Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


家族

どうも

それでもイタリアなワケ

海坊主です。

                          ・・・・・・・・ではなく、




それでもイタリアなワケ
ヨハネ・パウロ二世の銅像でございます。       似てね~

わたし、今の法王のヴェネディクトさん、そんなに好きじゃなくってね・・・。
言うこと、為すことことのせいかね。


ジョバンニさんは、好きだったんだよね。
それでもイタリアなワケ
彼の笑顔が優しいっていうのもあったけど、さまざまな国に行って、戦争反対の訴えをしたり、
異教徒に会いに行ったり、人々に行動をただすよう論したり、
自分やバチカンの過ちも謝罪したりして、人間らしかったからかも。

27年という長い任務で、彼の行動を何度も見たのも影響しているとは思うけれど、
なんだか彼がとっても好きでした。
だって、病気のあと、その影響がもろに見えるのに、公の前に出るって難しいよね。
でも彼は、そうしたんだよね。
そういうところにも、彼の人柄が見えて好きだったわ。

彼が亡くなったあと、ローマに行ったときは、地下のお墓詣りをしてお祈りしてきました。
今は、地上に場所が変わったんですよね。
次にローマに行ったら、今度は大聖堂の中でお祈りしてきたいなと思っております。



パパが、マザー・テレサと一緒にいるってことで、ちょっと家族について。

今は、養子というと、暗いイメージ、かわいそうなイメージが付きまとう。

・・・・・気がいたします。


でも、昔の日本は、兄弟の一人を親戚の子供として養子にだしたり、
貰い手のない子供をもらってきたりと、今よりなんだかオープンだった気がします。

その時代に生まれてないワタクシがいうのもなんですが。

今の70代の方の親の世代は、そのようなことが多かった様子。
というのも、




今日は休みで、PC学校時代の友達に会ってきました!
結婚10年目にしてできたお子様が来年早々生まれる予定でっす♪
とっても嬉しい~!!
↓ぱひ
人気ブログランキングへ


うちもご多分に漏れず、そうだから。

母の父親は、彼の叔父の家の養子になりました。
子供がいなかった兄の家が、弟の所から一人(母の父を)もらい、自分の子供として育てました。
時代が時代でしたので、長男ではなく次男以下をもらう傾向があったようです。

こういうのは、うちだけでなく、
「○○さんところのあの子と、○○家の子供たちは義理の兄弟なんよ」とか
「あー、あの子は○さんとこの長男からもらってきた子で」とか
普通に会話に出てたそうな。

「もらい子」とかなんとかって、今ならすぐに差別用語と言われる言葉も、
差別の感情なく普通に使われていました。

血がつながってないとか、おばさんがお母さんだとかそんなことは、たいして問題でなく、
子供は、みんなの子供って感じで、その家族はもちろん、
地域住民も家族のように見守って接していたから、悲壮感がなかったのかもしれません。
今と違って、親戚みなが同じ町の中に住んでいましたしね。

もしかして、地域によっては、現代と大差ない扱いのところもあるのかもしれませんが、
ワタクシの母の実家の小さな街について言えば、オープンな雰囲気だったそうです。

生まれは兄弟のところの子かもしれないけど、だからどうした、今はうちの子だといった、
おおらかな考え方のようです。

個人的には、自分の経験から、
家族とは、血のつながり、つまりDNAが第一優先ではなく、
ともに時間と行動を共有して、お互いが思いやって初めて「家族」になる
と思うので、そういう昔の日本の考え方は、理解できます。

今、養子ということで、いやな思いや悩んでいる人がいるかもしれないけれど、
DNAは自分の両親からだけじゃないし(もっと昔の人からのDNAが入ってるから膨大で複雑)
自分を愛してくれていたのは誰かを考えたら、
おのずと気持ちの整理がつくんじゃないかなぁと思います。



んで、話は戻りますが、さっきの海坊主。
それでもイタリアなワケ
ローマのテルミニ駅にできた銅像なんですわ。微妙じゃね?
何、このマント。

ちなみに、
それでもイタリアなワケ
後ろ姿、雑っ~。

法王のイメージとまったく合ってなくって、不満足でっす。
コンペして決めてないでしょ、これ。



これはないよね、に賛成の方
↓ぱひ~
人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

今の法王より、ジョヴァンニ・パオロ二世が

(発音がイタリア語風です)、養子を迎える姿勢としては、今よりも昔の方が、よかったのではないかと思えるのは、どちらも、聖書の教えや教会の姿勢、血のつながりといった「形」にとらわれず、「愛、思いやり」に生きていたからではないかと思います。

本当に大切なのは、こちらの方ですよね。

【2011/12/01 】URL | なおこ #-[ 編集]

◎なおこさんへ◎

なおこさん、こんばんは!
そうですね、「思いやり」そうだ、これが不足しているように私も思います。

養子のことに限らず、近年、何事も条件ではかることが多くなって
なんだか大切なものを見落としてしまっているのではないかという気がします。

【2011/12/06 】URL | Delfino #a/t0Oy26[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://delfinoitalia.blog89.fc2.com/tb.php/249-307042cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。