
シー坊、またやらかしてましたね。
先日、主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)がロンドンで行われて、
全員そろっての写真撮影後、オバマに大声で呼びかけて、エリザベス女王の顰蹙(ひんしゅく)をかったそうな。
オバマを呼んだのは、この間の「日に焼けている」発言のフォローのためだったのでしょうか・・・。
日焼け発言ね、差別発言に聞こえるけど、イタリアでは日焼けはステイタスなので、
シー坊的には、ほめ言葉のつもりで使ったんじゃ・・・って気がしなくもないのですが。
でも、世界的常識、人種差別に気をつけるつもりなら、こんな発言しませんけど。
首相でさえこんなだから、イタリアって北米よりあからさまな人種差別があるんでしょうねぇ。
笑えるのが、オバマを呼んだあと、にっこり笑って、親指たてて、
まるで、有名人との記念撮影みたいに写真撮ってんの。あ〜、あ〜、あ〜。
シー坊の呼びかけ動画は、こちら↓
この動画には、「What is it?(なんなの?)」しか入ってませんが、
ワタクシがみた、キャプションなしの動画では、
このあと「Why?(なんで叫ばなくちゃいけないの?)」ってのが入っとりました。
あ、これも入ってましたね。
その後、周りは微妙な笑いに包まれておりましたが・・・。
Liz(女王さま)、Whyの答えはワタクシが、お答えしましょう。
なんで叫ぶかっていうと、それは「イタリア人ですから・・・」
NATO創設60年記念行事も、携帯で話してて、
28カ国の首相そろっての写真撮影をすっぽかしだったんでしょ?
ありえないんですけど。。。でもま、「イタリア人ですから・・・」
ドイツのメルケルさん、しばらく待ってたけど、あんまり長いんでほうっておくことに決めたらしい。
メルケルさん、牧師の娘だから、シー坊とはまったく合わないだろうなぁ。
まぁ、シー坊も銀行員の息子で、父ちゃんは一応固い職なんですけどね。
でもね、大声、写真、すっぽかし、どれもシー坊まったく気にしてないと思う。
いけね、シー坊の話かいてたら、本題にまったく入っていなかった。
大蔵省のすぐそばにあるので、ついついシー坊話、書いてしまいました。
この写真は、ピア門。
ぱひ〜ん↓としてから後半へ♪

ミケランジェロの最後の建築物です。
彼の最後の彫刻は「ロンダニーニのピエタ」でミラノのスコルツェスコ城にあります。
この彫刻はもともと、ローマのロンダニーニ邸の中庭に置かれていたので、こう呼ばれています。
フィレンツェ出身ですけど、ローマで亡くなっているからね、ミケランジェロ。
毎回思うけど、ミケランジェロってMichael(ミカエル)とAngelo(天使)をあわせた名前。
すごいよねー、これ。私なら、名前負けしてるだろうなぁ。
さて、このピア門。こちら↓にございまして。

このね、右上のポリクリニコ通りから、長い矢印の方向の9月20日通りにむかって、
車がくるんだけど、すっごい飛ばしてるのよー。危ないったらありゃしない。
街の中心地より、ずっと早いスピードです。
ほとんど観光客も来ないから、人気(ひとけ)もそんなにないしね。
ここに行く途中に大蔵省があるんだけど、やっぱりね、人間が違う。
パリッとスーツに身を包み、裕福そうな雰囲気。観光客には目もくれない。
おんなじイタリア人でもこうも違うか〜。
そんな一角にありますピア門(Porta Pia)。
この門の奥には、イタリア統一時に功績を挙げた部隊、歩兵部隊歴史博物館があります。
そのまた奥に運輸省があります。
あ、またシー坊ネタ思い出しちゃった。
南イタリアのサルデーニャ州の新知事が、富裕層を対象にした税の撤廃を提案しているんだって。
これ、シー坊とちゃうやんって思うでしょ?
いやいやいやー
、この知事ね、シー坊の税務顧問の息子なのよ。と、いうことは?
シー坊が得になることなんですよねぇ。
ほれ、シー坊の管轄地域じゃないから、一応提案はその地域の人からね、してもらわないと。
シー坊もサルデーニャにクルーザーとか別荘がありますから。
しかし、相変わらず、国を私有化してるよねぇ。
どうせ富裕層なんて、法の目をごまかして脱税してるだろうに。
しかもこれね、時代に逆行してるのよ。同時に、海岸線の建築規制も緩和するんだって。
おいおいおい・・・・

日本の捕鯨船じゃなくて、ここへいけ!グリーン・ピースよ。
いつもアリガト




















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