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Bresiaから来日

tram
すっごーい、乗り物が、めっちゃきれい!!

窓から見える通りにも、ごみが落ちていない。

びっくりしちゃった。

Brescia
ここは、金属加工業が盛んな北の町、Bresciaブレーシャ(ブレシア)。

奥の方に高いビルが建って、景色もなんだかローマやフィレンツェとは違いますね。

mappa

  ←ブレーシャってここね。

  弟とも呼べないくらい若すぎる、
  年の離れすぎたイタリア人の友達・・・・
  じゃないな、知り合いがいまして、

  その子、ブレーシャ出身で、
  町の写真を見せてもらいました。

  そしたら、腰が抜けそうになりました。

  その子の写真を使っていいか聞いてないんで、
  今回はすべてWikipediaの写真です。
  名所は押さえてるんで今回はこれで☆



だって、さっきのメトロ(バス?)もビックリだけど、
こんな↓ビルがあるのー イタリアじゃないみたい。
Crystalpalace
ブレーシャの人は、ローマのように濃~い顔じゃなくって、北の町って感じの人の顔や雰囲気。

住人は少なそうだったけど。
調べたら20万人ほど住んでいるそうです、少なくなかったね

町には、ローマよりは小ぶりのガリバルディさんの像もありました。

La stazione di Brescia
これは、ブレーシャの駅。
赤レンガで、北海道みたい♪ デザインが、かわいらしいねぇ。


わたしが、トンチンカンを炸裂してしまったのが、
Freccia Rossa フレッチャ・ロッサ

真っ赤な建物に、車とかの絵がガラスに書いてあったの。

いやー、ほら、わたし、乗り物好きだから。
フレッチャ・ロッサといえば、
イタリア鉄道TrenitaliaのFreccia Rossa Alta velocitaだと思ったの。

「えー、何これ~?Freccia Rossaの専用の建物?」って聞いたら、

「ちがう、ちがう!ショッピングモールだ!」っていわれました。

な~んだ・・・。



博物館だったら行くのに・・・。
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安らぎの教会 Santa Maria della Consolazione

おとなりのおじいちゃんが、うちにドーナツ買ってきてくれました。
おばあちゃんに言われて、お使いに行ってついでに買ってきたんだって。

5個買ってきて、ちょうど家の前でおばあちゃんと立ち話をしていた、うちの母に
「はい、3つとってください。うちは年寄り二人ですから2個でいいです。」って 

おじいちゃん、めっちゃ元気なんだけど、一度倒れて救急車が来た事があります。
そのとき、おじいちゃんの家の鍵のかかっている門をどうやって開けるか知ってた私たち、
勝手にあけて、駆けつけました

90歳超えのおじいちゃん、酒を飲んでから風呂に入ったんだっておいおい・・・。
翌日帰ってきたくらい大したことなかったんでよかったんだけど
じーちゃん、それやっちゃだめです。


Santa Maria della Consolazione
けっこう大きな教会。周りに建物がないせいか、とっても大きく見えました。
ここは、前回の記事のタルペイアの岩からフォロロマーノのほうに道を進んだ右手にあります。

サンタ・マリア・デッラ・コンソラツィオーネ教会
Chiesa Santa Maria della Consolazione
 安らぎの聖母マリア教会。

Chiesa Santa Maria della Consolazione
中に入ると、だ~っれもいません。
入ってみると、簡素な雰囲気で落ち着いていて、いい感じ。

サンタ・マリア・デッラ・コンソラツィオーネ教会


  旗を持った羊さんが。(鹿かな?)
  
  ハチのマークがバルベリーニ家というように、
  作らせた人のマークがつくものだけど、
  この一族はどなたかしら~?



