私は沖縄が大好きだ〜。海もあるし、沖縄料理も大好き。夏は、しょっちゅう苦瓜を食べている。
内地(本土)に住んでいるが、時々沖縄料理を食べに行くくらいである。
沖縄の人の、故郷思いなところや自分だけじゃなくて周りの人間も、自分と同じように大切にするところがとても好きだ。
今は以前ほど日に当たらなくなったので、あまり言われないが、
ワタクシ、顔が、南方系
だ。
沖縄で、市場に行ったら、うちなー語(沖縄弁)で、うちな〜んちゅ(沖縄の人)に話かけられたくらいだ。
「ごめんなさい。ワタクシ、ないちゃ〜(内地の人間)なんですよぉ・・・」って言ったら
「
※△X※〇#☆
(何を言っているかわからなかった・・・)」と、驚かれた。
その上、社員旅行でハワイに行く途中の飛行機で、私だけ英語で話しかけられた。。。
隣に日本人の同僚がいるのに・・・。
どうも、ハワイ系の南方人顔 でもあるようだ。
そして全社員のうち、たった一人、私だけがスーツケースの中身を調べられた・・・。
怪しいハワイ系南方人顔 らしい・・・・
って、こんなことを書こうと思ったんじゃなくって、
私の、沖縄出身の友達Yさんは、
いつも私の中で、節目の頃にメールを送ってきてくれる。
最初の会社を辞めようか悩んでいたとき、
退職したとき、
当時の彼とうまくいかなくなったとき、
そろそろYさんに連絡しようかなと思ったとき、
私が、な〜んにも言わないのに、ぽっと連絡が来る。
彼女にそういうと「嬉しいわぁ、デル(私)さん。」って言うだけだけど、彼女はきっと何かあるんじゃないかと密かに思っている。
沖縄では、神様や死者の声を聞き、相談者の未来などが見聞きでき、アドバイスしたりする人をユタと言います。
彼女は、「私は、もちろん、そんなんじゃない。とんでもない。」というけれど、 先祖崇拝の土地、沖縄のDNAは、内地の人間にない何かがあるんじゃないか?なんて思ったりする。
彼女は、困っていたりアドバイスがほしいと力を貸してくれる。見えてるかのように色んなことが伝わる。すごいのだ。
ずるいことをしたり、怠けていると、黙っていても彼女に知られているような気がしてならない。
彼女とは学生時代、3ヶ月間の短期アルバイトをしたときに知り合った。
その後、彼女は大学生活を終え、故郷へ帰っていった。
今はあちこち出張してバリバリ働くバイヤーである。沖縄訪問の際は、色々連れて行ってもらった。
最近は、彼女の出張の合間に、ほんのたまーに会えたりする。
直接一緒にいたのは短い期間でも、深〜く、長〜い付き合いは出来るものなんだな。
彼女は、何人かの大切な友達の一人である。
明日はロールケーキを作ります。食べたい人〜?ぽち〜っとな




















この記事に対するコメント
人生のうち一人くらいは必要ですよね、だれでもそういう存在。
私も大事な親友殿に会えるのは数年にいちど、、 それも2〜3にち。
だから会えた時はお互い恋人どうしみたいにべったりしてます。一緒にお風呂にもはいっちゃったり、寝ないで話したり、、、まあ、私のわがままにつきあってもらってるんだけど。
もっと一緒にいられたら、、っと思うけど、、、無理ですね。
おへんじでっす♪
おひょひょ
あ、でも一緒に旅行したら温泉一緒に入るな。
あ!あ!べったり一緒にいるのは私もそうです!欧州にいる友達の家に行くと起きてからお休みを言うまでずーっと金魚の糞のようについて回ってます(笑)
今は昔と違って、メールもあるし、国際電話も出来るけど、でもやっぱり会って顔を見て話せるのが最高ですよね。