私が海外のお方と接するようになって、慣れるまで結構時間がかかったこと。
日本食は(他にも同じような料理の出し方の国がありますが)、たくさんのおかずを一度に並べます。
会席料理などは一品一品出てきますが、一般家庭のお食事の場合。
でもイタリア料理は一品目、二品目と一つずつ出てきて、出てきた一皿はずーっとそれを食べます。
後で食べるというのができない。
全部食べきれないであろう時に、次を見越して食べる分量を判断するのが難しかった。
今では、たいていの場合全部食べれるので、気にしないけど。
コースの食事のとき、残し気味にして次を楽しもうと思ったら、次の料理はめっちゃ少なかった

オー、ノー

ひえ〜
食べておけばよかったぁぁあ
なんてことも。ご招待のときは、何品出てくるのかわからないので、初めのほうでおなかいっぱいにしてしまうと後の料理をほとんど手をつけられない。
友達とだったらいいけど、招待されているわけですから、ぜんぜん手をつけないわけにもいかないし。
ましてや、招待しているほうだけガツガツ食べるってわけに行かない。
相手も食べにくいだろうしね。
私は、少しずついろいろ、食べたかったのよぉ〜

しっかし、本当によく食べますね、イタリアの人。
少ないといっても、量が違う、量が。
デザートの一皿、日本の3人分?っていうこともあります。
でも、そんなイタリア人が日本で日本食を食べて、
とかいってるのを見ると、
「な〜に言うてんの?
イタリアにいる時より量を食べてないし、あんなにカロリー高くないよ」と思ってしまいます。
2週間ほどイタリア人宅に滞在したときは、毎食おなかがパンパンで、
さすがに10日目を過ぎたあたりに腹痛を起こしました(笑)
薬をもらって(ただの塩水に思えたけど)治りました

パスタの量も日本のそれより多いし、その後サラダとお肉、デザートで終わりなんですけどね。
一つ一つが多いので、食事の時間が来るのが後半苦痛
だったわぁ。やっぱりイタリア料理は、結構(いや一目瞭然?)オリーブオイルをたっぷり使うので、口がテカテカになる。
しっかり拭いてから、飲み物を飲まないとグラスにべっとりついちゃう。
そう思うと、日本人のナフキン使用率、低いような気がします。
日本の人は、ナフキンというよりひざ掛けのように使っている。
ひざにおいたナフキンを使わないまま終わる人もおおいんじゃないかしら?
食べている最中に、口を拭いているのをあまり見たことがない。
食べ終わりに拭いても途中にちょこちょこ拭いている人見ないなぁ。
私が食いにはしっているから、気がついていないのかも。
それとも、日本食は油が少ないから、拭く習慣がないからか?
イタリア
のいいところは、半分で出してって言うとそうしてくれるところ。日本
だったら、「お客さま、それはお受けしかねます」と慇懃(いんぎん)に断られる気がする。
桜を見に行きましたか?私は、今週と来週2回いきま〜す。
桜好きな人は、↓をぽち〜





















この記事に対するコメント