Chiesa Santa Maria della Consolazione
壁を見ると、おもったより豪華です。



暑い夏はいい休憩場所になるんだよね、教会
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タルペイアの岩

「あれ?なんか虫が来た?蚊かな?」
「うんにゃ、いないよ。あ・・・・・・・・・・・、 TVだ。」

Del母、ブブゼラを蚊の音と間違えました。。。。おい

今日、号外出てましたね。
はい、サッカー日本チーム勝利の。よかったね。
わたし、サッカー全然知りませんから何も言えないんですけど、
大会前、ボロクソ書かれていて気の毒だったもんなぁ。

イタリアは、アイヤイヤ・・・・。現地では、がっかり&罵倒の嵐か?
日本の新聞に「王者、敗退」って書かれていました。

Del母いわく「きっとあの応援の笛(ブブゼラ)が気になったからじゃない?」
確かに、ブーブー、ずぅーーーーーーっと、ブーーーーーーーっていってて耳障りではあるが、
選手は集中してるから、関係ないんでね?

イタリアのマルチェッロ・リッピ監督の言葉は男前だったね。
「すべての責任はわたしにある。言い訳はしない。」って。
イタリア国民やサッカー協会に向け敗退を謝罪したそうな。潔いではないか。好印象

イタリアもフランスチーム同様、エコノミーで帰ったんだろうか・・・???

タルペイアの岩
ローマを歩いていると、こんな↑のがひょいっと出てくるんで
「あ~、遺跡ね」くらいで、通り過ぎてしまいそうになります。

ここは、タルペイアの岩

マルケルス劇場のそばの、カンピドリオの丘の端にあります。

昔、この崖から、犯罪者が、投げ落とされて処刑されていました。
そのもっと前の時代、ローマ帝国の頃(いや、スパルタの頃かも)は、奇形や不治の病の
赤ちゃんが、投げ落とされていました。

当時の慣習なので、今の考え方で、安易に「かわいそう」と非難できない所がありますが、
たくさんの肉体が、終わったところだったようです。

きっと今よりもっと高い崖だったんじゃないかなぁ。
今残っているくらいだと大怪我くらいで、屈強な犯罪者だと脱走できそうだから(笑)

この場所は、ローマ建国時代のひとりのローマ人女性の話が始まりです。



たくさんの魂よ、安らかに
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リベンジ・グロム

外出から戻ってきたら、
近所のおばあちゃんが、はさみを持って、うちの植木の手入れをしてました。
びっくりしたぜ、吉田のばーちゃん。

うち、玄関前のちょっとした場所にトマトちゃん、紫蘇ちゃん、サルビアくんなど、
食べられる植物を置いてあるんです。

どうも植え方が、まずいらしい 実は私がやったんだけど、ほほ。
わたしが、ばーちゃんと話していたら、おかんがでてきて(気づいてなかったらしい・・・)
肥料の種類とか、これからの育て方についてアドバイスされてました。
ばーちゃん、親切なんだけど、イタリア人もびっくりの、話が長いんだよねぇ
しかも、話すスピードが遅い。

しゃべるだけしゃべって、ハサミ忘れていきおった。
しゃーないなぁ。後で届けねば。ばーちゃんだから、仕方ないね。

いや~、うちは、お隣のおばあちゃまといい、年寄りに守られております。ありがたや~。


Mちゃん

  さて。

  こんなちょっと小汚い裏道のような所に
  あるお店。  

  Mちゃんの持っている、そう
  ジェラートのお店です。

  再トライしに行って来ました。

  GROM in Firenze

以前の記事(→ヴェネツィアで東京で)で書きましたが、
ヴェネツィアのGromに行ったんです。

天然の素材のみで、しかも産地にこだわっているということで、
過大に期待していたのもあるかもしれないけど、感動しなかった。。。
おいしかったは、美味しかったんですけどね。
ローマで、おいしくてお値打ちなジェラートを食べ過ぎたか?

