年末の大掃除〜
なんてせっせと掃除機をかけて、
雑巾でちょっと高いところを拭こうとしたら、両足の中指が交互に何度もつって、
くぅぅぅう〜
と、うなったDelfinoです。
年かしら。それとも運動不足か、疲れているのか・・・・。
もう夜はなにもしないぞ。続きは明日することにしました。
いけない・・・もっとローマのことを書こうと持っていたのに、気づけば年末
ローマがらみのカテゴリーが一向に増えてない。。。
写真3,000枚もとったのになぁ。(そのときの記事はこちら→「ちょっと思い出に浸って」)
これだけとれば、いやというほどネタがあるっていうのに。
まいっかー、来年書けば。
とりあえず、年内はできるだけ、更新するぞ〜。
さて。
みてみて〜、この彫像。
ワタクシの好きな、厚い胸板をお持ちです。
厚い胸板って馬
のほうじゃなくてね。
海馬さんの右隣の半魚人、いや、半人半魚って書いたほうがステキかな、
トリトンさんのことです。
きゃ〜ん、ステキ
と思っても、残念ながら(何が?)下は魚なのよねぇ。
トリトンさんの素敵な腹筋は、現地でご覧ください
ワタクシはしっかり堪能してまいりました。芸術でございました〜、美しかった
右側のお水で、もうお気づきの方もいらっしゃるでしょう。
はい、ここは、定番中の定番。
かの有名な、
トレビの泉 (写真をクリックすると大きな写真でご覧いただけます)

何度きても、うつくし〜っと見とれてしまいます。

(こちらもよろしかったらクリックで大きくしてご覧ください)
そう、この黒山の人だかりさえなければ。
ま〜、昼間の騒々
しいことといったら。落ちつかな〜い。ここにはぜひ、 夜中に行っていただきたい。
夜じゃなくて、夜中
ね。きれいだよ〜。
ライトアップされていて、とぉおおってもロマンチック

夕食後の10-11時ごろは、まだ、観光客の人も土産売りの人もいっぱいいます。
12時過ぎてくると、人が減ってきて、いい感じ。
昼間は人の声で聞こえない、水の音が聞こえてね、泉もライトで幻想的に見えます。
この時間なら、泉の前のイスも空いてるし、真正面から存分に観察できますよ。
ただし、おしりから(石だから冷たいのだ)、体の芯まで冷えてきますが。
あ、日本と違いますから、女性一人で行かないでくださいね。
女性二人でもナンパ待ちに見えますから、男性と一緒に行ったほうがいいと思います。
いや〜、写真では、やはり現実にはかないませんでしたわ。
なので、あえて昼間のトレビの写真にいたしました。
ということで、トレビの泉は、夜中がお薦めです。
あなたも胸板厚いの好きですか?なら、ぽちっ


今日のヒトコト
"自分の花"
「名もない草も 実をつける
いのちいっぱいに 自分の花を 咲かせて」
〜引用〜 「にんげんだもの」 相田みつを



















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