ありがとうございました!
って、ブログやめるワケじゃないですよ〜
報告遅れました。これ見て!
覚えてますか?このコート。
←そう、元はこれ(以前の写真)
昨秋、買ったばかりの革コート。
ワタクシの初めての革コート。
何もしないのに、破れたっ
詳しいところは→「早すぎる別れ」を
読んでいただけると
ありがたいです。
ぱっひん
してから後半へGO
日伊文化交流協会のがっちゃんさんが教えてくださった、革製品の直し方。
さすがに破れた部分が、広範囲なので、実物を見たらわかっちゃいますが、
脇を隠すように、ほれ、スポーツでよく「脇をしめて!」とかいいますやん。
あんな感じにして歩いているとですね、まったくわかりません。
がっちゃんさん、完璧です

ラッキーなことにDel母、洋裁学校出でして、ミシンだのパーツだのっていっぱいありまして。
芯は、一番柔軟性のあるものを選びました。
我が家は、ワタクシが大工など力仕事担当してまして、
両面テープとか、釘、ノコギリ、ヤスリなんかは手元にあるんですよね〜

で、やってみました。もう、うれしくて
修正場所アーップ
う、うれしぃ。
裏地をはずして修理しないといけない、ミシンのジグザグがでる(まけてくれて1.5万円)、
そうでなければ、
ベルトを切って、破れの上に、まるで元々デザインでそうしたかのようにしてごまかす(3-4万円)
と、かなり大掛かりじゃないと直らないといわれたことを考えると
家にある材料で、ここまで直れば大満足

直してから何度か着ました。問題な〜しでした

がっちゃんさん、どうもありがとうございました。
みなさーん、革製品のお直しに値段が張るようでしたら、これですよ!
来年も着れてウレシイ




















この記事に対するコメント
完璧!!!
すっごぉーーーーーい。ここまでキレイに直るとは思いませんでした。
昔、まだイタリアに行ったことがなかった大学生のころ、毛皮屋でバイトして(お客さんを自分で呼んでこなくちゃいけないやつね)あれで一人も呼べなくて、しかたなしに、自分のバイト代はたいて皮のパンツを買ったんですよ。
それも牛革じゃなくて、羊皮だったから柔らかくてね。本当にちょっとしか着てないのに、あるときベンチの端っこに割れてる部分があって、そこで引っ掛けて破っちゃったの。
それが哀しくて哀しくて・・・
当時つきあってた彼が、服飾専門学校に通ってたので、それで教えてもらった方法だったのだけれど、Delfinoさんすごい!!
あの破れ方で、ここまで直るとは思いませんでした。
捨てるしかないと思ってたものが、直せたときって、よけい愛着わきますよね。
この完成度の高さは、お母様の協力&Delfinoさんの執念かしら・・・
とにかく着れるようになってよかったですね。
今の時代、穴あきジーンズだってあるんだから、この破れ後もいい味出してるって感じかもよ。
◎がっちゃんさんへ◎
がっちゃんさん、教えてくださってどうもありがとうございました!
もう捨てるしかないと思っていたコートが復活できました!すごくうれしい!
お褒めいただきまして、恐縮です。えへへ。私、小学校のころから図工とか美術は得意でして(笑)このお直しも材料はおかんからもらったけど、まさに「図工」で、楽しめました。
あはは!はい、この直しはまさに私の執念です。だって、デザイン大好きなんだもーん。それにたった3ヶ月で捨てるのが不憫で。
がっちゃんさんは、バイトとはいえ人とは違うもの選びますねぇ。がっちゃんさんのバイタリティと好奇心が旺盛なところが私、大好きです。
私の友達も似たようなバイトで貴金属バージョンをやってましたが、やっぱりなかなか買ってもらえないみたいで自腹切ってました。