機会がいつもより増えますよね。
大皿でお料理が出てきて、自分のお皿にとって食べていて、
もともと入っていたお皿に少しだけ料理が残っているとき皆さんはどうします?
自分が取るのはなぁと思って遠慮するか、「頂きますね」といってもらうか。。。
友達同士なら「食べる?」とか「私もらってもいい?」って言えるけど、
お呼ばれしたときとか、あまり親しくない人もいる時は・・・・
私の最初に勤めた会社は、北米・欧州・アジアと取引をしている会社で、
国によっては、現地にオフィス兼アパートがあって、そこで1ヵ月程度滞在して仕事をしていました。
基本的に一発だけの商売というのはないので、
継続的に取引している企業さんがいくつもありました。
そうするとレストラン
やご自宅
でのお食事に誘われるわけですね。
で、先に書いたような状況が生まれる。
親しくなれば「すごくおいしい!これもう少し頂いてもいい?」となるのですが、
思いっきり食べるのもなぁと遠慮したり、あの人食べるかな・・・とか、自分が食べたくない時とかあるわけです。
そんな時、おぉ
これはいい
と思った、この言葉。
It's got your name on it. 直訳すると、「(料理に)君の名前が書いてあるよ」 はい、「これ君のね」とか「あなたが召し上がってください。どうぞ」ってことです。 「あなた食べて」と直接的に言うのではないんですよね。 「どうぞ、どうぞ。食べてください」って言われると「いやいや、そんな」みたいな会話になりがちですが、 こうやって言われたら、取るほうも気持ちよく頂けます。 にこっ
と微笑んで、この言葉を言われたら、
すごく自然に「じゃあ、遠慮なく。いただきます」って言えそうだと思いませんか?
この表現いいな〜と思って。それ以降、私もこれを使うようにしています。
このなめからな表現を男性に言われたらとても良い
ポイントアップですな、と個人的に思います。
まっ、イタリアだとそんな事いってる間もなく、
「はい、じゃもう1つね
」と盛られていく・・・
「マンマ、あてち、もうたべれない
」
たとえイタリア語で言っても、イタリアでは通じない・・・
あぁ、やっぱりイタリア。
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