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そ、それはいくらなんでも・・・・

今日は北米でびっくりしたことについて書こうかと。

その前に・・・

イタリアのことをひとつ

郵便

日本の方で、郵便の荷物が勝手に開けられていたり、届かなかったりというのを結構見る。

ローマに住む知人に、きいてみた。

「え〜、そんなことないんじゃない? たいてい の場合は、ちゃんと届くよ」

だって。。。う〜ん。。。

でも、

届かなかったとか、到着がめっちゃ遅かった(一ヵ月後だったとか、2ヵ月後だったとか)、
催促して探してもらったら、(ローマ着なのに)まだミラノにあった

とかってのをよくブログなんかで見るんだよねぇ。

ただ、ラッキーなことにワタクシは一度もそういう目にあったことはないの。
でも南でも、どこに送ってもちゃんと届きました。
これは、もうただただラッキーと思うしかないでしょう。

それを話してみたら、

「あ〜、じゃあ、誰かイタリア人の会社に送ればいいんじゃない?
そうすれば、会社宛だからあんまり変なこともできないでしょう」

とのアドバイスをもらいました。

ということで、ワタクシ、次回、荷物を会社宛で送ってみることにします。
(って、ワタクシはトラブルないから、試しても意味ないか?)


さて、本題。

ここ数年、オリエンタルブームは欧州だけでなく、北米も。

漢字がとってもかっこいいらしい。

空港に売っている「一番Tシャツ」とか「大和魂帽子」とかいろいろあるよね。

ちなみにワタクシは、「武蔵Tシャツ」をプレゼントしたことがあります。

これを選んだ理由は、 画数が多かった から。

Tシャツなんかで間違えた漢字の載ったものを着ている人もみるけどねー。
ま、それはそれで。


しかし、以前ワタクシが見た漢字は、 刺青

はやってるのか、ちょこちょこ見ました。

北米では、刺青はおしゃれの一つ、誓いを刻むためのものといった感じです。
日本では、犯罪人に罰として彫っていたのが始まりですが。

額に「犬」とかかかれちゃうのよぉ、あなた。

人権なしでっせ。



で、ある日ワタクシが、カナダで踊りに行った時のこと。(あーあの頃は若かった。今はムリ)

腕に刺青をしたイカしたお兄さんが横切った(らしい)。

友人の「いや〜ん、あのタトゥーした彼、かっこい〜」の声ににつられて(ワタクシ、ミーハーです)、

彼の方を向くと、腕に刺青をしたお兄さんが。

私の目に飛び込んできたのは・・・・


無料の文字。

え?


ん???


お兄さん、無料???はっ?????


にゃはははは〜 もうワタクシ大爆笑

お兄さん、かっこよかったけど、台無し。

腕を見た瞬間から三枚目に見えちゃって。


おそらくね〜、

フリーダムの「自由」とか
「(何かに束縛されていない)解放」とか

そういうつもりだったんじゃないかと。

あ〜、ざんね〜ん



そして、最後に、我らが世界に誇る料理、 寿司のこと。

ここ数年で、イタリアにも、日本料理屋が増えたように思います。

あ、中国人経営も含めてのことですけどね。
お寿司屋さんだったり、お寿司もおいている和食屋さんだったり。

回転寿司スシ屋まであるのよ〜。
聞いたところによると、めっちゃ高いらしいですが。まぁ、仕方ないよね、外国だもの。


近頃、日本では、回転させていると乾いちゃったり、悪くなったりしてロスが多いからと、
電子画面で各席からオーダーをうけ、そのオーダーしたものが回転寿司の要領で、
その席まで運ばれてきて止まる(決してほかの席には止まらない)という機械を増やしているとのこと。

スピードがね、速いの!
ヒュー、シャキッ!!って感じ。だから自分のオーダーじゃないものをとろうったって取れない。
そして、自分のお席に到着すると、チャイムがなるの。


回転寿司屋のおじちゃんが言うには、

「結局、回転しないのが一番いい」そうです。

店にとってもお客にとっても。


今日は、話が飛びまくってごめんなすってjumee
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