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うちの隣人

今日は、冷蔵庫の中が、かなりさびしい状態だったため、
大雨・・・というか台風の中、買い出しに行ってきました。
案の定、びーっちょびちょ。
わたしのように歩いている人は、ほとんど見ませんでした。  そりゃそうだよね

アパートから徒歩5分圏内に、ホームセンター、スーパーが3つ、本屋、薬局、
クリーニング屋2つがあるというナイスなところなので、車を売っちゃったのよね。   乗る時もないし
で、今は自転車が私の足

それでもイタリアなワケ
突然ですが、私の好きな果物、洋ナシさん
こちらは、Pere Willium Rosse イタリア産 2.39E/kg 

それでもイタリアなワケ
んで、緑のほうの洋ナシ↑は、Pere Percoche アルゼンチン産 2.29E/kg

微妙に値段がいつもイタリア産のほうが高かったですが、
どちらも0.55-0.57ユーロ/個程度でした。

日本でもラ・フランスという交配した果物が売られていますが、あそこまで柔らかくないです。
日本の食べ物って、柔らかいもの多いよね。

イタリアは、果物が安くって、フルーツ好きの私には天国でした。
週に何度も買うくらい、うすーい緑色の皮ごと食べるブドウも大好きでした。 イタリアは好きな量で買えるし
フルーツの味が濃くておいしかったなぁ。あ~たべたい



イタリアに一緒に行く人が見つけられませ~ん!
う~ん、一人だったらハワイの友達のところか?
だれか一緒に行こう~
↓ぱひ
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泣けました

それでもイタリアなワケ

うぉ~、ヌテッラ食べたい
たまらずチョコクリームを買ったけど、物足りな~い!!

やっと休みだす。

このところ、毎日毎日ず~っとほぼ終電
ほんま、笑えないっす。
しかも家を出てから帰るまで、まったく飲み食いできないってことも多く。
おかげで家にいると台所で何かしら作って食べているという、
非常にデブまっしぐらな、よくない食生活をしています。
会社のことは、相変わらずいろいろあるけど(笑)止まらなくなるから封印~。

今日はどこも外出する気がせず、家でイタリア映画を見ました。

2001年公開の
『息子の部屋』(La stanza del figlio)
第54回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品。
第14回ヨーロッパ映画賞でも作品賞にノミネートされた映画です。

って、賞を取った映画だって、見た後から知ったんだけどね。この映画、泣けまっせ~。
何回か泣きました~。
私この映画、良いと思いました。

内容は、
「4人家族の一般家庭の弟が海の事故で亡くなって、家族が壊れかけて再生していく物語」

もし今より10年くらい前に見てたら、BADの評価をしたんじゃないかなぁ。
多くの場面が、日常的すぎて。
映画って、非日常的で、面白かったりすると思うんだけど、そういうところがないから。
この年になって、いろんな経験をして、
言葉に表れない細かい感情や、日常の大切さとか、出演者の小さな変化を
キャッチできたからなのかな。

映画の中の父親が精神科医で、その患者の話すこととかが、現実にありそうなんだな~。
人間って、わかっていてもなかなか抜け出せないよね、みたいな。
しかも、よーくみると、このお宅、日本の急須持ってるんですよ~。
          父親が壊してしまうポットじゃないよ
すご~い!アジアブームin ITALIA

あとね、たいていの映画だと、棺に入ったシーンの後、お墓だったりするじゃない?
この映画では、亡くなった人に棺の蓋をするシーンが。
金属の蓋をしてそれの端を溶かして密閉して、木の蓋をして電動ドライバーでねじをするの。
すんごいリアル
死というものは、こういうものなんだなって思わせます。

アドレナリンが出るわけでも、ドキドキするわけでもないんですけど、
最後は、じわ~っと、(そういう言葉が出てくるようになって)よかったね、
がんばって生きていってねって思える映画でした。


ところで、




ごぶさたしておりました
みなさんも、おかわりございませんでしたか?
ぽひ↓
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イタリア人発見

