観光客が多い、広場や海、教会やお城のそばなんかに、
銅像のようにたったまま動かない大道芸人(って言っていいのかしらん)がいます。
絵描きさんと比べると、あまり小銭が入ってないような気がしますが。
たとえば、全身銀色の人だったり、ゴールドの人だったり、
はたまた、こんな、
貴婦人の格好をして立っておられる方がいます。
これはね、トレビの泉のところに立っていたお方。
ワタクシが思うに男性です。
写真がボケているのでわかりにくいですが、実際近くで見ると、男性だったよ
この人ね、観光客に頼んだのか、その人が差し入れたのかはわかりませんが、
コーヒーを差し出されて飲んでました
なんか笑えた。
こういう芸人さんって、たいてい目立つようにこういう↓台の上に立っています。
これで、ピンときたあなたはスバらしい。
台だけしかないということは、中身が後からやってくるということです。









はいっ!

この方は、インド系かパキスタンの方のようでした。暑い中(8月でした)、ごくろうさまです!
やっぱり準備中を見るのは、珍しいから、写真の奥の人もめっちゃ見てますね(笑)
ワタクシったら、準備中の写真をとったら満足したのか、
開業中の写真を撮るのを忘れてしまった・・・えへへ。
←楽しんでくださった方は、ぽちっ


















この記事に対するコメント
何処も同じ?
こういう人たち、オーストリアにもいるよ。
最近の流行なのかしらねぇ・・・・・。
個人的には、楽器を奏でてくれたり、歌を唄ってくれたり、踊ってくれるストリートアーティストのほうが好きなんだよねぇ。
上手な人がいると、時を忘れて立ち尽くしちゃう私です。
◎ぽろさんへ◎
同感です。エンターティナーとして、人を楽しませたり感動させたりしたほうが、ステキだと思うんだけどねぇ。
チップもたくさん入るだろうに。
時を忘れるってわかる!遅刻魔の友人を待つ間、広場の大道芸人さんを見ていて、一時間たっていたのも気づかなかったことあるもの。
彼らがいなかったら、私、一時間も待てなかったわ。