でも、何店舗もあるお店だし、1度食べただけで判断しちゃいけないと思って、
別の町でまた食べようと思っていたんです。

去年やってきましたよ、その機会が。

ジェラート比較
去年のフィレンツェ(左)と2年前(右)のヴェネツィアです。

ジェラートそのものより、写真にうつってる、私の指がパッツンパッツンなのに驚いた
さすが7キロ激増。
針でついたら、パーンってはじけそうです。
おなかだけでなく指まで太る。

グロムのせ(って勝手に名づけました。このアイスの盛り方)って、これじゃ、量がのらんがな。
上が絶対少なくなって、均等な量にならないし。

あ、そうだ、フィレンツェ店は、ヴェネツィアで食べた時ほど、ジェラートがゆるくなかったよ。



今日も来てくれてありがとう
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「告白」途中経過

あ~、しんど。
またでごわす。「申し訳ないけれど、今回は、男性を補充する事になっているので」って。
ふ~ 性別がわかったら、断られました。
経歴で、よく男性に間違われるのよねぇ。

はぁ~、仕事、見つかるのかしら。ターゲット間違えてるのかなぁ、わたし。
やれる事は明確だけど、やりたい事が見えなくなってきました。ヤバイね。

わたし、TV番組で、「プロジェクトX」が大好きだったんで、
今は、「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「ルビコンの決断」をちょいちょい見てます。

前々回のルビコンによると、
26歳(24歳かも)までの転職率は、日本16% アメリカ46%だそうです。

う~ん・・・・これを見るとアメリカの転職率、高すぎるような気がするんだけど。
普通に卒業したとして、高卒で6年、大卒で4年間の就労期間。

ま、それは別としても、日本では転職が少ない分、転職は好まれない。
以前ここ(→ここ)や、フランチェスコ・アルベローニが
比較して書いていたように、「労働行為を職業的能力として買い取る」のではなく、
実績は少なくとも「労働力として時間を過ごす」方が有利なんだよね、日本。

私、転職してるし、(日本では)年いってるし、未婚の女だし、(日本市場で)悪条件ばっかやがな。
経験をつんでいて、即戦力になるって思ってくれないかなぁ。(自分で言うな?
必要だと思われないことってイヤだね。

ジョン・ネイスビッツさん(米国の未来学者)、「女性が日本を救う」って、もう一回言って
くれませんかね。

でも、今までいたのも日本だし、考え方は多元的なはずだから、
相性のいい会社を地道に探すしかないな。
がんばるぞぉ~



今日はイタリアの現地話じゃないから、
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濃厚イタリア人劇場

この間、再読しました。↓これ。

目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇
(2008/09/05)
田丸 公美子

商品詳細を見る

またも、おもしろかった!
「シモネッタのデカメロン」もおもしろかったけど、今回の方がより興味深かったです。
私は、もともと米原万里さんが好きで、そこから田丸さんのことを知ったんですけど、
今では、大好きです。

田丸さんは、(わかりやすく言うと)イタリア語通訳界の戸田奈津子さんとでもいいますか、
すごい人なのに、ちっとも偉そうな感じをあらわさないし、ユーモアのある、
なんて魅力的な人なんだろうって思います。
この本でも、田丸さんの頭の回転の速さや、表現力のすばらしさが随所に光っていました。

通訳の世界で活躍する7人の著者が交代で執筆する、
月間「マガジンアルク」(アルク刊)の連載通訳ソーウツ日記で、
既に読んでいたものがいくつもあったので、私にとっては、新鮮さに欠ける部分はありましたが、
それでも、言語のことを介して、日本とイタリアとの興味深い思考の違いや、
通訳の上での爆笑話など、笑ったり、なるほどなぁと思ったりするところがたくさん。

さすが通訳の大御所、私たちが日常、会うことのできないような人たちとの粋な話、裏話。
そして、いつもどおり、下ネタがわっさわっさ散らばっていて、笑えます。
自分の冷や汗ものの話も惜しみなく(きゃ、ステキ)
生のイタリア人の行動がいっぱいで、おなかいっぱいになる本です♪
まさに、濃厚イタリア人劇場。
読んでみてね。


3星ホテルが、翻訳間違いで、「3流ホテル」となって、ホテルの説明も笑える翻訳に
なっているくだりは、とっても嬉しかった!
なぜって、友達から回ってきて、わたしもそのサイトで爆笑したから。
同じサイトを田丸さんも見てたなんて、うれし♪


