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とぉ~!

欧州在住の方は、この時期、
カーニバル(Carnevale) をイメージすることでしょう。

ワタクシ、ずいぶん昔に、フランスはニースのカーニバルを見ました。
紙ふぶきがすごくって、山車もでて、楽しかったなぁ。

「明日の朝出発が早いからどうする?」なんて友達と相談してたら、
ホテルのおじさんに
「今日はカーニバルに行かなくちゃ!ホテルになんかいちゃだめだよ。さぁっ!」
って言われて、見に行ったんだよなぁ。

見に行ってよかったなぁ。
あぁ、懐かしい。。。


一方、日本では、節分おに・ししです。

ワタクシも豆をまきましたよ~。
悪いものを落として、夢をかなえたいですから
豆をまいて、太巻き恵方巻きを食べる日って感じかしら。

今は、ただ、豆をまいて厄落としとかそんな程度ですが、
しかし、昔は


海外に行くと日本を考える機会がたくさんあるよ
↓ぱひ~ん
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立春の前日のこの日は、お祝いの日でありました。

赤飯を炊いて、ご馳走をつくって。

土地によって掛け声が多少違うようですが、
「鬼は~、外、福は~内」といいながら豆をまく。
近所に聞こえるくらいみんなが大きな声を出していたのはかなり昔。
今は、何の音も聞こえましぇん。

ワタクシ家系が関西系なんですけども、太巻きは食べておりませんでした。
最近、全国的になってきたようですね。
恵方に向かってそれを食べるんでしょ?
関西から始まったって新聞にも書いてありました。食べ方を見るときっと町文化なんでしょうねぇ。
だって、丸ごとかじって食べるって・・・。

Del母に聞きますと、
「最近(20年くらい前。彼女にとってはこのくらいは最近に入ります)のことじゃないの?」ですって。


ワタクシの家では、神棚に半紙につつんだ、大豆をお供えし、
それから、豆をまきます。

そして、自分の年より1つ多い豆を用意。

で、普通はそれを全部食べるんでしょうけど、Del母の実家のほうでは、

その多い1つをつかんで、 後ろに投げる!

で、残りの年の分の豆を食べる。

ワタクシ、30超えてますからねぇ、年の分だけ食べられないわって言いたいところですが、

食べました。

なぜってそれは、最近の豆は、乾燥豆で軽いのよ。

昔みたいに本当に大豆をいっただけってのじゃないの。
すごく軽くてサクサクなのだ。
袋を見たら、→吉田ピーナッツ㈱ って書いてありました。

別にワタクシ、ここの回し者でもなんでもないんですけど、おいしかったんで。

イメージはねぇ、中国に行くとよく出る大豆のおつまみのあっさり乾燥バージョン。
しらないよねぇそんなこといわれても。

大豆を少な目の油で時間をかけてカリッとあげて塩を軽く振ったものがあるんです。
おいしいよ。

この、吉田さんところの大豆は、油がなくて、真空乾燥させました、みたいな感じです。
大豆をそのまま炒ったものより、軽くてカリカリ。

ぼりぼり、ぼりぼり、止まらないです。



みなさんにも、福がやってきますように 福は~内
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