うちの従業員がイタリア
に里帰りする前に、必ずすること。
それは日焼けサロンへ行くこと
白いまま(地のまま)で行くと、
「うわっ、しろっ
病人みたいじゃん。」といわれるそうです。
(若干バカにするニュアンスも含む)
だから 焼かなければならない んだそうです。
家の前で日光浴しても、日本の日差し
はイタリアより弱く、思うように焼けない。
(沖縄は痛いほど太陽があるけど、本土はそこまでじゃないからねー)
そう、春から初夏の日差しじゃ、焼けないのさ。
となると・・・・日焼けサロンに行くしかないのよ〜
しかも・・・・
常連さん なのぉ。割引券ももってるのよ〜
ひょえー。あんた、ガングロの高校生じゃないんだから。
そこまでして焼くかっ

その意欲を仕事にも見せろ〜
と突っ込みたくなりますが、それはおいといて。ところ変わればですよね〜。
日本
では、年間250本の日焼け止めを使うグラビアアイドルがいる。そして、アメリカ
では、レッドネック(日に焼けて首が赤くなる)といえば体力勝負で働く、労働系の人のこと。
日焼けは決して、ほめ言葉ではないです。
イタリア
だとバカンスが長いお金持ちとみなされるため、日焼けは大切。これを見るだけでも、価値観は様々ですね。
さて、イタリアさんたち、しばらくヒサロに通って、前より若干黒くなって、いざ帰国。
私から見たら十分黒いんだけど、彼らから見ると、満足に焼き足りていないそうだ。
毎回、「中途半端に白くて、絶対帰ったらいわれる。ブツブツ・・・」といいながら、機上の人になります。
「皮膚ガンにならないようにね。焼きすぎに注意するのよ」ってのが、
日本人従業員の毎度の見送りの言葉です。
いつもクリックありがとう





















この記事に対するコメント
ご無沙汰してます。
いっつもこっそり来ては読み逃げしちゃってるのよ・・・。ゴメンね。
イタリア人みてると、どうしてそこまで日焼けせにゃならんの?っていいたくなってしまうよね。
うちのダンナは、普通のイタリア人とはちがって(笑)、日焼けを嫌うので、いつも日焼け止めを塗ってます。
そんな夫は、ビーチで日光浴するイタリア人たちをみて、「バカだなぁ。皮膚がんになってもしらないぞ」って言ってますよ。
こんにちは〜♪
こちらこそ、ご無沙汰してます
いいの、いいの〜、読んでくれるだけで十分よ〜。
だって私も、sanaeさんの読み逃げファンですから、あはは。
あぁ、なんてステキなだんなさま。おっしゃる通りでございます。
ただでさえ白人は我々よりシミができやすいのに、あんなに太陽あびてどーする!って思っちゃうわ。
イタリアでも日焼け止めぬって美肌を保ってね♪
そうそう、ビキニの準備はもうOK?