個人的に気持ちよかったのが、イタリア人翻訳者とのやり取り。




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カラビニエリのコンパ

いつか行ってみたい、イタリアのマテーラに行かれた方のブログを見ていたら、
ベルギー在住の方でした。

イタリアより北のヨーロッパは、どこもドイツやオーストリアみたいに、
結構きっちりしてるのかと思ったら、ベルギーは違うらしい。

ID申請しても半券で、期限切れ4日前だけど、オリジナルは来ない。
そして、電話すると「作業中」とのこと。
うっそー って思って、ベルギー人に電話させたら、
「申請書は受け取ってないから一から書類を出しなおせ」といわれ、
なにぃ!とキレると、「申請書は見つかった。」とシャーシャーといったそうな。

家の水が突然でなくなり、冷蔵庫は申し訳程度の冷え方、修理を頼んでも長い休みだったり、
約束の時間に来ない。

車が壊れてもディーラーは、受付してくれず、後日出直すようにといい、
直るといわれていた日に電話をすると、「直らんかった、部品が必要だから1週間後。」
以上。ち~ん・・・。ディーラーから、連絡があるわけではないのね

あれ?イタリアと同じ?ベルギーって、もっとちゃんとしてるかと思った。
なんだー、イタリアにキレることないんだ。
ヨーロッパの大半は、こうなんだ(と思えば気が楽)。

病院はどうなんだろう。。。。。これも同じか?
この方、怒りに任せて、キーっとは、まったく書いてなくて、淡々と。すごいなぁ。
おもしろいから、もうしばらくこのブログ読んでみようっと。


さてっ
カラビニエリでございます。(警察の種類については以前の記事をどうぞ→心をわしづかみ

カラビニエリ

ピッチピチのパンツに、(たぶん)鍛えた体。こんなパッツンとしたの着てるとつい、
顔じゃなくて、(この写真だと見づらいけど、)彼らのプリケツに目がいってしまいます・・・。
アジア人のタレ尻とは違うねぇ。

このときは長袖なんだけど、グレーっぽい半袖のときはさらに、
オケツ(接頭語つけてもケツはケツなんだが)が、プリンッと目立ちます。

ほんと、イタリア人は、スーツと制服の似合う人種だ。
この人ら、ピチピチとブーツだから、バイク隊の人なんですかねぇ。





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真実の口が混んでたら、こちらにどうぞ~

映画「ローマの休日」を見た人は必ず行くであろう、ローマ詣での名所、
真実の口のある、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会。

そこから100-150Mほど北にいくと(バス停の方ね)見えてきます。
強そうな門だね。4世紀に作られたといわれている、こちら↓

Arco di Giano
ヤヌスの神の門。その名も ジャーノ門 Arco di Giano

地球の歩き方によるとヤヌス神は、門や建物の入り口を守る神だそうです。

いやん、ヤヌスだって。「ヤヌスの鏡」思い出しちゃった。なつかしぃ~。
若い方はご存じないであろう、
くさいセリフや大げさな演出、そして、なぜかいつも椎名恵の音楽という
大映テレビのドラマシリーズの一つであ~る。
たしか、堀ちえみの「スチュワーデス物語」も、このシリーズじゃなかったか?

昔を懐かしむのはこの辺にして、
この門ね、4面門なの。十字に行き来できるってことは大通りにあったんだろう。

ジャーノ門

この門を一周してみたけど、ヤヌス神の彫刻は見あたらなかった。
削れてなくなっちゃったのかな。

今日、ご紹介するのは、この門の間からチラッとみえている、

サン・ジョルジョ・イン・ヴェラブロ教会
 Chiesa di San Giorgio in Velabro
 沼地にある聖ジョルジョ教会という意味です。

サン・ジョルジョ・イン・ヴェラブロ教会
ウマく取れてなかったんで、写真はWikipediaから借りました

聖ジョルジョは、英語でセント・ジョージでございます。
竜を退治した人です。
この教会は、6世紀に建てられ、時代ごとに何度か部分ごとに建て直しをしています。
鐘楼は、ロマネスク式で12世紀に建てられたそうです。

