いや〜、場所によってこんなにも違うかねぇ。
ある日、トルコ人の知り合い♂が、何気なく
「ぼくちん、モニカ・ベルッチ好きなんだよねぇ」といった。
日本でも知られるようになってるけど念のため。
イタリアーナのセクチー女優です→モニカ・ベルッチ
彼女、ナイスバディだし、イタリアでは大人気なんだろうとワタクシも思った。
確かに、イタリア男性には、概して人気でした。
でも、あくまでワタクシの周りですが、イタリア女性には、ぜんっぜん人気なかったの!
見事に全否定!えっらい言われよう!
「えー、なぜにそんな嫌いなん?日本では女優って扱われてるけど、
なに?イタリアでは、(元モデルなんで)グラビアあがりくらいの扱いなの?」
なんて思って聞いてみた。
そしたらね、
ぱひーん↓としてから後半へ
「彼女の話し方」がキライっていうのが一番多かった。
そう、モニカ・ベルッチの夫は
フランス人。で、彼女は今、フランスに住んでいる。
インタビューの時彼女は、ものすごいフランス語訛りで、
シュバシュバシュバァ〜(麻布十番をフランス語読みするような感じに読んでね)と
吐息のようにイタリア語を話すんだそう。
ちなみに、イタリア語は、吐息の言語ではな〜い。
基本、アルファベット読みのままハッキリ発音します。
「あ、でも日本人の英語が訛っているように、だんなさんとフランス語で話すうちに
発音が変わっちゃったんじゃない?」って、ワタクシが軽く言ったら、さ〜大変。
「んな、わけないでしょう!子供のときからずっと話してきた母国語よ!
思わずフランス語の単語が出ちゃうってことはあっても、
母国語が100%そういう話し方になるわけないじゃない。あれは、わざとよ、わ・ざ・と!」
そのワザとやってると思われる行為が好かんらしい。
映画の中では、ちゃんとイタリア語を話しているってことか?
モニカを好きじゃないといっていたイタリア女性たちもこの点に同意していた。
ちなみに、ワザとに違いないといっていた彼女の夫もフランス人で、
家の中は100%フランス語である。。。う〜む。
ワタクシ、モニカ・ベルッチのインタビューを見たことがないので、一度見て確認したいなぁ。
ちなみに、最初に「ぼくちん・・・」と発言した彼は、この話題で盛り上がるかと思いきや、
自分の思ったのとはまったく違う方向にいってしまい、しゅ〜っとフェードアウトしていきました。
ち〜ん

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この記事に対するコメント
delfinoさん、昨夜はわざわざお越しいただき
どうもありがとうございました。
とっても楽しかったです〜。
ブログを通じて知った方とお会いするのは初めてだったので
嬉しかった&ちょっと興奮しました。(笑)
これで、想像上のdelさんではなく
実像を思い浮かべてブログを楽しむことができます。
う〜ん、すっきりした!
こんにちは
はじめまして。
思わずコメントしちゃいますm(__)m
私は女ですけど、モニカ・ベルッチは結構好きなんです。
地元の女性陣にはそういうイメージなんてびっくりしました〜
聞いてみないとわからないものですね!
