
これは、先日ご紹介したバール、サンテウスタキオ(→「みんな飲んどくれ〜」)の
斜め向かいにある同じ名前の教会です。
てっぺんのトナカイさんが目印です。
さて、ワタクシ、初めて行った国はカナダ。
二回目に行った外国はイタリア・フランス・スペインの貧乏旅行でした。
(本当に貧しかった。しみじみ・・・)
その後は、北米をメインに、時々アジアに行くことが多かったんですね。
それから、欧州へ、出張やプライベートで行くようになりました。
欧州に通い始めたころ、「あ
日本と違う〜&これ良いなぁ」って思ったこと。台所にAさんがいるとして、リビングにいるB子を呼ぶとします。
日本では、
Aさん : 「B子〜」
B子 : 「は〜い!」
と返事をする。
でも、イタリアでは、
「携帯電話で呼ぶ」とおもった方、ざんね〜ん

ぱひ〜ん↓とクリックしてから後半へ

Aさん : 「B子〜」
B子 : 「Aさ〜ん!」
とお返事します。
欧州にお住まいの方は、「普通でしょう?」って思うかもしれないけれど、
ワタクシ、最初、「呼び方が違う〜」って思いました。
イタリアでもそうでしたし、オーストリアでも同様でした。
もしかして、ほかの欧州の国でもそうかな、と。
小さい子供がね、お父さんを呼ぶときに、
: 「パパ〜」
: 「ル〜カ〜♪」って返事しているのを聞いて。「えぇなぁ」って思いました。
お母さん : 「ジュゼッペー」
息子 : 「マンマッ!」
とかね。
何気ないことかもしれないけど、
こうやって呼ばれるのって、子供にとって、その子個人を指しているから、心にいい影響を与えると思います。
ステキ
と思います。日本のように、「は〜い」ってのも悪くはないけど、名前で呼ばれるのっていいなって思いました。
ぽひっ
とな↓


















この記事に対するコメント
気がつかなかったです!
それに映画manuare d'amoreでもキッチンから呼びかけて
「amorino!」
「eh,amore?」
と返事してますね^^
☆Yさんへ☆
こんばんは!コメントどうもありがとうございます
日本で「まさこー」「ゆみー」とかって呼び合ってるの聞いたことないですよね。
今度は、どのあたりの距離からSiって返事をするかチェックしようかと(笑)
この映画って、「イタリア的恋愛マニュアル」という邦題のですよね?
私まだ見たいことないんですよ。amorinoってかわいいなぁ。
近いうちに見てみようっと♪