Rai News爆破テロ
写真はRai News24より

この写真、昔の修復前

・・・・・じゃないんです。

爆破テロで吹っ飛ばされたんです。

しかも、遠い昔じゃないの。 


爆破されたのは、1993年7月27日



 びっくりした~???
ほな、↓ぱひ~んとして、後半へGo!
それでもイタリアなワケ


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おもしろシェフ

先日、叔母から、梅を箱一杯もらいました。
でも週末、近所のスーパーで、定休日前の大安売りをしていたので、また買っちゃいました。

たとえが悪いですが、ゴミ袋の20リットルくらいの袋で、
4Lか5Lくらいのサイズの梅の詰め放題。しかも、1000円!!
お値打ち!!
家に帰って計ったら、4.5Kgもありましたとさ。よっしゃ~

梅酒は、まだ去年のが残っているので今年は、梅ジュースと、梅干、ウメ味噌にしました。
ウメ煮(コンポートみたいなのです)は作るかどうか、検討中。

梅ジュースを作る時は、氷砂糖と一緒につけます。
氷砂糖は、溶けるスピードと梅からエキス出るスピードがちょうどいいバランスなんです。

ちなみに、カビをつきにくくするためには、ウメを24時間凍らせてからつけるといいんですよ。
丸1日以上凍らせると水滴がついてしまって、かえってカビがきてしまうので要注意。

ウメを洗って、ヘタをとって、ウメを焼酎で消毒して、凍らせて、
最後に入れる前に、瓶を焼酎で拭いてからつけるので、結構手間が掛ります。
でも、おいしいのを飲もうと思ったらこの一手間が大切なんですよねぇ。
とかいいながら、やってる最中は「めんどくせー」って思ってるんだけど。はは。


随分前ですが、今年も春先に、何度か大黄ジャムも作りました。(2年前→ここ
去年も今年も写真を撮るの忘れちゃった。えへ

今年は、今まで出一番良い物が手に入りました!真っ赤でジューシーで美味しそうでした。
生は、酸味でぶっ倒れるくらい酸っぱいですけどね。

今年は、砂糖をぐっと控えて、イチゴと一緒に作りました。
めっちゃおいしいおすすめです。

大黄っていうと、ごっついおっさんみたいだけど、他の言語ではこういいます。
フランス語は Rhubarbe リュバーブ
英語は     Rhubarb  ルバーブ
イタリア語は Rabarbaro ラバルバロ





ほら、またこうやって食べ物の話を書いてると
止まらなくなっちゃって・・・。
もう後半やがな。
↓押してくれると踊ります
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グラニータの美味しいお店

初めて行ったのが15年位前。

数年前、ワタクシの元同僚のロマーノ(ローマ出身男性)に、行っておいでと薦められたバール。
はい、こちら↓ ね、行きやすそうでしょ。
mappa

有名ですから、皆さんご存じかと思われます。
ガイドブックにも、必ず載っていますから、いかれた方もいらっしゃるのでは。

この店と、以前書いた、もう一つのお店が、ローマの2大老舗バールでございます。

カード
ナイスバディの種まきお姉さんがトレードマークの、1946年創業、
La Casa del Caffe' Tazza D'oro

Tazza d'Oroとしかいわないので、こんなに長い冠名があるなんて知らなかったわ。
マリオ・フィオケット(Mario Fiocchetto)さんが、創業者です。

パンテオンのすぐそばという、こんなにも観光名所に近いのに、地元の人も多く、
人が入れ替わり立ち代りして活気があります。
高級店の感じではなく、”おらが町の自慢のバール”的な、庶民派の雰囲気が大好きです。

バリスタが、キビキビと動いて、とってもうつくしぃ~動き♪
つい、じーっっと見てしまいます。
目が追っている先は、熟練のおっさん 
別に顔がカッコイイわけじゃないのに、働いていると2割り増しくらいにカッコよく見えます。

カフェ(エスプレッソ)おいしかったですよ。
去年、カフェは、80セントだったけど、今はいくらなんだろう・・・。

これからの夏の時期は、
Granita di caffe’グラニータ・ディ・カッフェをぜひ、お召し上がりください。
(写真ないから、どっかで見てね)

作るお兄さんによって、めっちゃ生クリーム(パンナ)をいっぱいのせてくれます♪
でも、ちょっとのせすぎのときも・・・・。




あ~グラニータ食べた~い♪
私も!な方は↓ぱひ~ん
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ゴ、ゴージャス・・・???

