先日、うちの母が、ヨシミツくんのお母さんに会ったんだそう。
彼
は、私が幼稚園
のとき、同じクラスだった子。
色の白い、やさしい子でね。ヨシくんって呼ばれていました。
私は、よく一緒に遊んでいました。
ヨシくんのお母さんが
、
「デル(私)ちゃんが一緒に遊んでくれたのをあの子今でも覚えてるんですよ。」って話してたって。
2,3年前うちの母が、幼稚園の卒業後、久しぶりにヨシくんを駅で見かけたときに、
「あれ?ヨシくん?ヨシくんじゃない?おばさんのこと覚えてる?」って聞いたら、
「デルちゃんのおばちゃん」って言ってたんだって。
うれしいわ〜、覚えててくれて。
私も、ヨシくんのこと覚えてるもん。
ヨシくんってね、病気の名前は知らないんだけど、ちょっとだけ知能に障害があるの。 普通に意思疎通ができるのよ。自分の意見も言うし。
本
を読むのが好きな子で、人よりすごい集中力を持っていた。小学校
からは一般の学校には通っていない。
こうして大人に向かうにつれ、まったく接点がなくなってしまったけれど、
私のことを覚えていてくれてすごくうれしかった
たまたまだろうけど、私が幼稚園児のときは、ヨシくんもいたし、病気で体が大きくなれない子も違うクラスにいた。
カトリック
系の幼稚園だったからかしら? もしかしたら、園長先生夫婦がとても立派な方だったから、区別せず受け入れていたのかもしれない。 小学校に行くと同性愛の子もいたなぁ。 今思うと小さなころから、社会で「普通」といわれる人たちではない人と接することができてラッキーだった。
ケガや病気で体の一部をとってしまったり、傷やケロイドの状態がひどい人を、 母の付き添いで、子供の頃から、病院
で見ていたからか、そういうのを見るのも触るのも平気だ。
おかげかどうかわからないけど、不思議と、「普通」に属さない人に抵抗がない。
慣れもあるだろうから、そういうのがすごいとは思わないけど、 アトピーの症状がひどい友達をみて「うわっ」って顔をした&気持ち悪いって口に出した同僚ルカ
(ルカはこういう人です→ありえない男たち)を私は最後まで好きにはなれなかった。 言われる相手の気持ちを考えられない人間。 この世に無駄に生まれてくる人なんていないのさ。 みんな生まれてくる意味があると思う。 明日もみなさんに楽しいことがありますように

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うれし〜
ぽちっとしてくれてどうもありがとう



















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