわいい子でした。
おばちゃんは、一大決心、かなりの気合で、やってきたイタリア2ヶ月なのに、
そんな気持ちは微塵もない20歳のお嬢ちゃま。
1年間もいるからか、高い授業料も気にせず、平気で何日も休んだりしてました。
学校でたまに見かける以外、
ほとんど一緒に行動したことはなかったけど、一度ワタクシのアパートに来たことがあります。
夕飯を作って、彼女の将来の夢をきいたりして、おしゃべりしてたら
思いのほか遅くなっちゃったのね。
ワタクシと違ってまだ若いし、襲われたらいけないので、バス停まで送ることにしました。
一緒に住んでいたチェコ人の子はあいにくまだ帰ってきてなかったけど仕方ない。
外は真っ暗、ひとけなし。そしたら、道に迷ったー!!
バス停がないよー!あったけど、探している番号のバスが通ってないよー!!
明日からコアリズムでもやるかー?????
↓ぱひっ
ワタクシ、普段トラムだったんで、家の近所のバス停をぜんぜん知らなかったんです。
だから学校を出る前にATAC(ローマの交通機関)のサイトをチェックしてきたのに。
しばらく歩いてみたけど、見当たらない。。。
すでに歩いてちゃいけない時間だし、車もないし、どうしよーって思ってたら、
いたっ!人がいた!しかも女性だ!!もう、無人島に助けが来た気分です。
彼女に向かって
ダーッシュ「すっ、すみませ〜ん!!○番のバス停さがしているんですけど、見当たらないんです。
どこにあるかご存知ですかぁあああ!????」
彼女びびっただろうなぁ。暗闇からアジア人が二人ダッシュしてきたら。
ちょうど、4歳くらいの子供を車に乗せてどこかにいくところだったみたいで(こんな時間に・・・)、
「あ、わかるわよ。そこ通るから、送ってってあげるわ」
って、初対面ですよ。ワタクシのやばいイタリア語ですよ、
ワタクシタチ、あやしい外人ですよぉ〜
まさかこんな言葉が返ってくるとは思っても見なかったので、今度は私たちのほうがびっくり!!
本来なら、絶対乗ってはだめ。いくら子供がいても女性でも、
その後どこかにつれられて男性が出てきたら、アウト。
銃でも突きつけられたらアウトです。
北米だったら、絶対ありえません。考えられないです。
でもね、この人、ほんまに下町のおばちゃんって感じだったんですわ。
で、乗っちゃいました
車の中の荷物を片付けて私たちが乗る場所を確保してくれて、子供を前に乗せて、
ワタクシタチ二人を後ろに。
よくまぁ、変な外人を、かわいい子供がいるのに、同乗させてくれたなぁ〜と思って
その疑いのない親切さに感動しました。
ワタクシタチ、結構遠くまで歩いてしまってたようで、
車の中で、お礼を言い、怪しい外人じゃないってのをざっと説明する時間がありました。
最後に、お礼をもう一度言って、お別れいたしました。
名前かメールでもいいから聞いとけばよかった。

場所が下町だったので、こういうことも起きたのかもしれません。
でも、あのときの女性には本当に感謝!
ローマで心穏やかでないこともありましたが、このおかげで、写真のように、
心の中がスパッ!と開けました。
イタリアで一人だった外人には、彼女の優しさがとっても心に残りました。
これは、何事もなかったから話せるお話でございます。
皆さんは、外国では絶対こんなことしちゃだめですよ〜
ワタクシもきっと最初で最後だと思います。
では、日本のみなさま、楽しい連休を!!
バス停からアパートまで、これまたダッシュでかえりました
ここに↓ダーッシュ




















この記事に対するコメント
分かります〜〜。
地獄に仏の心持ち・・・。
ワタクシもイタリア初日の夜一人でミラノの町で道に迷いました・・・・。
次の日から滞在する予定のホームステイ先に挨拶に行って、夜ご飯をご馳走になってたら夜遅くなっちゃって、ミラノ中央駅の周辺にあるホテルに一人で戻らなければならなかったんだけれど、どこでトラムに乗ればいいのか、どうやって乗ればいいのか、しかも、どうやってタクシーに乗ればいいのかも分からず・・・・
こういう時は同じアジア人を頼った方がいいのかと思って中華料理屋に入って聞いても、全く教えてもらえず、相手にもされず・・・・
(今ならそんなことはしないけどね)
バールのイタリア人に助けられましたっていうか、タクシー呼んでもらいました。
その時の恨みが残ってて今でもイタリアで中華屋には足を踏み入れたことがないです〜〜(笑)。
そして40代のワタクシもジムでトレーニング&減量中・・・。30代の時に比べてサラに輪をかけて痩せにくいのだ・・・
☆フェニーチェさんへ☆
こんにちは!
フェニーチェさんもありましたか。
仲間がいてうれすぃ〜。
本当、イタリア人は、ちょっとした困ったことの時にはものすごく手伝ってくれますよね。
深刻なときはビビリなんで(もしくは自己中)距離を置かれる気がしますが。
中国人、不親切だなぁ。聞いた中国人が悪かったんでしょうか。
私はアパートに洗濯機があるのに、家主が使えないようにしてあって家の近くのネットポイントをしているパキスタンの人にコインランドリーの場所を聞いたらとっても親切に教えてくれました。
別のネットポイントのパキスタン(インドかも)の人もいい人で、
日本にいるときはちょっと怖いなぁって思っていたけれど印象がずいぶんと変わりました。
あの、ふと思ったんですが、ホームスティ先の人が送ってくれたらよかったのにね。
でも初対面の人にはお願いしづらいか。。。うむ。
おー!!40代はさらにやせにくいと聞いちゃぁ、急がなくては!
ふくらはぎだけ部分やせしたいんですけど、できないんですよねぇ。大根足を超えて、像の足になってます。
できればその贅肉を胸に持っていきたいんですけどねぇ。。。
そうなのそうなの
パキスタンもしくはインドの人たちっていい人だよね〜。
ちょっと見は怖っぽいけど、ワタクシもミラノに行きつけのカバブ屋さんがあって、タムロしている人たちは相変わらず怖いけど、その兄妹だか夫婦だか分からないけど、店の男女二人とは仲良かったです。
ホームステイ先の人、車持ってなかったのよね〜。
送ろうかって言われたんだけど、ワタクシが無理しちゃって大丈夫大丈夫って言って断ってしまったのだ・・・。バカバカ。
☆フェニーチェさんへ☆
こんばんはー。なんかメール交換みたいでたのしぃ♪
パキスタンの人たちがたむろしてて、一斉に見たりするとすっごーい怖いんですよねぇ。
でも笑うと心からのあったかい笑顔で。
よくは知りませんが、彼らって友達とか家族の結束が強いように見えました。
彼らは北米でもイギリスとかでも結構差別にあってて、気の毒だなぁって思います。
IT系や株式市場なんて彼らはかなり%も力もあるのに。
あは!ステイ先の人、車なかったんですか、ざんねーん。
私も、今だったら言えることも、外国に慣れていなかったころはいえなかったなぁ・・・(遠い目)。