今日はサン・バレンティーノ、
バレンタインデーですね。
これは、以前も作ったことのあるガトー・ショコラ
→「店員さん」
ランチタイムに、同僚と一緒に食べました
今回は、みごとに10人全員女性!
親愛の愛を確認しました(笑)
今の職場の中は、30人くらいが、
世界各地からの外国人なんです。
彼らは研究職で、ワタクシの仕事とは接点がないんですが、ランチはよく一緒に食べます。
今回、仲良しのタイ人の友達3人の名前をのせたら、
大層喜んでくれて(写真撮ってたわ)、ワタクシも、とてもうれしかったです。
彼女たちは非常に勤勉で、毎日遅くまで仕事をしています。しかも異国での生活。
外国でストレスに負けず、いい結果を出してほしいなという気持ちも込めて。











さて、今日こそは、ヴィッラ・デステを一区切りつけなくっちゃ。
世界遺産に行って来た(ヴィッラ・デステ1)
イタリアの世界遺産(ヴィッラ・デステ2)
はい、今日は、ローマからヴィッラ・デステへの行き方と、噴水番外編です。
まずは、行き方から。
・ローマの地下鉄B線Rebibbia行きの終点1つ手前のPonte・Mammolo(ポンテマンモーロ)下車
・COTRAL社のプルマン(大型バス)の切符を購入して、Tivoli行きに乗ります
駅の1階に窓口があって、そこでも買えるんですが(ティボリ行きって紙も張ってあるし)、
たいてい込んでいるので、いったん外に出て道の向かいのタバッキで購入するほうが早いです。
まぁ、窓口が込んでいるのは、単に購入までの会話が長いって理由なんですが。
英語やフランス語、我々のようにいずれも話さない観光客と外国語が不得意なイタリア人。
どこから乗るだの何時だのって聞いているとすっごい時間がかかるんですよねぇ。

で、購入するのは、左上の切符、6ユーロ。
切符をくださいというと、ゾーンを聞かれると思います。
ゾーンは3ですが、最初に、ヴィッラ・デステに行きたいといえばこれを出してくれます。
右下のは、ヴィッラ・デステのチケット、9ユーロ(08年8月)。
Tivoli行きの終点まで行くとデステまで徒歩で戻ってこなければいけないとネットで見たので、
私は、最初に、運転手さんに、
ヴッラ・デステに行きたいので着いたらおしえてと言って乗りました。
たいてい運転手さんは親切ですし、快く教えてくれます。

降りると、こんな看板が出ているし、みやげ物屋やちょっとした軽食屋があるので、
ここからは道に迷うことはないと思います。
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さて、ここから番外編です。

こんな風に部屋の中にまで噴水があります。
さすがに今は水はありませんでしたが、天井を見てお分かりになるように普通の室内です。

他にもこんな、階段の手すりも噴水になってたり。

一番の水量のオルガンの噴水では、こんなバイオリン少年がいたり。
向かって右側の足元にいる動物がラクダに見えて仕方がない・・・。なんだろうこれ。

こんな何気ないところにも噴水が。
水が貴重な時代に、こんなにたくさんの水を使うとは裕福だったのねぇ。

エペソスのディアナの噴水という、素敵なんだけど突っ込みたくなるような噴水が。
全体像は現地で楽しんでくださいね。

デステ家の紋章の鷹さんが、あちこちに。
ガイドブックに載っている有名な噴水、古代ローマの建造物を模した
ロメッタの噴水(Fontana di Rometta)
は現地でのお楽しみ。

百の噴水(Cento Fontane)と呼ばれる、たくさんの小さな噴水。

こんなたっぷりの水の世界が待っています。
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↓ぱひん
と今日もどうもありがとうございました




















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