☆blancaさんへ☆
こんばんは〜。昨日は楽しかったです
どうもありがとうございました。
お会いできるのをとても楽しみにしておりました。
blancaさんが、あんまり美人さんでノックアウトされそうでした。
お邪魔するには若干気合を入れて行かねばなりませぬが、また会いたいです。
今度は別の場所でゆっくり会いましょう(笑)
◎きんたろうさんへ◎
こちらこそ、はじめまして
きんたろうさん、コメントありがとうございます!うれしいです
ね〜、びっくりですよね。そういう評価ですかい!?って。
ちなみにもう1つ驚いたのが、ブラッド・ピット。
私の周りだけなのかもしれないですが、日本のようには人気がなくて、ジョージ・クルーニーのほうが人気でした。
きんたろうさん、また興味のある記事があったらコメントくださいね
まってます♪
初めまして
ステファニア・ロッカ、アーシア・アルジェント、モニカ・ベルッチ、ヴァレリア・ゴリノなどのイタリア女優はイタリアだけでなくフランスでも活躍していますね。
イタリアではフランス語の学習や教育が普及しているのかなと思いました。
私は英語で精一杯ですが。
◇台湾人さんへ◇
こちらこそ、はじめまして
コメントありがとうございます。
イタリア人の40代は、フランス語を話す人がいますが、近年はフランス語ではなく英語を学校で習います。
なので、最近の若者はフランス語より英語を話しますよ。
台湾人さんは、英語も日本語もできるから、それだけでもすごいと思います。
昨日、ブログお邪魔させていただきました。
台湾人さんの環境がタブーとしているかもしれませんが、どんな人を好きでも個人の好みだと思います。
米国・フランス・タイでは、存在自体が認められているし、私が小学校のときにも台湾人さんと同じ好みの子がいましたよ。
悪いことのように言われて気の毒だなぁと思います。日本も同じ扱いを受けますが、侍の時代、同様のことが普通にあったんですよ。
同じ人間だもの、おかしなことではないと思います。
お返事ありがとうございます
私が聞いたのはフランスのサルコジ大統領の奥様のカーラ・ブルーニ(Carla Bruni)のイタリア語にはフランス語の訛りがひどく、数度イタリアを軽視する発言もなさったようで、一部のイタリア人には顰蹙を買われているようです。
彼女の出身地は北イタリアのトリノで幼い頃一家フランスに移住されたようで、その後はずっとフランス在住のようです。
トリノが位置するピエモンテ州やヴァッレ・ダオスタ州はイタリア語とフランス語が公用語で、フランス語を第二言語として使う人も少なくないと知った時は驚きました。
フランス人ってやはり優越感を持っているようですね。
モニカの場合イタリア生まれでイタリア育ちでフランス語は後に学んだようですね。
◇台湾人さんへ◇
こんばんは〜。こちらこそ、ありがとうございます。
そうですね、カーラの家族は富豪だから、誘拐されないとか、税金のためとかいろいろですが、移住したようですね。
彼女はスーパーモデルをやっているころから、わがままで有名でしたからねぇ〜。フランスに絡まなくても、顰蹙かったりしてましたから。
日本から見ている分には、面白かったですけどね♪
イタリア人とフランス人は、同じラテン系ですが、どっちの料理が美味しいとか、イタリアの姫がフランスに行ったからフランス人は料理を学べたんだとか、お互い似ているだけに色々競い合ってますね。
フランス語は厄介ですよね
マルケ州、プーリア州、リグーリア州の海岸は綺麗で有名ですよね。
フランス語が厄介なのはラツィオ州(Lazio)の表記がラティウム(Latium)、マルケ州(Marche)の表記は(Marches)になったり、プーリア州(Puglia)は(Pouilles)になるし、ジェノヴァ(Genova)は(Gênes)になるので本当に面倒です。
同じラテン文字を使用しているのに原語に沿った表記をそのまま使えばいいのに。
◇台湾人さんへ◇
プーリアは有名ですけど、マルケ州の海がきれいというのは、知りませんでした。
いい事、教えていただきました。いつか行ってみなくては。
同じラテン語系で中途半端に似ているだけに、混乱しそうですね。
私は今は一切フランス語を使わないので、混乱しませんが(笑)
台湾人さんは、よくご存知ですね。
私はモニカがスキです
実はここだけのお話なんですが、私の親戚もモニカのことをあまり気に入らないんです。
脱ぐことでお色気を売りにしている女優にほかならないと評価するんです。
私は彼女の健康な体型や昔ペルージャ大学で法律を勉強するためにモデルになって学費を稼いでいたということにすごく感心しています。
カーラみたいなお嬢様タイプとは違って、勉学に励む態度や地味に働くという彼女のそういった価値観が好きです。
もちろん、モデルや女優のお仕事で学業を中止したのは惜しいと思いますが。
◇台湾人さんへ◇
お色気女優と思われるのは、最初は、目立つことに目がいってしまうからでしょうね。
結構、売れるまでは苦労されてる人が多いみたいですけど、
スターになったところだけに焦点が当たりやすいですもんね。
過去を書かれるのを嫌がる人もいるようですし。
モニカ・ベルッチのご主人
モニカの旦那さんのヴァンサン・カッセルなんですが、最初は顔が怖くて悪役俳優のイメージが強かったです。
何だか暴力団やマフィアのお頭という雰囲気がするので、この人、パパラッチやマスコミに刺激されると結構怖いかもと思いました。
偶には英米の作品にも顔を出しているようです。