初めて目覚めたのは、私の初海外、カナダ
日本に帰ってきてから、限界まで、洗いませんでした。
・・・・・シャツを。
なぜなら、においが取れちゃうから。
そう、ワタクシ、海外の洗濯洗剤にラブ
なの。
もっとちがうものに、ラブになれって?
「そうね〜、○○国のなんちゃらっていうジュエリーはいいわよ
」
な〜んて言えたらいいんですが、ワタクシ庶民ですから、洗濯洗剤ざんす。
日本と比べてにおいがきついといってしまえばそれまでなんだけど、
香水でなく軽いボディスプレーをかけているようにいいにおい。
自分の周りからいい香りがするって、楽しいし
、いい気分。
イタリアもカナダと同じく、洗濯洗剤、いい香りでした〜。
これ、イタリアにもありましたよ。
でも、ちがったのは、大きさ。

厚みが7cm強って、
どんだけデカイね〜ん
厚みだけじゃないんだよ。ほれ。コンパクト・ディスク1.5倍の横幅、2倍強の高さ。

名前は同じだけど、洗濯した後、やっぱり日本よりもにおいが残ってました。
イタリアで、日本にもこれがあったら便利だなと思うものみつけちゃいました。
洗濯嫌いさんや、一人暮らしの人に良いよ

ぱひっ↓としてから後半へ


その名も、 「色物キャッチ L'acchiappacolore」
※日本名はワタクシが勝手に命名。acchiappare=捕まえる colore=色
紙状のものが中に入ってまして(これは30枚入り)、これを洗濯するときに入れると、
色物も白物も全部混ぜて洗えるんです。
洗濯し終わると、この紙に色がついているというわけなのです。
電気代の高いイタリアにおいて、これはとっても便利でした。
一人暮らしだとそんなにたくさん洗濯物でないじゃない?
それを、白いもの、色物、素材別なんかに分けて温度を変えて洗おうとおもうと、
一か月分まとめたほうがいいんでない?みたいな。
でもこれのおかげで、どばーっといっぺんに洗えて、水も電気代も洗剤も節約できました。
あと、日本にないもので、殺菌洗剤、ナピサン

Napisanはアジアやオーストラリアでも販売しているので、世界展開の商品みたいです。
これを入れて洗濯すると、部屋の中に干してもにおいません。
雑菌をころすから、くさくないんじゃないかな。
たぶんね、日本で言うところの漂白剤(○イドハイターみたいな)の弱いやつじゃないかと。
だってさ、漂白剤をいつも入れて洗っていたら、皮膚がガサガサしてきちゃうもんね。
アレルギー&敏感肌のワタクシが使っても大丈夫だったから、そんなに強くないのかも。
イタリアの洗剤で、カナダや日本と違ったのは、その種類の豊富さ。
・洗濯洗剤の一般用、デリケートな衣類用
・襟ぐりなどの部分洗い用
・漂白剤も白もの用、柄物用
・柔軟剤
・殺菌洗剤
そして水道水のカルシウムが洗濯機にこびりつかないための洗剤など
どんだけあんねーん!
しかも、ご覧いただいて、おわかりになると思いますが、デカイ。米かよ。。。。

こんなん、たった2ヶ月の滞在で、全部そろえていられませんがな。
一緒に住んでいたチェコ共和国のEちゃんと前の住人の残していった洗剤を共有で使いました。
それでも私が帰るときも、まだたっぷり残ってたもんねー。
ワタクシ、イタリアに行くと、ほとんどの場合食べ物を調達して帰ってくるんですが、
余裕があれば、洗剤買って帰りたいなぁ。
これ、イタリア人に言ったら、笑われて変な外人扱いだろうなぁ、おほほ。
ちなみにワタクシ、香水
も大好き。季節や場所などTPOにあわせて楽しんでます。初めて香水を貰ったのが、親戚のお姉ちゃんからだったんだけど、めまいがしそうな香りでねぇ。
ずいぶんたって知ったが、その香水はブランド品で、香水史上有名なもののひとつだった

おねえちゃん、ゴメーン。あのとき捨てなくてよかったぁ。
その後、大学に入り、フランス人教授がつけていた、香水がこれまたきつくって。
彼が乗ったエレベータには、まだ中にいるんじゃないか?ってくらいの残り香が。
こんなふうだったので、ずっと香水を嫌いだったんだけど、20歳のときに香水ラブに!
いいにおいの香水に出会ったのよぉ。
な〜んだ、香水ってくさいのばかりじゃなかったのね、って。
だからワタクシ、男も女もいい香りのする人、大〜好き。赤ちゃんも良いにおいするよねぇ。
いい香りって気分よくなるよね〜
↓ぱひ




















この記事に対するコメント
「色物キャッチ」と「ナピサン」欲しいなぁ。
すぐお隣の国なのに、ここでは見かけないなぁ。国境越えた村にも売ってるかしら!?
うちでは、柔軟材使ってません。「柔軟」にならないから・・・。香り付けが目的なら、また別だけどね。洗剤自体の香りも好きだから、そのままです。うちの妹も「洗剤送ってくれ」って言ってきた事があったよ。やっぱり、日本にない香りに惹かれるんだろうねー。
◇Kuraさんへ◇
Kuraさん、こんばんは〜
お元気でしたか?
妹さんも同じこと言ったんだ。うふ、私と趣味が同じね♪
あら、そっちにもナピサンあるかと思ってました。
あはは!柔軟にならないからって笑える〜(笑)
でも、イタリアよりはお水、やわらかいって思いましたよ。
そうそう、洗剤じゃないけど、日本の薬局でイタリアでみたヴァセリン(保湿クリーム。オロナインの透明版。ゲイのクリームとも言う)を発見。これは、Kuraさんのところにもあるかな?
元気だよー!
ヴァセリンは、あるよ。あれって、「油!」って感じじゃない?
でも、なんで「ゲイのクリーム」なの???
☆Kuraさんへ☆
おぉー、ヴァセリンは、販売範囲広いねぇ。
そうそう、あれって、まさにオイルって感じ。友達は、かさかさするからとリップ代わりに塗ってました。
ゲイのクリームって?おほほ・・・それはね、ゲイの方が、ラブラブするとき、すべりを良くするために、ヴァセリンを使うって言われているからざんす。
日本で使う分には何も言われないから問題ないと思う〜。
Kuraさんの住んでいるあたりは、違うのかあぁ。
だれかに聞いてみて!あは!
なるほどねぇ・・・。解説ありがとう(笑)
〇Kuraさんへ〇
えへ・・・恐縮です。