日本でもチラッとニュースでやっていました。これ。
うへー、見づらいね。
ニュースでは、フィレンツェ近くの町の自然公園で発見と報道していましたが、
イタリアのサイトによると、場所はプラートの自然保護区だそうです。
ちなみにプラートはこちら。(クリックすると大きな写真になります)
別の写真をイタリアのサイトで見つけました。
どんっ
(クリックで大きな写真が見られます)
わ〜、角がひとつしかな〜い。 ユニコーン だぁ。
イタリアのサイトによりますと、この小鹿ちゃん(あ、オスです)は、生後10ヶ月。
数年前、母鹿が、プラート県のそばのピストイエーゼ県のアペニン山脈の山間で、
車にはねられ怪我をしていたところを助けられ、治療後、今はこの保護区を住処にしているそうです。
昨年、春に一頭のオス鹿と恋に落ち、この小鹿ちゃんが生まれたそうです。
日本語だったら、「オス鹿との間に昨年できた」とかって書きそうなんですが、そこはイタリア語。
直訳すると「出会って、Dal loro amore愛し合って、この一角の鹿が生まれた」って書いてありました。
動物のことでもこうやって書くんだぁってこんなことろにちょっと驚いたDelfinoです。
(ま、直訳するからこうなるんですが)。
あとね、鹿って、cervo(メスはcerva)とか daino/a 、小鹿をcerbiatto/a っていうと
思っていましたが(辞書覚え)、Capriolo(ノロ鹿)っていうんですね。ひとつ単語を覚えました。
英語でもそうですが、同じ1つの事や物が何度も文章に出てくるときは、
なるべく色々な単語を使って表現しますが、今回、何度も出てくる
この小鹿を、「鹿」という単語以外にCuccioloという単語を使っていたんです。
子犬のことだけCuccioloというと思っていたので(これまた参考書で覚えた単語)なので、
ほほー、小さいものには使えるんだとわかりました。
最後に、You Tubeでそのニュースを。
アメリカのABCでもCNNでも報道されてましたよ。すごいね。
同じくアメリカのFOXでは、レポーターが話していたら、司会者が、
「あっ、ユニコーンだっ
」って普通に驚いていて笑えました。ナイス、ビッグ・リアクション
でした。ここの保護区の所長さん、Gilberto Tozzi ジルベルト・トッツィさんだって。
サッカーのトッツィ王子と同じだーって思った私はべた過ぎる?
ユニコーン伝説は想像でうまれたのではなく、このような奇形の鹿からできたんじゃないかって言っています。
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