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ランディ

今日は、ちょっとイタリアから離れまして。

ワタクシにとって、友達手をつなぐと本本はワタクシを支えてくれる大切なものです。

これまで、何人かの人物(主に作家)が、ワタクシに大きな影響を与えてきました。
近年ワタクシをサポートしてくれたのが、ランディ・パウシュです。

彼の話は、おもしろくって思わず笑っちゃう!でも、心に響く。

日本でも紹介されていましたから、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

上の動画は、ちょっとお涙ちょーだい系に見えるかもしれないけど。
なんで、こう出版社ってこういう演出にするかねぇ。
彼の講演を聞くともっと違う印象を持つと思います。笑いのあふれる暖かい感じです。
病気の話は一切しませんし。

上の宣伝をみて、もう少しと思ったら、下のもみてね。
ワタクシね、この中に、イタリアでも使えることがあると思いましたよ。





なんか硬そうに思えるかもしれないけど、違うから
今日はクリックはいいから、
どうかちょっとだけ、ちょっとだけ後半見てってちょーだいjumee☆Wait for Me2
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ランディ・パウシュ  

カーネギーメロン大学教授。バーチャルリアリティの第一人者で、
ウォルト・ディズニーミッキーやグーグルとともに働いたこともある非常に才能のある教師であり研究者です。
ディズニーで我々日本人も楽しんだアトラクションに貢献した人です。ETCにも関係しています。
Aliceという3Dの有名な開発品を作った一人でもあります。

余命3ヶ月から6ヶ月と医師から宣告され、大学を去る前に講義をします。
それが、アメリカのTVで取り上げられて、たちまちYouTubeで有名になり、本までできました。

彼が死に近いところにいるから、お涙頂戴で報道されたのではないんです。
ま、最初はそうだったのかもしれないけれど。

彼は、生きるうえで、いいこと言うんだよねぇ。
弱っている人は元気に、現状を当たり前だと思っている人には警告に、
意識をかえる言葉をいくつも発します。

でも、彼の人柄のおかげか、ちっとも説教じみてないし、なるほどって思うわけ。
彼はね、ものすごく努力してますよ。もちろんそんなこと言いませんけど。
彼が、病気でなくても、彼の講演は有名になったと思いますし、ワタクシ、それを聞いたと思います。

これまたいいタイミングで、ワタクシ弱ってたんですわ。
どうしよう、あきらめようかとかいうこともありましたし。
予想外の展開で、これからどうしたものかと方向性に悩んでいましたし。

そんなときに見た、彼の明るいユーモアにあふれた話は、思わず笑っちゃうほど興味深かった!
そして、エネルギーが沸いてきました

頭の良い人だからっていうのではなく、人柄の良い人だから出る発言だろうなって。

人前での話し方も勉強になったし、話している内容も心に残るものでした。
日本でよくある、お涙に持っていく流れもないし、
今最高に幸せな人も、どん底の人も、そこそこ元気でやってる人にも、意味があるなぁって思います。

ワタクシ、どうせ同じことをするなら、明るく、気持ちよくやりたいなと常々思っています。
子供のころから、病気や死を感じたり、いくつか見てきたからか、
時間(タイミング)を大切に思ってきました。

そうはいっても、このところ、タイミング、はずしっぱなしなんですけどね~。おほほ。

やっぱり、タイミングをはずしたり失敗すると挫折したり、悩んだりってことになると思います。
あって普通、あたりまえ。
でもそれは、自分が弱いからじゃなくて、
その解決方法や対処の仕方を知らないからなのではと思うのです。
そんなときにランディの考え方を聞くと、なるほどねぇって思うんです。

イタリアだとずるがしこいって言う言い方をするかもしれないけど、
目的のためにいろんな角度から、切り口を変えてアプローチするとか、
状況にあわせて臨機応変に対処するとか、
そういう良い意味での要領のよさや、あきらめない根気も彼の講演から見ることもできます。


一度に聞く時間がありませんでしたから、ワタクシ、何日かに分けて見ました。
全部で1時間くらいです。
もし宜しかったら、ご覧ください。では、では。

ランディ・パウシュ「最後の授業」1
ランディ・パウシュ「最後の授業」2
ランディ・パウシュ「最後の授業」3
ランディ・パウシュ「最後の授業」4
ランディ・パウシュ「最後の授業」5
ランディ・パウシュ「最後の授業」6
ランディ・パウシュ「最後の授業」7
ランディ・パウシュ「最後の授業」8
ランディ・パウシュ「最後の授業」9

カーネギー・メロン大学卒業式の祝辞

ランディ・パウシュの近況報告

今度はイタリアにもどるね~
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