あー、前回はスッキリしました。どうもありがとう
いつも、イタリアの楽しいこと、びっくりした事なんかを書いているけど
腹の底に、どよーんって溜まってて(笑)

明るい、良い事ばかり書いていると

「でも、そればっかりじゃないって思ってるでしょ?」

「思ってるくせに」

「イタリア在住の人は、読まないだろうからって、良いことばかり書いて・・・」

「悪い所も書きなさいよぉ」  って悪魔のささやきが・・・・(笑)

まーねー、わたし中途半端な位置なので、現地情報は在住の方には、どうやったって
かないません。
知ったかぶりになっちゃわないように、断定しないようには気をつけてはいます。

さー、また今までに経験した楽しい事を書くよ~ん。


さて、わたし、海外では、美容院に行かないようにしていました。
出張といっても、長くて1ヶ月。我慢できない期間じゃない。

それに海外在住の友達から、思うように切ってもらえないことや、菊人形のように(要はおかっぱ)
ばっさばっさと切られ、
挙句の果てに、日本人と西欧人の髪質が違うから、扱いにくい&しかたないと
自分の腕ではなく、髪のせいにされることもしばしばと聞いていたから。

しかし、その日はカナダのトロントで、突然訪れた。

恐怖の海外美容院デビュー

友達が、ピアスをあけに美容院へ行く(カナダは美容院であけてくれます)というので、
ついていったわたし。

友達があけている間、横にいて、しゃべってたんだけど、
店の人に「髪を切っていったら?」って言われて「ううん、いいの」っていったのに、
友達も「あんた切った方がいい」っていいだして、あれよあれよという間に切る事に。

今だったら絶対断ったけど、あの頃は、場数も踏んでおらず若かった!

「あなた、アジア人だから、日系人の方がきっと髪質わかってていいと思うよ」といって
呼ばれてやってきた美容師。

なんと、こんな感じでした↓ さぶろう?
さぶろう
実際は、もっと陽気で、若いサブちゃんって感じ(ペイントで書いたからこれが限界)。

ラテンのノリのサブローに釘付けになったのは言うまでもない・・・・。




日系人がラテン人になっちゃいけないねぇ~
そうだねって人は↓ぱひ~んとしてから後半へ☆
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イタリア・ラブの人は読まないでね~

こんにちは~。
最近またFC2ブログおかしいんです むこうさんのサーバーのせいでしょうか。
書いてる途中で、画面がおかしくなって保存前の状態に戻る。。。
ソフトや色んなファイルを同時に使っていてもならないのに、ブログを書いている時だけ起こる。
う~む、会社を変えねばあかんか?う~む
変えるならどこにしよう???

イタリア旅行        イタリア旅行        イタリア旅行        イタリア旅行        イタリア旅行        イタリア旅行

ずーっとまえに見つけたイタリア在住の方のブログで、話題の着眼点とか表現が冷静で、
いいなと思ったけれども、なんか文章にトゲがあって、
また読みにこようという気が起きない・・・と思って離れていき、すっかりそのブログのことは
忘れていた。

先日「あ、これおもしろい」と思って見てみたら、その時のブログだった!
やさしくなってたの。書き方が。
なんでだろう~って思って、読み進めていったら、ご結婚された様子
精神的に安定されたのでしょうか。
おそらく「お前にそんなこた~言われたかね~よっ!」って言われると思いますが(笑)