昨日の夕食は、ピザだった(だけじゃないけど)Delfinoです。あ~おいしかった
引っ越しでバタバタしてたのと仕事の繁忙期で痩せてしまったので、
実家に行って、久しぶりに母の手作りピザを食べてきました。
熱が出たあと、体調が万全でないのに、いろいろ料理してくれて。

帰りには親戚から送ってきた掘りたてタケノコの料理なんかをタッパに詰めてくれ、
ありがたいですね、親って。
そのかわりといってはなんですが、モミモミしてきました。


ところで、3月11日に東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)がありましたでしょ。
ご自身の身内が亡くなったわけではないのですが、49日に亡くなった方を思って
お供えをして、お祈りしてらした方がおられました。

日本にいて毎日その情報を見て、気にしてはいても思いつきませんでした。
49日に彼らの魂のことを思って、お祈りだけでもすればよかった・・・。

すでに日常に戻って、仕事に追われ、自分のことだけで必死の毎日で忘れていました。
長くて険しい道のりを背負った方が、たくさんいるのにね。
私の場所では、募金しかすぐにできることがなくって、会社からと個人的にしましたが、
こうやって忘れないでいるってことが一番大事だと自分で以前書いたのに。
あかんね~、わたし。
関東の友人は「まだ揺れるから落ち着かない」って言っていました。
昨日も地震ありましたしね。

上の二つと、私の好きなジョバンニ・パオロⅡの列福式を見たのが重なって
目先のこととか、稼ぐこと、生活することより、もうちょっと大きな枠での精神的視点で
いろいろ考えちゃいました。


さて。うちの会社、ほかにもいました、イタリア人。
以前のちょっと引いちゃうイタリア人(→この人)は、南イタリア人。
今回は、北の人。
見た目からして全然違います。

しかも、この人の言葉遣いが、すんごい丁寧なの。
なんて言うんでしょう。異様な腰の低さ。  こんなイタリア人、初めて見ました。

在日3年なんですが、ひっじょーに美しい日本語を話し。
「お疲れ様でした~」はもちろん「恐れ入ります」とか、初めて会った時なんて
「どうぞ、これからよろしくお願いいたします」ってお辞儀付きで言われました(笑)

こんな感じに↓
それでもイタリアなワケ


しかし、私は先日知ってしまった。




久しぶりにイタリア語を使ったら、動詞の活用はもちろん
簡単な単語すら出てこなくって結構ショックでした・・・
↓ぱひ~
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これは!

わたくしの誕生日4月25日にテルマエロマエ第3巻が発売されました。
いつのまにか、映画化まで決定されていて、 ビックリです。

しかし、自分の気に入った作者が、どどどーっと有名になっていくのは嬉しいです。
わたくし、この作者さんのブログをリンクしておりますけど、気さくにコメントくださったり
自然体で生きてらっしゃる所も惹かれるんです。
ちなみに、数年前にイタリア留学経験者の友達に薦められて、この方を知りました。


4月25日といえば、イタリア独立記念日。
今年はそれより、パスクアと日程が近かったから、何となく過ぎていったのかしらね~。
Pasquettaにピクニックに行ったのかしら?


話が飛びまくりですが、今日は家で仕事をしようと思っていたんですが、まったくやる気がでず
久しぶりに、TVや映画をみてゆったり過ごしました。
ヴィゴ・モーテンセンの「アラトリステ」というスペインの映画を見ました。

彼は、とっても味のある役者で、マット・デイモン、ヒュー・ジャックマンと並んで
私の好きな俳優の一人です。     刺青しまくりなところは好みじゃないけど
顔に共通点はないけど、穏やかな性格で、知的な人が好きです。

毎年恒例のイタリア映画祭も今、やっていますね。
「La nostra vita」はゼッタイみたいローマ弁も聞けるし
「Baciami ancora」「Cento chiodi」も見たいなぁって思います。



後半長いけど、ごめんしてね~
今までのがたまってて(笑)
↓ぱひ
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