海外出張に
(あ、旅行も)行く前に必ず必要になること。
それは、外貨両替
銀行
では、機械を使って枚数を調べたりするけど、最終的に手
で確認してから渡してくれます。
その数え方が、国によっていろいろです。
・日本、韓国、中国、シンガポール
・アフガニスタン、イラク、インド、タジキスタン、ほか中東の国々
・ロシア、ポーランド、モンゴル、東ヨーロッパ
・トルクメニスタン、カザキスタン、パキスタン、トルコの一部
・サウジアラビア、イラク、クウェート、エジプト、ほかアラブ諸国
・アフリカ
・アメリカ、カナダ、イギリス
この順番に、でてきます。
マークを押してください)見た?見た?ひたすら、シャカシャカ、シャカシャカ・・・
日本の数え方は、この人が左利きだからか、私たちがやってるのとちょっと違って見えるね。
3番目に出てくる、ロシアのお金の数え方、かなーり右手に力が必要じゃない?
ビデオの右手の親指見て。うっ血して、指がつりそうだよ(笑)
トルコやパキスタンは、時間をかけてしょうばいするからか、数えるのめっちゃ遅っ

日が暮れちゃうぜっ

アフリカはやっぱり、向い側の人にとられないようにするために手前から数えるのかしら。
おもしろいね〜
、国によってこんなにも違いがあるんだね。今日も来てくれてありがとう
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この記事に対するコメント
最高です!!
すごおい観察力ですね、って言うか、なんとなくその手元を見ていても、自分では再現できません。
それにしてもどの数え方もなんだか信用できないって言うか、やっぱり日本の銀行マンのサツカン(お札を数えることを、こういうらしいです)が最高です。
楽しませていただきましたっ!!!
がっちゃんさんへ
ね〜、同じお札でも、こんなに数え方が違ってびっくりですね。
>数え方もなんだか信用できないって言うか
あはは!私もそう思います〜
そうそう!銀行員さんは新入社員のときに札勘(札の勘定)のテストがあるんですって。
何分か忘れましたけど、短い間に100枚ほどの札の数を数えて、紙紐でとめる。
そして、札の真ん中1,2枚を持って束を持ち上げてチェックされるんですって。持ったときに落ちたら不合格なんだそうです。
日本の銀行員さんは大変ですね。