もしかしたら、ストレスがたまっていたのか、なにか不満があったのか、
自己防衛のため気を張ってらしたのかもなぁ、なんて。

今のほうがとってもいい感じになってて、また読んでみようと思いました。
環境(状況)って人間を変えるんだなぁ。

なんて、人のこと言ってますけど、私も、もし数年前だったら、
このブログ、文句満載 になってたと思います。
え?なんの文句(というか、悪口)か?って、イタリア人のです。 



今、イタリアに対して、何信号ですか?
青も赤も黄色の人も↓ぱひ~ん
それでもイタリアなワケ


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となりの夫婦

こんばんは。
ともだちに、Sex and the Cityのメインキャラクターに例えると、サマンサが一番近い
といわれたDelfinoです。
ちょっと聞きたいところもあるけれど、一番好きなキャラだから、良しとしよう!


過去、2回挑戦したが、トマトは、2回ともだめだった。
ひょろり~とした茎に、それはもう貧相な実が、なるばかり。
やっと赤くなったら、カラスにやられ、わたしの口には入ったことがない・・・・・。

まぁ、初回のイタリアのトマトは、なんか違うなぁ、イタリアのだからかしら?って思っていたら、
サルビアの花が咲いてきたからなんだけど。
イタリア恐るべし。種の袋ごと間違っとるがな。

Del菜園

これは10日くらい前のうちの植物さんたち。
わたしの大好物カルチョーフィ(アーティチョーク)、マリーゴールド、トマト、バジルくんです。
ほかにサルビアちゃんもいます。
大きくなったので、今日、それぞれ定植しました。

サルビアは、花が咲くサルビアじゃなくて、葉を食べるほうのサルビアです。
天ぷらとかフリットのように揚げていただきます。

イタリアではじめた食べたときは、食べていいの??って思ったけど、
新茶の葉っぱを食べるような感じで、香り豊かでおいしかったです。

今のところ順調に育ってますが、できてみないとわからない。
だって、イタリア産の種だから。日当たりが悪いから。
道路の向かいが、森のようになってましてね。それが影をつくっちゃう。

鉢を見てお分かりだと思いますが、ぎゅうぎゅうなのだ。
こんな植え方ダメなのはわかってるんだけど、植える場所がないのよ~。

種がいっぱい余ったので、向かいの森に、種まいておきました。
咲くかなぁ
あ、ちなみにうちの山じゃないっす(笑)
でも、大丈夫なの、地主さん、何もしない人で、好きにしてっていってるから。



青・赤・黄、何レンジャーが好き?
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おじぃの洗礼

今日は、伯母の友達から、送られてきた野菜の処理をしておりました。
なにせ、土をざっとはらったのを新聞紙でくるんで、ほ~いっと送ってくるんでねー。
タマネギをもやい結びで縛って、家の裏につるして、フキの皮をシャー、シャーっとひたすら剥いておりました。
ソラマメやえんどう豆、その他もろもろ。

今の時期のフキは、アクが多いので、手が真っ黒になります。
酢をつけながらむくとか、酢水に前もってつけておくと手が黒くならないっていうけど、
そんなの利かないくらいの量なもんで・・・・・あきらめて黒くなるのを受け入れました。
もやい結びって、タマネギの茎が乾燥して細くなっても、
タマネギの重みで結び目が締まって、落ちないんですよ。
あー、わたし農家に嫁にいけるかも(笑)

畑から来たばかりの野菜を見ると、スーパーのは、きれい過ぎて怖いね。
キレイだけど、軟弱な味しかしないんよねぇ。
手間もかかるしゴミも出るけど、味の濃い野菜たちは美味しいわぁ。

イタリアのおじぃ

前回の記事でコメントくださったり、
話題が話題でしたので、個別にメールをくださった方々、どうもありがとうございました。
メッセージのかわりに、クリックしてくださった方にも大変感謝しております。
とっても励まされました。仕事探し、がんばります

