花粉症で、鼻水が大洪水のDelfinoです。
毎日のこととなるとさすがにつらいので、本日病院へ行ってまいりました。
あ〜ここ数年、症状が軽かったのになぁ。
先日、ナニー(幼児保育のスペシャリストのこと。子供たちの世話というより教育という感じです)
についての番組
を見たのですが、子供に怒鳴るのは、良くないんですって。
子供に言うことを聞かせようとして怒鳴る親は、たいていその子供も相手に対して怒鳴るそうです。
「子供は親の鑑」とはこういうことですな。
親が、怒鳴って威嚇しても、言うことを聞くのは一瞬で、子供たち
はまた同じことを繰り返すのだそうです。
まず、なぜそうしたのかを子供に聞き、相手のことをわかろうとしているのを表してから、
してはいけない理由を落ち着いてゆっくり話せば、子供も理解するそうです。
怒鳴られると、子供は恐怖を感じるか、反発の感情を持つそうです。
これはわかりますねぇ。
うちも父が頭ごなしに怒鳴る男で、私は反発と軽蔑しかありませんでしたから。
私が、論理的に反論すると返事できなくなり、手が出ましたから。
まず子供の言うことを聞くこと、その後、注意をする。
それから、家庭の中の小さなお手伝いをさせることも役に立つそうです。
小さい子なら自分のベッドメイキングなどでも良いそうです。
手伝って、それをほめてもらうことで、
自分が役になっているという満足感と、
家族の一員であるという気持ちが生まれるそうです。
それを継続的にすることで、彼らはルールを学んでいく。
家
で、ルールを守れない子は、学校や社会に出ても、ルールを守れない。あ〜、これ昨今の日本の子供の親は耳が痛いですね〜。
これは私の憶測なんですけど、前に書いた「ありえない男たち」のあの二人。
彼らはきっと子供のときから、家庭で怒鳴られて育ったんじゃないかなぁ。
甘やかされたか、ほうっておかれたかどうかは知らないけど、
自己表現方法と感情のコントロールに明らかに問題があるもの。
って、彼らはもうこの会社にいないから問題ないんだけどね。
わたしは、子供どころか結婚もしていないけど、こういう番組は勉強になります。
将来の為に、覚えておこーっと。
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この記事に対するコメント
確かに・・・
虐待を受けた子供は、親になったときに虐待する可能性が高い。って言われますけれど、確かに、ちょっとそう思います。
あっ。だからって、お父様に手を上げられた。っていうDelfinoさんがそうする。って言ってるんじゃないですよ。
辛い環境に育っても立派に育つ人も多いんですけれど、うちの近所で、ものすごく言葉遣いの悪いお母さんがいて、毎日毎日、「殺すぞワレ〜」っとか、「はよせんかいっこのクソガキ」なんていうんですよ。もう聞いていてこっちの心が痛くなるぐらい。
そういわれて育った人は、結局そういう言葉が染み付いてしまうんじゃないかって思います。
子育てに方程式はないけれど、少なくとも親は自分の感情のコントロールが必要かもしれませんね。
❏お返事です
あ、大丈夫ですよ〜、がっちゃんさんが、そういう意味で書いたんじゃないって言うのわかりますから。お心遣いありがとうございます。
私もそう思いますもん。家族が全世界の幼少の頃に与える影響は大きい。
実際、小さい頃、私も手が早かったです。両親が離婚したおかげで今では平穏な日々が訪れました。
人に優しくされて、どう対応するものなのか教育されて、違う世界を知りました。
やはり美しい立ち振る舞い、言葉遣い、考え方などは形成されていく時の環境も大切だと思います。
私もそのナニーについての番組見ましたよ。
ホント、私なんて今まさに子育てしてるから勉強になるよ〜。
とりあえず、我が家では何かあったら「まず、話なさい」って言ってます。
きちんと話してお互いに分かることが大切だから。そして、話している間に、勘違いだったとか、何がいけなかったとかも分かってくるもんね。
私たちが悪ければ、ちゃんとRYOに謝るし、RYOが悪かったと気がつけばRYOも自分からきちんと謝ってくれるよ。
ただ一方的に怒鳴るだけでは解決しないんだよね。
あと、うちのお手伝いも何でもいいのよね。私も子供の頃から、うちでの自分の仕事って決まってから、RYOにも同じようにお仕事を決めて手伝ってもらってます。
保育所の時からやってるから、今じゃ「ボクの仕事」ってちゃんと責任もってやってくれてます
❏お返事です
なるほど〜。少しだけRyoくんの形成理由がわかったわ
親からの理不尽な対応もされてないし、家族の中の自分の役割もあるし。両親から、思いやりも身についてる。
冷静に話し合って分かり合うって大切だよね。
私は小学生のとき、一年ごとに違った朝のお仕事がありました。
年が上がっていくごとに難易度も上がるの(笑)