いやー、ローマでもオリエンタルブームが、まだまだ続いていました。
日本料理のレストラン(中国人経営含む)が、ミラノほどではないにしろたくさんできて数年。
食べ物以外でもオリエンタルブームも、もう数年は、たってるよね、いや10年たってるかな?
今回の滞在でも、漢字のタトゥ (イタリア語でTatuaggioタトゥアッジョ)や
漢字Tシャツをよく目にしました。
(入れ墨・刺青 日本では、本来は刑罰のために彫られたもの。
今回はファッションなのでタトゥとそのまま表記しました)
何気に立ち寄ったお店にはなんとこんなものが!(写真はすべてカタログより)
説明書きには、
<畳ベッド>
・ブナの集成材
・全てオーダーメイド商品
・金属接合(磁器マグネット)なしのほぞ組み仕様
と書いてあります。
でもさー、枕元に完って。。。。
なんか「終了〜、ち〜ん」って感じがしてイヤだなぁ。ご愁傷様・・・・みたいな。
それに、ほぞ組みって言うほどのつなぎじゃないじゃん・・・。
そして、枕元には
そうだよね〜、光だよねぇ。・・・って、そのまんまやんっ!!
ほかにもね、 庭ベッド
ほかにも、Tokyo(東京)ベッド、Miyako(都)ベッド、Satori(悟り)ベッド、Zen(禅)ベッドもあります。
まだまだ、続くよ
はいっ、枕元がガラス張りベッド(何かのホテルと勘違い?だれか間違った情報教えた?)
し・か・も、

ベッドのほかにもタンスもあったんですけどね・・・(勝手に)名づけて、 ふすまタンス

さらに、また私が勝手になづけます 畳ソファ

よぉ〜く、みて。このソファをさかさまにすると・・・・

ということで、これは師走ソファに改名。
そして、これはもうカタログに名前がついていた。その名も 円階段(Scala Yen)

きゃ〜!!誰か本当の名前を教えてあげてぇぇえ

お楽しみいただけましたでしょうか。
最後に、日本が満載のお部屋をご紹介いたします。

京都の枯山水をモチーフにしたものが足元に・・・あなたの精神を癒します。
そして、なぜか部屋の中なのに、セッタをはく・・・セッタはスリッパじゃありませんことよ。
でも、ベッドのデザインはかっこいいね。
どの商品にも、共通していえるのが、
なんで、PC使って漢字をコピーせなんだの?
明らかに日本語のかけない人が書いた日本語だよね〜。
こんなおもしろ商品を購入できるのは、こちら
Largo arenula 13 (Area Sacra d.Argentinaのすぐ南)
Roma
CINIUS
↓
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この記事に対するコメント
本当に・・・
文字の美しさって言うのは東洋文化なのかもしれませんけれど、外国だってカリグラフィーあるだろうに。
彼らは手書きの(それもヘタな文字の)Tシャツなんか着ないだろうに、なぜ、漢字はこうもヘタクソ(または間違ってるもの)が氾濫するのかと思いますね。
明らかに間違ってる漢字(中国字体ではなく)を刺青してる人って、どんな気分なんだろう・・・って思います。
まっ日本でTシャツとかに書いてあるアルファベットは、デザインであり、意味を感じていないのと同じでしょうかね。
❏がっちゃんさんへ❑
がっちゃんさんに、同感です。
文字だということはわかっているのに確認しないって言うのがすごく不思議。
ま、日本の官僚の写真を確認もせず、間違えて新聞に載せちゃう欧州ですからねぇ。
漢字はもちろん間違えるわな・・・。
ナヴォーナ広場で腕などに漢字を書いてくれるおっちゃんがいたんですけど(外人です)、漢字が裏表反対向きになっていた。。。
それにしても、母国人ではない人に漢字を書いてもらうお客の神経がわからない。。。。