しかーし、心配したり、モヤモヤしたり、この仕事に誘ってくれた人と話し合いしたりしていたら、
なんでしょう、エネルギーがねぇ、減少。
やりたいと思った仕事だっただけに、なんか、今、やりたい仕事が見当たりません。
うーん、この精神的に弱った状態から脱出できるか??
しなくちゃね・・・・。

こんな状態なのにブログかいてて良いのか?っちゅーのはありますが
これがいい気分転換になっているので、大丈夫でっす♪


さてさて、今日のイタリアネタは、今から数年前のパルマ。

友達と旅行に来ていて、いつものようにスーパーでお土産を購入。
当時は、わたしがまだ、ジェニファーだった頃で、イタリア語は、ほぼ状態。
なんとか物を買うことが出来るって言う程度。

わたしは、このとき、友達と離れ、バルサミコ酢を探していた。
バルサミコっていったら、有名なのは、モデナのバルサミコ。
パルマは、モデナに近いから良いのがあるだろうと。

パルミッジャーノ(→続・パルミッジャーノ工場見学)で、銀行から融資を受けられたように、
バルサミコも財産とみなして、お金を借りられたそうな(今もそうなのかしら?)



バルサミコ探しは続く・・・
後半の前に↓ぱひっとな
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告白

試写会に行ってきました~!!
前回の試写は堤真一の「孤高のメス」(すごくよかった!!)でしたが、今回は、ぐふふ

Sex and the City 2!! イエーイ!!

ドラマを見て、はまったのよねぇ。
なんてったって、わたし、中学生のときからアメリカのドラマにはまったミーハーですから。
(→イタリアのTV中継とドラマ
前回の映画第一弾は、ラッキーなことに飛行機の中で見て、
今回は友達が試写会に当たったからと、誘ってくれました。ありがとぉぉおおお、友よ!!

サマンサが相変わらず、ぶっ飛んでて、サイコウでした。


おかえり!野口さん
(写真はNASAのサイトより)

ところで。
おかえりなさ~い!野口さん!!宇宙飛行士の野口さん、地球に帰還しましたね。

文系で、どうやったら宇宙飛行士になれるか真剣に考えた、わたし(笑)
ここ(→ナポリ人に気をつけろ)で紹介したサイトのほかに、ときどき、

彼の撮った写真を見たり →http://twitpic.com/photos/Astro_Soichi
彼のTwitterを時々読んだりしてました →http://twitter.com/astro_soichi

登録してない人でも見れるんですよ。わたし、Twitter、やってません。
ああいうの落ち着かないし、つぶやくなら、友達と語りあいたい人なんで。
メールで十分(アナログ?


はい。毎度長い前置きは終わりまして。
自分でもよくわかってるんですけど、わたし、頼るのが下手でねぇ。
自分の弱いところを見せたりするのも、あんまりできない人なんだ~。

弱みを見せると、たたかれる環境にいたせいでしょうか(笑)、頼れるところがなかったせいか、
がんばっちゃったり、大丈夫な振りをしてしまう。

なので、ここにも書かずにきたけど、そういうのをなくしていくためにも書くことにしました。
このブログのことは、日本の友達に言ってないし、書いてしまえ~。

無職になりました

え?わたしのことよ。
しかも、無職になってから結構たってます。。。実は、がーーーーん!!のピンチな状況です。

えーっと、私、すでに大学院をやめて、2ヶ月以上たっておりまする。
次の仕事が決まっての退職でしたが、ずっと待機&当初の話と違うことを知る。
打ち合わせがごくごくたまにあったんで、質問したりしたけど、ここで働くのを断念。
この2ヶ月つらかった・・・
もう少し、もう少しと信頼して待っていましたが、もう見切りをつけました。
新たに転職活動をすることにしました。

ってなわけで、プータローでございまっす


先日、ハローワークに失業手当の手続きをしてきました。
念のためもらっておいた離職票に「正社員での転職決定のため」と書いてあったので、
窓口の人に「なんでお前、ここにきてんの?」みたいな顔されましたが、
「(仕事)なくなりました」と言ったら、めっちゃ気の毒がられて、慰められました(笑)



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