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イタリアの場合

それでもイタリアなワケ
写真は、Drowsy Doggiesより

 
 睡眠 > 食欲
うふかわいいね。 食べながら寝ちゃってるの。 この脱力具合がいいね~


さて、地震から一夜たち、あまりの惨状に言葉もありません。
この写真で、ほんの少し、一瞬でも、心がなごんだらうれしいな


イタリアのラクイラでの地震も記憶に新しいですが、日本と同様、地震国であります。

ちなみに、イタリアには、避難訓練はありません。

元同僚たち、「なにそれ?」って言ってました。
避難場所や経路確認の話しをしたら、

「そんなん、訓練したって、地震がきたら一発で終わりや」以上。
ち~ん、って感じでした。

地震が起きた時の知識(落ち着く、どこに隠れるか、すぐに飛び出さないなど)を
知っておくのは大切だ、とわたしは思いますがね。
イタリア人の性格を考えると、必要以上にパニックになる気がします。

実際、1980年11月にナポリでマグニチュード 6.8の地震が起きた時。
犠牲者 約2900人 3万人が避難したそうです。

もちろん当時(いまもか・・・)耐震などないですから、家の中は危ないと、
当時、ティーンだった元同僚は、車の中で数日寝泊りしたそうです。

「救助?そんなものなかった。」と言っていました。
さすが、イタリア政府。

あれだけ普段よけいなことをたくさん話しているんだから、
イタリア人よ、
災害の怖さや災害に対する備えを伝えておけ



アメリカ人の同僚が「おかんから電話があって
”今すぐ帰ってらっしゃい!”って言われた~」って
苦笑していました。
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おちつかない

今日はビックリしました。いまだ、心が落ち着きません。

地震
皆さん大丈夫でしたか?
今回、マグニチュード8.8。過去最大だそうです。
確かに、今回は、船酔いした時みたいに気持ち悪くなるくらい、長い横揺れでした。

確認したら、
うちの母は、めまいがしてきたのかと思ってしゃがんでいたそうです。
お隣のおばあちゃんも母と同じく、血圧が上がったか、めまいがしたのかと思ったそうです。
伯母の家は、海が目の前なので、夕方まで避難していました。
姉も、母が大丈夫かすぐに電話してきたそうです。
近所の人も、母に電話をかけてきてくれて、無事を確認しあったそうです。
沖縄、広島、大阪など西側の友達はみんなO.K.

でも、関東の親戚と友人は、電話が通じなくて、誰とも連絡が取れません。
関東のほとんどの線が今日は停止。
夜の9時過ぎにメトロの一部が再開したところだから、混乱しているんだと思います。
ケガもなく、帰宅困難者でもなく、無事に家に居るといいんだけど。
このところ冬のように寒いので、寒空の下での避難は堪えるだろう。

ものすごい津波で、家がおもちゃのように流されて破壊されている映像は
映画の一場面かと錯覚するくらいすごかった。
製油所火災が発生したり、原子炉の電気が止まって冷却ができない(爆発の危険あり)とか、
停電で、酸素呼吸器がとまり(自家発電が間に合わなかったか壊れていた様子)
重体の方もいます。
土砂崩れや、建物倒壊で、怪我をしたり亡くなった方もいて、心が痛みます。

まだ今も、震源の近くでは震度5程度の地震が起きているので安心はできません。
電気も水も食べ物もない地域があると、報道されていました。
場所までわかっているなら、自衛隊を派遣して物資を届けてくれればいいのに、と思います。
状況の深刻度と優先順位があるのだとは思うけれど。
宮城県沖で、航空自衛隊のヘリが漂流中の11人を救助していました。

どうか、最小限の被害でおさまりますように。
今、生き埋めになってる人たちが、助かりますように。どうかみんな無事でいて。

揺れている最中にネットで震源を確認したら、既に震源も震度も出ていました。
地震後、ものの1,2分でTVでも地震情報、
遠くへ行くより高い所へ逃げるようにと、避難情報が流れた日本って、すごい。




今回は、日本全国影響を受けているので、
報道は全て地震の特別番組です
そしてわたし、明日は仕事・・・・・
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ほしかったもの発見

人事異動の話がありました。

先日書きました、ワンマン責任者































移動ならず。   くそっ!

彼ではなく、彼の次のポジションの人(良い人です)が移動となりました。  が~ん
代わりに、別の支社のRさん♀と新卒の子が来るそうです。



これまで、色物キャッチ(→これ)など、日本にもあったらいいのになぁって思う製品を
気の向くままに書いてまいりましたが、今回も。

これね~、わたくしが個人的にほしいな~ってずっと思ってて、なんと、日本でも発見。



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あると便利

先週の日曜日、自転車に乗ってたら、「そこの女性、止まってくださ~い」と
警察の職務質問にあったDelfinoです。
パトカーに呼び止められるなんて、イタリア(→このとき)以来です。

警官と話してたら、理由は簡単でした。自転車に鍵がなかったから。
(チェーンの鍵はあったんですけどね)
盗難車でないかの確認でした。
すごいね~。向こうは車で走ってて、私も自転車で走ってるのに見えてるんだね~。

一人の警官が、自転車の番号から所有者の割り出しをしている間、
もう一人とおしゃべりしてるときに聞いてみたら、
「ほんとうは、調べなくても少し話したら確実にわかるもんなんですよ~」って言ってました。
恐るべし、日本の警察官。すご~い。





さて、日本にあってイタリアにないというものは、結構多い。

サービス、役所関係のシステムの機能、公共のモノの清潔さや使用の丁寧さ、とか。

日本でとっくに電子番号札が使われているころも、イタリアでは、郵便局に番号札すら
なかったから、順番を死守するのに必死だったけど、
近年は、番号札もでき(待ち時間が長いのは相変わらずだが)随分と改善された気がします。
(あ、都市によるみたいですけどね)

モノはもちろん、圧倒的に日本のほうが多いし、新商品の出る回転率も日本はすごい。

しかし、あ~、日本にもイタリアの様に、あったら良いのにって思うものが。


それは、これ

それでもイタリアなワケ


手が入ってしまってますが(笑) その奥のゴミ箱でございます。

分別して捨てるってことじゃございません。     だって、これも日本のほうがすごいもん

何がいいって~




わたくし、花粉症の症状が出てまいりました
あ~!
お仲間は↓ぱひ~
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